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タスク

タスク(仕事とか作業のひとかたまりを示す英語)という言葉は最近一般的に使われていると思いますが
(まぁ企業での話ですが)

Windowsにも「タスク」というのがありまして、
これは何をするかというと、例えば、

電源が入ったら、ファイルをコピーする

とか、

午前5時になったら電源を切る

等という、何時になったら何々をする、ということが設定できる機能なのです
(電源をいれたら、というのは時間は関係無しですが)。

一般の人はあんまり使わないと思いますが、
例えば子供さんが夜中まで延々とゲームをしてしまう時に設定を仕込む、という使い方はアリです。
(ただ、具体的にどうやるか、というのはじつはけっこうややこしいのでここでは詳細を記述しませんが)。

あとは、ネットワークディスクに、毎晩、デジカメ写真をコピーしてバックアップしておく、という使い方が考えられますね。
デジカメ写真の入ったパソコンのディスクがぶっ飛ぶ事を考えると非常に恐いですよね。
なので、パソコンのデジカメ写真フォルダを毎晩別のディスクにコピーしておけば安心。
2カ所にデータを保持しておけば、どっちかが壊れても大丈夫ですから。

※ただ、東北の震災のようなことを考えると、家の中でコピーを持っていても、両方ともなくなってしまう可能性があるわけで、理想を言えば、遠く離れた地域に住む誰かの家にもディスクがあってそこに毎晩コピーできると安心なんですが、そんなことは難しいですよね…。中身見られるとか毎晩コピーしても一日で終わらないとか色々懸念があって。最近流行りのネットワーク上の無料ディスクサービスも、中身見られるという噂がありますし(噂です、あくまで。真相はわからないし、利用規約上秘密保持を記載していないだけかもしれません)。

Linuxの場合もタスクはあります。
コマンドは、クーロンといい、
crontab -l
で設定を表示、
crontab -e
で設定画面(単にエディタが起動するだけですが)になります。
実態は、crond というデーモン(Windowsでいうサービス、影で働く黒子)が、
指定時間になったら処理を呼び出したりします。

crontab の記載方法は、
分△時△日△月△曜日△コマンド
を書きます。指定したくない場合は、「*」を指定します。
例えば、
5 * * * * /home/hoge/command.sh
と記載すると、毎時5分(00:05,01:05,02:05,03:05,04:05~22:05,23:05)に
/home/hoge/command.sh
というコマンドを実行します。
/home/hoge/command.shの中身にやってほしい仕事を書いておけばいいわけです。
また
0 5 * * * /sbin/shutdown -r -y 0 > /dev/null 2> /dev/null
みたいに書いておくと毎朝5時にLinuxパソコンを再起動できます(たぶん。コマンドの部分はあくまで例なので試行錯誤してみてください)

0 12 1 * * /hoge/hoge
だと、毎月1日の12:00に /hoge/hogeを実行します。
あと面白い書き方があって、
@reboot /hoge/hoge2
とかくと、電源投入後に一回だけ、hoge/hoge2を実行させる、という指定ができます。

...続きを読む

大量のファイルコピー

大量のファイルをコピーする

こんなことをしたことはありますか?
例えば、デジカメで撮った写真をパソコンのどこかのフォルダに集めて置いていたが、
パソコンが古くなったので、新しいパソコンを買ってきて、そっちのディスクに移動させる
などが、「大量のファイルをコピー」という作業ですね。

こういう場合は、ファイルの共有を設定しますね。
2台のパソコンは、お互いに通信できるように、ハブという機械(またはルーターとか)に
ネットワークケーブルをつなぎます。

こんな↑感じですね。
ネットワークが繋がったら、エクスプローラーで、相手のパソコン名を打ち込んで捜してみましょう。
名前が出てくればOK.
あとは、共有を設定して、コピーです。
コピーの方法ですが、

  • エクスプローラーでフォルダをつかんで、相手共有フォルダ上でドロップ
  • XCOPYコマンド
  • ROBOCOPYコマンド
  • その他

という感じで複数のやり方があります。

まぁデジカメの写真ならどの方法でも問題はあまり無いと思います。
ややこしいのは、ややこしいファイル達の場合です。
ややこしいファイルは、ややこしい名前が付いていたりします…
ファイル名に記号とかが含まれている場合ですね。

あと、夜間にこっそりコピーさせたい場合とかも「ややこしい」ですね。
これも記号が含まれたファイルをうまくコピーできないことがあります。

昔から使われてきたxcopyはその辺が弱いのですよね。
10000個ファイルをコピーしていて1個だけ失敗しても、判りにくい…
エクスプローラーのドラッグ・ドロップはそんなことはありませんが、そもそも遅いとか。

VistaやWindows7を使っているのであれば、「ROBOCOPY」がオススメです。
堅牢性の高いコピーを英語に訳すと Roburst Copy ということでこういう名前になっているそうです。

さて、Linuxの場合は…

私が思いつくのは、

tar -cvf - . | (cd /home/hoge/fuga ; tar -xvf -)

これです。
tarコマンドによるコピーです。
cp -R でも良いのでは?という意見もあるかもしれませんが、
昔からUnixで定番の記載方法ですね。

tar -cvf - . | (cd /home/hoge/fuga ; tar -xvf -)
これの意味は、カレントディレクトリ(.)のファイルを、tarで読み込み(cvf)
パイプ(|)で次のコマンドに繋げ、
cdでコピー先のディレクトリに移動し、そこでtarで書き込み(xvf、展開)をする、
という動きになります。
tar(ター)コマンドは、元々バックアップとかに使われていたもので、
指定フォルダ配下を根こそぎ吸い取ってくれます。
それをテープに書き込まずにパイプで標準出力に書き出し、
次のtarで、コピー先のディスクに書き戻すわけです。
バックアップ・リストアを一気にやるイメージですね。

ときどき、この記載方法を忘れるので、メモとして書いておきます。

ちなみに元ネタは、
tar -cvf - . | (cd /home/hoge/fuga ; tar -xvf -)
gooの質問サイトでした。

助け、ヘルプ、→ man

いまや、誰もが扱えるのが当たり前になってきたような感のあるコンピュータですが、
OS(オペレーティングシステム)としては、
Windowsにも、7(セブン)や、VistaやXpなどのバリエーションがあります。
また、マイクロソフト社製だけでなく、
マック(マッキントッシュ)とか、
Linux(リナックス)なども、オペレーティングシステムとして存在しています。

ちなみに、オペレーティングシステムって何?っていう話ですが、
例え話としては、
車のオートマ機構みたいなのが挙げられます。

エンジンとタイヤがあれば、どこかへ行くことが出来ます。

パソコンも、ディスクとCPUとメモリがあれば、計算して結果を記録することができるわけです。

ただ、車の場合は、エンジンの力をタイヤに伝えるために、トランスミッション(変速機)などが
必要で、この変速機も、メーカーにより色々と違っています。
オートマ(AT)、マニュアル(MT)という代表的なものに加えて最近は、
ATでも、無段階変速機(CVT)とか、
エンジンだけでなくハイブリッド方式でモーターもついていたりします。

パソコンも、CPUとかメモリとかディスクをどううまく連携させるか、というところを、
オペレーティングシステム
が担っているわけです。
Windowsが無ければ、ファイルのコピーとかネットワークの接続が出来ないのですね。

そーいう大事なオペレーティングシステムですが、
我々はその存在をあまり意識していません。
やはり意識するのは、自分達が直接扱うことになる、
ブラウザとか、
ワープロソフトとか、
お絵かきソフトとか
になります。最近だとブラウザですら、Webサイトを表示するためだけの
オペレーティングシステムの一部に成り下がってきています
(だから、IEとかFireFoxとか意識しない人もいるかも)。

ブラウザとか、ワープロソフトとかお絵かきソフトとかを
「アプリケーション」
と言いますが、この言い方、最初は日本では受け入れられていなかったと思います。
いまでは当たり前ですが、プログラムとかEXE(エグゼ)とかいろんな呼び方があったと
思います。

さて、オペレーティングシステムですが、Windowsっていうのは、有料なんですね。
皆さんあまり意識していないかもしれませんが、
マイクロソフト社が販売しているれっきとした商品なのです。
ただ、パソコン買うと付いてきて、わざわざ買わないので意識しないわけです。
よく捜すと、Windowsの無いパソコンっていうのも売っています。
これはかなり安かったりします。
じつはWindowsってけっこうお金かかっているんですよね…
マイクロソフトが儲かる仕組みになっているんです。

ただ、マイクロソフトも、古くさくならないように、オペレーティングシステムを
研究しているようです。Windowsも最初の最初は、窓を重ねることが出来なかったそうです。
(いまでは信じられませんが)。
さすがにそれは古すぎて私は知りませんが。

ちなみにオペレーティングシステムで有名なもう一つの雄として、
マック
があります。こっちは、元々から洗練されていたということでマイクロソフトがパクったの何だのと
話題に事欠きませんが、こちらも進化?しているんですかね?実はマックはよく知りません。

さて、本題ですが(前置き長!)
オペレーティングシステム
は、自分で作ることも出来ます。
プログラムを自分で書くのと同じですが、
ただ、かなり大変な様です。
そりゃ~、いまのOSがやっていることを自分で全部作るわけですから、
CPUを動かして絵を描いてキーボードやマウスの入力を画面に描画して
文字も書くわディスクやメモリに保存するわネットワークも接続だ何てところを
ぜーんぶ作らないといけません。

なので、
普通は、
無理
ですね。

そう

独りでは
出来ないんです。
マイクロソフトとかアップル(マックの会社)は、
社員とか抱えていますから出来ますけど。

じゃあ企業に頼るしかないのか?っていうと、世の中捨てたモノでもないのですよ。
欧州の人で、ライナスさんという人が居まして、
この人、自分でオペレーティングシステムのコア部分を作って、世間に公開したんですね。
ソースと言われる、設計図を、オープンに。
そしたらそれがネットワークの発展に伴って世界中にひろまり、
みんなが改造(付けたい機能をどんどん付け加えた)したんですね。
これが、
Linux(リナックス)
です。
中身が公開されているので、誰でもいじれるという特性から
いろんな人が「リナックス○○バージョン」的なものを作りました。
また、Linuxで動く「アプリケーション」もみんなが作りました。

そして、これらの大半は「タダ」なのです。
最初のライナスさんがタダにしていたというのもタダになった原因かと思いますが、
タダになった大きな要因は、
「タダなんで、多少バグってても我慢して工夫して使ってね」
という事ですね。
タダじゃないと、
「お金払ってるんだからバグ直せや!」
ってなるのを嫌って
自己責任で使う分には、お金要らない
というスタイルにしてしまってみんなで機能を追加していけばいいんじゃね?!
ということになったのですね。

それでいまや、ブラウザもワープロもグラフィックもなんでもアプリケーションが動くようになって
さらにはデータベースとかファイルサーバとか企業向けのソフトまでも揃ってしまったという
のが、Linuxなんですね。

じゃあマイクロソフトのWindowsは要らない?とかそーいう懸念もあるわけですが、
やっぱり、「お金払ってもいいから、ちゃんと誰かがフォローしてくれる製品が良い」と考える人も
世間には多いわけです。
そこら辺のおばちゃんが「Linuxのブラウザ、バグってるからパッチあててリコンパイル」とかって会話
は想像し難いでしょう?!
やっぱ、普通の人には「テレビ」みたいに使える「製品」が必要なんですよね。
ここを押せばかならずこうなる!みたいにわかりやすくて丈夫な製品が。
ま、パソコンはまだそこまで到達していない未成熟な製品だとは思いますが。

そういうわけで、いまはLinuxもWindowsもマックも製品としてその存在価値があるわけですね。
さて、Linuxですが、ソース(source code)という設計図が公開されているので、
オープンソース
という言われ方もします。
オープン(OPEN)になっているソース、ということです。

このオープンソースですが、やっぱりまだまだ使い方が浸透していません。
なので、Googleのお世話になることが多いです。
色々と使っていると、困った事が起きる。
ハードディスクの増設方法は?みたいな・・・
Windowsだったら買ってきて接続したらコンピュータの管理からディスク管理画面を起動して…
という風に説明書に書いてあったりしますが、
Linuxの場合は、何も書いてないわけです。
なので、Googleで「Linux ディスク追加」とかって検索キーワードを打ち込んで
誰かが解説してくれてないかな?と捜すわけですね。

Linuxやっている人達は自分が苦労したことをよく判っていて、他人の為にブログで解説してくれている人も
多いです。
なので、たいていの問題は(検索キーワードさえうまく当たれば)誰かの記事を見ることで解決することが多いです。
ブログ万歳って感じですかね。

ただ、ブログって、ひろまったのは最近ですよね。一昔前は、Webサイトすら珍しい時代がありました。
まぁその頃はパソコンの台数がそもそも少なかったと思います。

そういう時にみんなはどうやって情報を得ていたのでしょうか?
Googleも無かった頃です。

思い起こすに、



とか

雑誌

とか


口コミ

とかが多かった気がします。
企業であれば、企業内で知識を貯めている部門とかが居てそこに聞けたりもしましたが。
で、その頃、意外に使えていたのが、

オンラインマニュアル

ですね。今だとWeb上にマニュアルがあったりしますが、
昔は、パソコン内部にマニュアルということで文書ファイルが入ってましたね。
いわゆるヘルプファイルっていうやつです。
Windowsのプログラムを作る場合に使う、SDK(ソフトウェア開発キット)のヘルプファイルは、
Windowsというオペレーティングシステムの中身を勉強するのに最適な教科書だったりしたのです。
ちなみに当時Linux(リナックス)は未だありませんでしたが、その前身(お手本)となった
Unix(ユニックス)
にも、ヘルプファイルがありました。コマンド名は、
man(マン)
です。使い方は、検索エンジンみたいなもので、
man -k keyword
です。キーワード(keyword)を打つと、関係するコマンド名を検索して表示してくれるという優れものです。
じつはこの「man」ですが、リナックスにも継承されており、リナックスでも使えます。
なので、
man -k format
等と(xterm上で)打つと、フォーマットに関するコマンドがズラズラズラーっと表示されます。
英語も多いので読むのも大変ですが、何もとっかかりが無い時代には貴重な情報源でした。
あと、正式なコマンドラインの書式等が掲載されているので、今でも貴重な情報には変わりありません。

ちなみに、このmanですが、自分自身の事も調べることができます。
man man
とやると、manコマンドの説明を読むことが出来ます。
あと、内部機能(API)と、コマンドが同じ名前の場合は、
man 5 hostname
man 1 hostname
等という感じで数字で「章」を指定します。この章というのは、man -k time 等としたときに
time (1)
time (2)
time (7)
というように括弧で出てくる数字の事で、プログラミングに関係するのは、1,オペレーティングシステムのコマンドに関しては5,とかいう感じで、その機能によってグループ分けの数字として使われています。
なので、同じtimeというキーワードでも説明は上記例だと3種類あるということです。

このmanですが、読み終わったら、「Q」キーで読み終えるようになっていますが[Q]キーを押した瞬間、
読んでいた文書が消えてしまいます・・・
なので別ウィンドウのXtermを起動して参照したりする必要がありますが、
ページャーを変えると、挙動を変えることができます。
例えば、

export PAGER=more
とやってからmanを使うと(一部表記が乱れますが)、終了しても説明文は画面の上の方に残ってくれたりします。

また、

man - man | col -b > hoge.txt

等とすると、説明文を hoge.txt というファイルに保存することができます。
長い説明文を印刷するときに使えるかもしれません
(Linuxから直接印刷できるのであれば、こんなことしなくてもいいみたいですが…)

というわけで、この正月休み、Linuxにチャレンジしてみよう!という方のために、manコマンドのご紹介でした。

Windowsマシンがつぶれてプロダクトキーが判らなくなったとき

プロダクトキーというのは、パソコンのOS(Operating System)をインストールする際に必要となるキーワードで、英数字5桁×5個の組み合わせになっています(Windowsの場合は)。

パソコンでもメーカー品を買うと最初からOSが付いていて、わざわざプロダクトキーをいれなくてもいいようになってますね。
だからあまり知らない人も多いかもしれません。
でも、WindowsXPのパソコンをWindows7にしようとしたりすると、プロダクトキーが必要になります、たいていの場合。

それは、たいてい媒体(CDとかDVD)に付属の紙に書いてあったりします。でも付属の紙なんてうっかりなくしますよね…。というか、パソコンなんて2~3年使うことが多いし、2~3年たってから、なんかおかしくなったりして、そのときに「プロダクトキー」の必要性に気づいたりします。

でも時既に遅し、で、プロダクトキーを書いた紙が見つからない、なんてことになるわけですね。

えぇ

私もなりました。

引っ越し前に買ったWindowsXPパソコンが動かなくなりました。

電源ユニットが壊れたのか、起動しません。

そして、家には、IDEが繋がるマシンがもうありません。

USbで別のマシンにつないで起動させてみましたが、起動しませんでした。

プロダクトキーは、基本的にはOSが起動していれば、巷にあるソフトを使って確認ができるのですが、
そもそも起動ディスクを使ってOSを起動できなければ、巷にある便利そうなソフトが使えないのです。

さて、こういうとき
つまり、

OSが入っているHDDは残っている
OSは、起動できない

こういうときの解決方法を書いておきます。

基本的にやり方は、こうです。

  1. CDかDVDでLinuxを起動させる
  2. そのマシンで調査コマンドを実行
  3. 調査コマンドの結果から、プロダクトキーを抜き出す


では順番に詳しくみていきましょうか。


まず、CDかDVDでLinuxを起動させるのですが、これは何故こんなことをするかというと、
Windows系のOSで外付けディスクとしてターゲットのOSが入っているHDDを見せてしまうと、
Windowsの中からは見れないので、見れないのです。
え~、なにを書いているかわけわかかもしれませんが・・・・
Linuxからだと、Windowsの情報を色々「見る」ことができる、様です(私も詳細は知らない)。

とにかく、Linuxが動く環境から、調査を開始できればいいのです。

だからLinuxが動くパソコンを既に持っている人は、それにUSB経由でHDDをつなげばいいのです。

ちなみに、調査で使うコマンドは、
Scankeylx - プロダクトキー検索ツール on Linux
というソフトです。
Scankeylxのページに行くと、使い方が細かく出ています。

基本的には、KNOPPIX(クノーピクスKNOPPIX )というLinux(リナックス)を起動し、
USBメモリにScankeylx - プロダクトキー検索ツール on Linuxを入れて
USBメモリに書き込めるようにしてから、Scankeylx - プロダクトキー検索ツール on Linuxを動かせば、プロダクトキーが抜き出せるというものです。

ちなみに、私の場合のHWは、

壊れたマシン:
 ショップブランドPC
 OS:WindowsXP
 HDD:IBM製のIDE

リカバリに使ったマシン
 DELL Inspiron620
 OS:VmwareESX5
 HDD:SATA接続

このようなものです。ということで、私はIBM製のHDDの中にある、WindowsXPのOSの
プロダクトキーを何とかして抽出というか救出というかサルベージしたいわけです。

まずは、リカバリマシンに物理的につなげる必要があります。
これには、IDEとUSBを接続するケーブルを使います。
これは、小さい店には売っていませんが、アマゾンとかヨドバシの通販で5000円くらいで買えます。
古いパソコンが多い人は持っていると便利かも。

そのUSBをつないでDELLのPCで起動しようとBIOS設定を変更し(USBのHDDから起動というのが選択できる)ましたが、ダメでした。やっぱり機械が全然違うから、ダメなのでしょうね。セーフモードもダメでした。

というわけで、Scankeylx - プロダクトキー検索ツール on LinuxのWebにかいてあるように、KNOPPIXでLinuxを起動しようとしました!
が、
DELL Inspironでは、KNOPPIXが起動しません。
boot: knoppix nopcmcia
とかやってみましたが、ダメでした。
理由は全然わかりません。
KNOPPIX6.1とかいう最新にしたのがまずかった?

ただ、VmWareをインストール済みなので、Linuxを上書きするのはイヤでした。
あと仮想マシンでもやってみたら、というのがありましたが、USBのHDDをうまく認識させることが出来なかったので、パス(いま、考えれば、それでもいけたような気がします)。

なので、今度は、KNOPPIX Japanese editionではなく、
Ubuntu
を使ってみることに。

こちらは、CDを用意してISOを焼けばよく(KNOPPIXはDVDを使った)、ちょっと敷居が低い気がします(これはあとで覆されることになる)。
ちなみにCDーRは、650Mでは足りないので、700Mくらい入るイイ媒体にしてくださいね
(650Mでは書き込めないISOサイズになっています)。

で、CDを作成、ブートさせます(BIOS設定を変更し、CDブートできるようにするところの手順は割愛)。

Inspiron620は、KNOPPIXはダメでしたが、Ubuntu(なんて読むん?→ウブントゥらしい)は、ちゃんと起動しました。
しかもディスプレイサイズまできっちり認識して高解像度で起動してくれやがりました。
なんというか凄いですね。

さて、これで、SCANKEYが使える状態に一歩近づいたわけです。

CDブートなので、scankeyはインストールされていません。
ここからが、もうどこにも書いてない手順になります。

パソコン(普通のWindowsVista)でダウンロードしたscankeyは、解凍します。
解凍したとき、必要になるのは、
libborqt-6.9-qt2.3.zip
reportlog
start_scankey

この3つだけです。
これらをUSBメモリとか、SDカードとかに書き込みます。
そしてそれをUbuntuが起動しているパソコンに差し込みます。
すると、メディアを認識してくれるのですが、
メディアに書き込みが出来ない!

というわけなので、ここでおまじないを!

Ubuntuの場合、端末(XTERMとか)が画面に出てこないので、まずここでつまずきますが、
インストールした際の左上に出てくるアイコンでソフトを検索できます。

ここで、キーワード「TERM」で検索すると、

「端末」

っていうのがUbuntu様より提示されるので、喜び勇んでそれを選択してください。

すると、コマンドを打てるようになります。

ただ、このとき、自分が、「root」ユーザでない、つまり権限が全然ない、一般市民であることに気付かされる
わけです。

でも悲しむことはありません。

sudo

というコマンドを使うと、調絶対権力者「root」になりきってコマンドが実行されるわけです。

さて、

sudo mount -o remount,rw /media/SDカード

(SDカードのところは、メディアを差し込んだときに開かれたフォルダ名をみたり、
 dfコマンド(単純にdfと打ってエンターキーを押せばいいよ)
 の結果を見たりして推測してね)

とやると、SDカードに書き込めるようになります・・・いやなってるかもしれん。

そのあと、cdコマンドでSDカードに移動します。

cd /media/SDカード

そして

ls

と打つと先ほど自分でUSBメモリやSDカードに書き込んだscankeyのプログラム群が見えると思います。

次に、プロダクトキーを抱えたままお亡くなりになったパソコンのHDDを、USB-IDEケーブルを使って
Ubuntuパソコンに接続してください。あ、そのまえにdfコマンドを打っておいてください、できれば。

SDカードが繋がったように、おなじようにつながるはずです。

つながったら、

df

コマンドを叩きますと、つなぐ前とつないだ後で結果を比較すれば、
どのディレクトリにHDDがつながったか、判りますよね。

それで、もういちど、SDカードに行きます。

以下、sudoを使いまくるわけですが、
そのまえに、Ubuntuには、

gawk

が入っていません。scankeyは、このGawk(ジーオーク、って読むはずだったよーな)を大量に使います。
ので、これは、ソフトウェアなんとかっていうアイコンでソフトウェアをネットワークからダウンロードします。そーいう意味で、Ubuntuパソコンは、ネットワークにつないでおく必要がありますね。
(ウィルス対策という意味でも、CDブートのOSは有効かもね)

gawkもインストールしたら、
SDカードのscankeyのところで、

sudo chmod a+rwx ./ ./*

としてそれから、

sudo bash ./start_scankey

としますと、
Scankeylx - プロダクトキー検索ツール on Linuxのページ
11番の画面が出て来ます。

あとは、対象のディスクを選択し(dfを使って見たのはこのため)

OKをクリックして検索させるだけ・・・・(でもないけど)

進捗率がパーセントで表示されます。

ちなみに私のIBM製HDDは、しばらくして「カツンカツン」という悪魔のささやきをしはじめ、
10.96%でスキャンが停止しました。
HDDが壊れている模様です。

すでにデータは抜き出してあるのでまぁいいとして、とりあえず諦める前に、
調査状況を見てみます。

TERMを追加で起動し、
SDカードの所に移動すると、途中経過ですが、ファイルが出来ています。

scan_111106_075016.log

というような名前の。

これがある程度出来ていれば、OKです。
私は10%でしたが、何%まで出来ていればOKかは、やってみないと判りません。

さて、中断方法については、Scankeylx - プロダクトキー検索ツール on Linuxに記載されているので参考にしてみてください。
(綺麗に終わらないと思いますが)

終わらなくても気にせず、下記をすすめました。

sudo bash reportlog scan_111106_075016.log

と端末に撃ち込みます。
すると、ディレクトリが作られて、そこに解析されたキーを書いたテキストファイルが大量に作成されます。

つまり、プロダクトキーはこれだ!、という明快な結果がでるわけではなく、

プロダクトキーっぽいものを沢山見つけた!という結果が出るわけです。

ちなみに私の場合、
1,126 20Digits.txt
2,728 25Digits.txt
1,126 20DigitsSort.txt
2,728 25DigitsSort.txt
873 25Digits20.txt
10,370 ProductId.txt
0 10Digits.txt
2,873 ProductKey.txt
2,728 DigitalProductId.txt
15,741 Serial.txt
9,301 Licence.txt
58 LMXXX.txt
138 PidKey.txt
こんだけ出ました。

が、20Digits.txtの最初のキーが、みごとビンゴ!でした(たぶん)。

仮想マシンのXPインストールでキーを使って見ましたが、文句も言われませんでしたし、
GENUINEプログラムもパスした模様…

ってゆーか全然非合法なことはしてないのに、この正規品チェックってドキドキさせられて少し損な感じ。

とりあえず、解析(reportlogコマンド)は、そんなに時間もかからず終わると思います
(私の場合、HDDを10%しか解析していないからかもしれませんが)

そしたら、SDカードやUSBメモリを抜くのですが、いちおうWindowsと同じく、
「安全に外す」
という事が可能なのでやっておきましょう。

そして、OSはシャットダウンするなり、電源をいきなり切るなり(どうせCD起動なのでブチっといっても損害は出ない)してください。

そして、解析されたファイルからプロダクトキーを使って、別のパソコンに再インストール!

これで目出度しめでたし、というわけです。


(まぁなかなかうまくいかないでしょうが・・・・)

同じような古さの動いているパソコンがあれば、そっちにHDDをさしてプロダクトキーを見るツールをいれるのが、もっとも手っ取り早い気がします。
でも、これからどんどんWindowsXPが減っていくと思われ、IDE接続のOSのHDDが取り残される機会も増えるでしょうから、この記事を書いておこうというわけです。

ではでは。








PSPの充電

ちょっと遠いところに行ったときに、暇つぶしのためにPSPとお気に入りのゲームを持って行ったとしましょう。

新幹線の指定席に着いて、さあやるぞ!となったときに、

PSPのバッテリーが、切れかかっている!

というのは非常に寂しいです(経験談)。

で、充電のための充電器を持ち歩く事を考えましたが、
PSPの充電器ってコンセントにさしっぱなしで
外すのが面倒くさい・・・

で、USBで充電できるような、PSP用のUSB充電器ないのかな?って思ってました。

そしたら!

"PSP"をUSB接続で充電する方法は? | PlayStation.com(Japan)

なんと、PSPはデフォでUSB充電できるのね・・・

知らなかったヨ!

aid_369_01.gif

telnet を Linuxで使う

Vine Linuxをインストールしてみたところ、telnetd?が無い。
そこで追加でインストールしたので、その流れを記録しておく。

まずは、Vineをインストール。これはVineのサイトでDVDのISOイメージをダウンロードしてきて
DVDを作成し、インストールするマシンに読み込ませればOK.

私の場合は、VmWare ESXi5 ホスト上に作成した仮想マシンに読み込ませた。
起動シーケンスでDVD起動したので普通にインストール。ソフトはいちいち選択せずに全部を選んで入れた。
WS000037.jpg
その後、コンソールでログインする。

このときのログインは、一般ユーザで入ったので、端末を画面上部のツールバーから選択し、起動。
su
と打ってENTERキー押下。rootパスワードをいれてrootに成り代わる。
それから、下記を入力。

apt-get install telnet-server

すると、パッケージリストを読み込んでいます・・・・
等々表示されて、インストールまでされてしまいます。
(インターネット接続は必要なんだろうねぇ)
WS000038.jpg

これで

更新/インストール中
telnet-server-0.17.x-32vl6.x86...
完了

と表示され、インストールが完了します。
ただ、これでは、まだ使えません。

また画面上部のツールバーに戻り、システム→サービスを選択。WS000040.jpg

ここでtelnet を捜してください。
まだ有効マークがついていないと思います。WS000039.jpg

有効にしてください。
rootのパスワードを聴かれるとおもいますが、正確に慎重に入力。
チェックマークが着けばOK.

さて、パソコンに戻ります。

teratermをご存じの方はこれでもう接続できます。
ただ、Vine6はUTF8の文字コードなので接続設定に注意してください。

teraterm を知らないとかインストールが面倒とかいう人は、
コマンドプロンプトからつなぐこともできるのですが、
(寧ろこのやり方のほうが面倒くさい)
WindowsXPまでは、コマンドプロンプトで telnet と叩けば、telnetが使えます。
VistaやWin7では、使えなくなっています。
その場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」を起動し、WS000036.jpg

Windowsの機能の有効化または無効化(左側にある盾マーク付きのメニュー)を選択し、
そのなかで「Telnet クライアント」を選択します。(Telnetサーバーじゃないよ)
(まぁこのWindowsの機能の表示が遅いのでイライラするとおもいますが)
WS000035.jpg

telnetが使えるようになったら(ここからxpの人も同じです)
telnet でエンターキーを押します(コマンドプロンプトね)
すると TELNET> みたいなプロンプトになりますので、
ここで、
set codeset Japanese EUC
と打っておいてください。WS000041.jpg

それから
open 192.168.0.x
みたいにLinuxサーバのIPアドレスを指定してOpenします。
すると、ログイン画面に切り替わるはず。
ここでユーザ名とパスワードを入力します。
パスワードが正しければ、ログインは出来るはず。
ただ、このままだと漢字は文字化けします。
そこで、

export LANG=ja_JP.eucJP
export LC_ALL=ja_JP.eucJP

と叩いて下さい。
これでオンラインマニュアルを

man man

とかやってみると、日本語対応が出来ていることが判ると思います。

ただし、

ls

ってやるとホームディレクトリにある日本語フォルダ名が文字化けします。
なぜかというと、さきほどの export なんとかの呪文は、メッセージ類の
文字コードを指定しただけなので、
実際のフォルダ名などは、文字コード変換されないからです。
これをちゃんと表示したかったら、Teraterm というソフトをインストールして
使うのが正解(世間の大半のUnix使いはTeratermを使っているのでは?というくらい有名なソフト
だと私は思います)。

くらすた

『くらすた』っていう言葉を聞いたことがありますか?

ぶどうの「ふさ」の意味の英語なのですが、

似たようなモノが集まった事を意味したりもします。

そういう意味で「ツイッターの××くらすた」とかいうと、

××が好きな人が集まってツィッターでつぶやきあっていること

を意味したりします。

ちなみに、IT業界でも「クラスター」という言葉を使います。

意味は

同じようなサーバを何個か用意して同じ仕事に従事させる


ってな感じかなぁ・・・もう少し細かく言うと、

クラスタリングとは【clustering】(クラスタ化) - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典


複数のコンピュータを連結し、利用者や他のコンピュータに対して全体で1台のコンピュータであるかのように振舞わせる技術。OSの機能の一部などとして提供され、特殊なハードウェアなどが無くても複数台のコンピュータを用意するだけで利用できるようになっている場合が多い。

クラスタ化されたコンピュータ群はまとめて1台のコンピュータを扱うように管理・運用することができ、1台が障害などで停止してもシステム全体が止まることはなく、処理を続行したまま修理や交換が行える。

複数台が同時に稼動して並列に処理を行う場合と、1台が稼動して残りは待機しておき、障害発生時に即座に待機系に切り替える方式がある。前者のようなシステムでは接続するコンピュータの台数を増やせばその分システム全体の性能を向上させることができる。



読んで判る人はもう今日のこの記事は読まなくてもいいよっ・・・ってゆーか、こころちゃんって言うな~ボケぇ

・・・

すいません、少し暴走しました。探偵オペラミルキィホームズ知らない人はスルーしてやってください。


簡単に言うと、例えば、メイプルストーリーのサーバとかって、何万人もの人が毎日使うので、
普通のパソコンに比べて酷使(こくし)されるのですが、壊れるわけにはいかないのですね、なんでかって
いうと、みんなが使っているのに壊れると、みんなのゲームが止まってしまうわけで、
サーバがダウンしたりすると、「もうメイプルストーリーは止める!」なんて人が出て来てしまうのですね!

だからサーバはダウンしちゃなんねぇ!

そうなんだけど、実際、機械なので壊れるわけです。寧ろ壊れない機械は無い!

ではどーするか?!

こーいうときは、代理を用意するわけですね!

Aというサーバが壊れた!Bサーバが代理!

みたいに、すぐ横に控えてて、サーバの調子がおかしくなったとたん、「代理でます!」みたいに
交代してくれる!

すばらしいじゃないですか。

代理が頑張っている間にAサーバを修理すれば、すぐに交代要員も準備できますね!

1台を2台にするだけでだいぶラクになれますね!

この、AサーバとBサーバを、

コンピュータのクラスタ(クラスタリング)とかって言うんですよ!

実際は数秒おき~数分おきに相手のコンピュータを見張っていて、ダウン(止まったり固まったりすること)した
ときに、相手を強制的に止めて自分が代理になるような仕組みを持っています。

この仕組みを、非常に丁寧に且つ「萌え要素満載」で解説しているのが、


WS000005.jpg
この動画です(ちなみにYouTube直接リンクは、
YouTube - かんたんペースメーカー入門 そのいち
です)。

スタッフとか豪華なので見てみてね。


余談・・・

探偵オペラ ミルキィホームズ
9話 MHの悲劇
で、こころちゃん(明智 小衣[あけち こころ] CV 南條愛乃)の交通安全教室が面白かった
(こころ君人形を巧みに操るこころちゃん、だけど声は全くやる気ゼロ・・・)

ので、台詞を再録!
WS000006.jpg


じゃーつぎはーじてんしゃにのるときのちゅういてん
おしえてこころくん
おまえらーくらくなったらちゃんとらいとつけろっつーのくるまにひかれっぞコラ
あらーこころくんはくちがわるいわね
おれはたんていとかきらいなんだっつーのかえるぞこら
というわけでこうつうあんぜんきょうしつでした



...続きを読む

インターネット接続不調

たまには、インターネットの仕組みの話をしましょうか。

インターネット(ウェブ)を見るとき、

http://www.yahoo.co.jp/

こんなのを見たことありませんか?
アドレスとかって呼ばれているヤツです。

ホームページアドレスですね。

インターネット(ウェブ)を見るときは、

  1. ホームページアドレスを入力する
  2. ヤフーなどで探して見に行く


だいたいこの方法で見に行くのではないでしょうか?

このとき、ヤフーなどで探して見に行くときも、探し出すのは、
ホームページアドレス
ですね。

このホームページアドレスは、コンピュータの住所みたいなものです。

というかホームページを自分のパソコンで見るときは、

インターネットのどこかにある、「ページ」を拾ってこなければなりません。

「ページ」がどこにあるか、を示すのが、「ホームページアドレス」です。

ホームページアドレスが判っているならば、それを使えばいいし、
判らないときは、ヤフー(Yahoo)とかグーグル(google)で検索すればいいのですね。

ここまでは、判りましたか?



先ほどは、「ページ」がインターネットのどこかに落ちていて、それを拾ってきて見る、と書きました。

でも本当に「落ちている」わけではありませんね。

でも自分の知らないどこかに「ページ」があるわけです。

では、どこに?

それは、インターネットに繋がっているコンピュータの中にあるのです。

誰かが、そのコンピュータに「ページ」の種を置いているのです。

それを世界に向けて発信しているコンピュータのことを「サーバ」と言います。

サーバへつなぐときに「ホームページアドレス」があれば、繋がるわけですね。

ここまでは、判りましたか?




インターネットを見るとき、「サーバ」から「ページ」を拾ってくる。
「サーバ」の住所が「ホームページアドレス」と言いました。

ところで、本当の「サーバの住所」は、実は、ホームページアドレスではないのです。

本当のサーバの住所は、

IPアドレス(あいぴーあどれす)

と言う、数字です。

ホームページアドレスは、
www.fc2.com
とかの文字(英語の文字)ですが、
IPアドレスは、
208.71.106.124
等の数字が4つ組み合わさったものです。

アナタが今使っているコンピュータは、実は、「ページ」を「サーバ」から貰ってくるとき、
このIPアドレスで「サーバ」と繋がっているのです。

つまり、住所が判ってても電話で話が出来ないので、電話番号を使って電話してお話する、ということです。
 住所:ホームページアドレス
 電話番号:IPアドレス
というわけですね。

人間の世界では、電話帳というものがあり、
 住所:電話番号
と書いてますね。実際は、
 名前:住所:電話番号
ですね。
コンピュータの世界でも同じような物がないと、接続できません。
 ホームページアドレス:IPアドレス
まぁ名前を付けるとすると、
 名前:ホームページアドレス:IPアドレス
とかですね。
例えば、
yahoo : http://www.yahoo.co.jp/ : 124.83.139.192
とかいう感じの「コンピュータの電話帳」です。

この「コンピュータの電話帳」は、
どこにあるかご存じですか?

「うちのパソコンにも入ってる!」

いいえ!

違います。

世界中に増え続けるコンピュータの情報なんて、
コンピュータに入れておくことは無理です。

ではどうなっているのでしょう?
それには、下の絵を見て下さい。



上の絵にある「名前変換サーバ」というのが、そのコンピュータの電話帳になります。
(ちゅうい!この「名前変換サーバ」っていう呼び方は、このページだけで通用します。
 大人とか友達には、何それ?って言われちゃいます。正しい呼び方は最後に書いておきます
 ので、注意してください)
アナタのパソコンからは、「最初に必ず」この「名前変換サーバ」に、
接続したい相手の「ホームページアドレス」を聞きに行くのです。
すると、「名前変換サーバ」が、「IPアドレス」を教えてくれるのです(赤色の線)。
アナタのパソコンは、「IPアドレス」を教えてもらってはじめて、
本当につなぎたい相手につなぎに行くのです(青色の線)。
本当につなぎたい相手は、上の絵では「インターネット」って省略していますが、
「インターネット」には何億台ものコンピュータ(サーバも含む)が繋がっています。
でも「IPアドレス」が判っていれば、その中の一台につなげることができるのです。



ここで質問が!

「名前変換サーバ」のIPアドレスは誰が教えてくれるの?

じつは、名前変換サーバだけは、誰も教えてくれません!

なんと!

じゃあどうすればいいのか?

って?!

実は、パソコンをインターネットに接続するときに使う、
プロバイダーの説明書
に書いてある事がほとんどです!



あ、もう一つありました。
マンションとかで最初からインターネット対応しているようなところだと、
コンピュータをつないだときにコンピュータが自動的に「名前変換サーバ」を
教えて貰える仕組みもあります(DHCPっていうんですけどね)。

さて、この「名前変換サーバ」って書いてるやつですが、正式には「DNSサーバ」と言います。

(DHCPサーバというのもありますが、こちらは、アナタのパソコンにIPアドレスをくれるサーバで、
 IPアドレスを教えてくれるDNSサーバとは違いますのでご注意)


インターネットを見に行くとき、リンクをクリックしたとき、
毎回毎回、IPアドレスを聞かれるDNSサーバ。
けっこう忙しいです。
だって、いろんなパソコンから毎回「このホームページのIPアドレスを教えて」って
聞かれまくるのですよ。
相当忙しいのは、想像できますよね!

ちなみに、DNSサーバ、じつは全部のIPアドレスを知っているわけではないのです!

なんと!

知らないのに「コンピュータの電話帳」を名乗っているの?!

ん~、そーいうわけでもないんだけど、

じつは、こんなふうになっています↓


DNSサーバってのは、何台もあって、世界中のIPアドレスを分担して覚えているのです。
だから自分が聞きに行くDNSサーバが知らなかったとしても、
DNSサーバは、別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
:

というわけで、遠い国のホームページアドレスでも、最終的にはIPアドレスが判るようになっています。
上の絵でも「赤いDNSサーバ」だけがIPアドレスを知っているのですが、
黒い線のように「どんどん別のDNSサーバに聞きに行く」ということをやってくれるので、
青い線で「IPアドレス」を伝言してもらえるのです。

これを世界中で一瞬のうちにやっているのです!24時間ずっと。

なかなか凄いですね。

この仕組みを考えたのはアメリカの軍関係者ですが、その話はまた今度。


さて、DNSサーバが無ければどこにもつなげることができないことが判ったと思います。

ここでやっとタイトルの「インターネット接続不調」の話になります。

みなさんが意識せず使っている「DNSサーバ」ですが、たまに調子が悪いことがあると思います。

インターネットにつなぐたびに「IPアドレスを聞かれる」のですから、忙しいので、

いくら速いサーバであっても、たまに聞きそびれたりするわけです。

しかも最近はインターネットにTVとかケータイからも繋げるわけですから
忙しさはハンパじゃないというわけ。

で、そんなとき、どうするか?って話ですが・・・・



ここから先は大人向けになります(って今まで子供向けかよっ)。

具体的に考えられるのは下記3案です。

  1. 別のDNSサーバを使う
  2. 自前のDNSサーバを使う
  3. 神頼み


1.別のDNSサーバを使う、ですが、これは、

  1. 家に別回線を引く(別プロバイダー)
  2. 家のPCのセカンダリDNS指定をそのプロバイダーに指定する

って書くと簡単そうですが、複数のプロバイダーを繋げてDNSを使い分けるなんてのは意外と大変です。
まず繋がらないので。
例えば、ADSLダイヤルアップが可能なPCにBINDを入れてforward専用にして、それを家ルータ配下に置き、
(家ルータは、これ自体が別プロバイダーに繋がる)
家の別PCからは、DNSのセカンダリを先のADSLダイヤルアップPCとする、というもの。

2.の自前DNSサーバは、上記と同様にBINDを入れますが、こいつのキャッシュを家からは使うというもので、DNS自体はプロバイダーのものに頼り切りになります。

3.の神頼み、ですが、インターネットでの神といえば、Google。じつはGoogleのDNSサーバは全世界に向けて公開されています。
なので、
DNS:8.8.8.8 または、8.8.4.4 を指定してしまう、という手があります。
毎回Google社につなぎに行く事になるので、セカンダリに入れた方がいいとは思いますが、
末端のプロバイダーのDNSよりは遙かに信頼性が高そうな気はしますよね。
これは設定変更も簡単なのでおすすめです。
詳細は、こちら http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1251googledns/googledns.html



今日の結論


インターネット不調で名前解決によく失敗するとき(www.xxx.xxx.co.jpというサーバが見つかりません)は、
GoogleのDNSサーバをセカンダリDNSに指定してしまいましょう!?

番組をポータブル化

以前、深夜番組を録画していると、見ないので溜まってしまうので、PSPに入れて通勤時に見ようという
計画(まだ実行されていません)
について書きましたが、
色々調べてみると、BUFFALOのパソコンで地デジを見るチューナーに
PSPへ番組をムーブ
する機能があるとか!

ありゃ!地デジの画質をムーブできるのなら凄いじゃん!

ワンセグのファイルと地デジのファイルってファイルサイズ(容量)が、全然違ってて
さすがに高画質な地デジは、ファイルサイズも桁違いに大きいのです。

でもよく考えたら大きな映像ファイルをそのままPSPには転送しにくいわけで
(やれば出来ますが、30分700MBくらいでしたっけ?1GB超えたっけ?とにかく
 ばかでかいファイルをPSPのメモリースティックに転送しなければなりません)

BUFFALOのサイトをよく読んでみると、

地デジを予約録画する際に同時にワンセグも録画します。そのワンセグの映像をPSPに転送すれば
どこでもテレビが見れます!



と書いてある。なるほど、地デジと同時にワンセグ録るわけね。

ってじゃあ画質的にはワンセグ並み(1/12)になってしまうやんけ~~~。

ソニーのBDデッキのほうはどうなっているんだろう・・・

商品の特長 | BDZ-RX55 | ブルーレイディスク/DVDレコーダー | ソニー
(クリックで別窓がひらきます)

sonypsp.jpg


ここによると、メモステ16GB(実質価格6000円くらい)に、
68時間分の番組を転送できる
と書いてあります。

ワンセグだともっと入るので、こちらはさすがに高画質なまま転送しているようです。
なぜか2分で転送が可能と書いてあるのですが、1時間番組のことらしい。

実際、68時間の番組を転送することは無いと思いますが、68時間分転送すると136時間かかる
計算になりますね。136時間って、24で割ると、、、、120=24×5 なので一週間近く
かかりますな・・・っておい!


まぁそれは冗談として、さすがにSONYさん、この辺はよく考えていらっしゃいますね。
(これで壊れにくければ最高なんですけどね)
(いやまぁ技術的に高度な製品が多いのとユーザ数も多いので故障がどうしても取りざたされてしまうのでしょうけどね)


アニメ見る時間がない

深夜アニメ、いろいろやってますよね。
デュラララ!とか
ソラノオト!とか
バカテスとか
ヴァンパイアとか。

けっこう毎晩やってるんですが、普通の暮らしをしていたら寝ている時間帯ですよね。

なので、録画することになるのですが、

なんせ録画してしまうと「いつでも見れる」という状態になるわけで、

そうなると

「いつでも見れる」=「いつまでたっても見ない」

ということになります。

え?
ならない?

それはよほど楽しみにしている番組では?

そうなんですよ。

楽しみにしているモノは、見るんですよね。

だからいいんです。

絶対見てるから。

でも、「微妙な奴」ってありますよね?


  1. めちゃくちゃ面白いわけではない
  2. キャラにも思い入れはあまり無い
  3. けど見ないで良いとは言い切れない


そういうやつって「どんどん録画」「みない録画」になっていきませんか?

あ!

学生は別ね。学生さん達は、(就職活動の人とか、工学系理科系とかをのぞいた学生さん)
基本的に時間が余っているのではないかと思いますので、
余裕で見れますよね、一日30分とかだし。

社会人は、朝は早いわ夜は遅いわで時間があまりないものですよね・・・・。

だから地デジだろうがアナロ熊だろうが、画質が良くても「見れなくては何も意味が無い」
わけですよ!

そう。

番組とかって見てナンボでしょう!!!


楽器とか買っても「弾かない」みたいなものですよ、

録画してるだけっていうのは。

同じようなものに
「買ったけど読まない本」
「買ったけど作らないプラモデル」
「作ったけど走らせないラジコン」
なんてものがあると思われます。

とりあえず、録画した番組ですが、なぜ見ないか・・・っていうと、
見る時間が

実は、「惜しい」
んぢゃないかと思うのですよ。

だって見たい番組は見てるじゃないですか、既に。

録り溜めしているっていうことは、「見たい」という要求が、
「別のことをする」要求より低いってことで、
それはつまり、

自分の自由な時間をどう使うか

ということで、その使い方の優先順位的に「低い時間に割り当てられた行為」

と思われるんですね。
だから「見ている時間がもったいない」→「見るのを後回し」という悪循環に陥っていると
思われます。

で、そんな時間帯が一日に無いかと考えたところ、ありましたよ、ありました。
それはこんな時間帯かと


  1. 通勤・通学時間帯
  2. トイレ
  3. 寝る前の寝付くまで
  4. 渋滞とかの待っている時間


      どうでしょう。まぁトイレや、寝付き前の時間はちょっと今ひとつ使えませんが、
      通勤時間帯っていうのはいけるのでは?
      どうせみんな携帯でメールやWebしているだけなんで
      その時間帯に溜まっているアニメやその他の番組を消化してしまうっていうのは、
      非常に有効な時間の活用法ではないでしょうか?
      (まぁ本や新聞を読む時間にしている人も多いとは思いますが、
      たとえば日経を読んでいたとしても朝と昼休みでだいたい読めてしまいますよね…
      すると帰りは産経フジとか買ってたりして・・・それならテレビ見てもいい気が
      しますが)。

      ただ、家のデッキで録画した番組を携帯機器に転送するのは至難の業だと思われます。

      まず、データの量として、家のデッキで録画した地デジ番組って、DVD一枚に収まらないくらいの
      映像データサイズがあるので、それをなんとかしないといけません。
      しかも、地デジは、プロテクトがかかっているので、単純に小さくしたとしてもコピーガードの問題で
      簡単には見れません。

      じゃあ、諦めるしかないのかっていうと、そんなことは無さそうです。

      いろいろ探してみて下記3つの方法があることが判ってきました。
      psp-tidigi.jpg
      1つめは、SONYのブルーレイ地デジレコーダを買うという「お金のかかる方法」です。
      PSPをつないで番組を流し込めるようになっている模様。
      たぶんPanasonicも、同社の携帯電話には番組を流し込めると思われます。
      ただ私は持っている携帯はCASIOなので、Panasonicの手法は使えません。

      2つめと3つめは厳密に言えば地デジは諦めるパターン。番組を見れれば良いのであれば、
      ワンセグでもいいだろう、よほど気になるのであれば地デジでもう一回見れば良いのだ、
      という割り切りですね。

      ちなみにワンセグ番組もいちおうデジタルなので「コピーガード」がありますが、
      2の方法ではBUFFALOの製品を使えば、PSPコピーが出来るようです(製品のうたい文句として宣伝していました)。

      あと3の方法は、ダビング自体面倒なのでPSPで録画しちゃえ!という方法です。
      録画さえしてあれば、PSPへ移すという手間が省けますので、これは、かなりイイ感じだと思われます。

      ちなみに2と3では、ワンセグの電波の問題があります。
      電波の届かない場所ではワンセグ録画が出来ないので、
      なんとかして電波を確保してやる必要があります。

      私のお薦めは「部屋にアンテナ端子があれば、そこから電波を貰う」です。
      室内アンテナとかで改善できるかどうかは、やってみないと判りません。
      買ってみても無駄ということになる可能性が大いにあります、特にマンションは。
      なので、アンテナ線が来ている場所にワンセグ機器を置いて録画させるのが良いと思われます。

      ちなみに、こんなケーブル
      oneseg-anntena.jpg
      が売られています(すくなくともAmazonには売ってました)。
      これを使えば、多少電波の入らない部屋でも外部アンテナの強力な電波を味方にすることが可能です。

      さて、では、

      携帯電話のワンセグで録画予約

      という解決案もありますが、これは携帯電話の置き場に電波が到達する事が必要
      と思われます。

      個人的には、そーいう場所に携帯を置いていないので、「ボツ」としましたが、

      窓際にいけば東京タワーが見えるような人

      は、使える案かもしれませんね。

      ではでは。

mp3音楽プレイヤー

昔々、音楽は生演奏で聴くしかなかったらしい。
エジソンが蓄音機を発明してレコードというものにつながったんだっけ?
その後、ラジオが登場して一気に音楽は大衆の手の届くところに近づいた?
磁気テープに音声を記録することができるようになり、
テープとリールをまとめて小さくしたものがカセットテープ。
カセットテープについては、特許を取得しないという英断があり、いっきに世界中に広まる。
ここでSONYが音楽を持ち出して外に行こうというコンセプトで作ったのが最初のウォークマン
これも大ヒットしたので、他のメーカーが追随して似たようなものをいっぱい作った。
私も、この似たような機械を親に買って貰った覚えがある。
この頃から、私は音楽持ち出し派だったかな…。

時は流れてCDが登場。高音質が気軽に楽しめるということで一気にこれも広まった…。
音楽持ち出し派向けの製品としては、ポータブルCDプレイヤーというのがあった。
サイズはCD円盤くらいあり、意外に邪魔。しかも
CDをまるごと聴かなければならない、という点ではまだまだカセットの利用も多かったか。

この時期、パソコンにもCD-ROMドライブ装置が付くようになり、パソコンで音楽が聴けるように
なった。先端の人達は、パソコンのCD装置からCDの音楽をパソコンに吸い上げる方法を編み出した。
これが「リッピング」。
でもデータ量がはんぱなかった…まだハードディスクの容量がメガバイト単位の時代に、
CDをそのままリッピングすると600メガを超えるディスクを消費してしまう…

これではディスクに大量の音楽を収納できない。
そこで音楽を圧縮するという考え方が出て来た。
この圧縮方法も最初は色々あったが、結局、mp3というのが一般的になった。

そしてmp3ファイルを持ち運べる機械が出て来た(やっと最近の話になりました)。

私は、
rio-s50.jpg
こんなのを使っていた。
    RIO S50という奴で、
  • Sonic Blue社製(Made InChina)
  • 本体メモリ128M
  • 外部メモリ SDカード最大1GB
  • 電池:単三一本(充電システムアリ)
  • 液晶:バックライト付き
  • ソフト:専用ソフト+専用ドライバが必要

というもので、バッテリ持続時間は30時間くらいだったと思う。
とにかく単三が使えるのでサイアクはコンビニ等に駆け込めば音楽を聴くことが出来た。
あと外部メモリカードが使えたので、メモリカードの値段が下がった時に助かった。
液晶もバックライトがあって日本語表示も出来た。至れり尽くせりでしかもけっこう頑丈だった。
けど、

作っていた会社が倒産

してしまい、ソフトのアップデートはなくなった。まだ機械としては動くのですが、
ソフトは、Vista等では動かないので困る…古いパソコンが死んだら曲を追加することが出来ないのだ…。

というわけで私の音楽機器はコレになった…
CA001.jpg
AUの携帯電話である。
ちなみにBlueToothで音楽を飛ばすことができる(BlueToothヘッドフォンも必要ですが)。
携帯電話をバッグとかに入れておいてBlueToothヘッドフォンだけを付けていれば、音楽が聴ける・・・
のだけど、通勤時とかって胸ポケットに携帯電話があるので、BlueToothで音楽を飛ばすことにあまり意味は
なかった。
というより、mp3で圧縮したファイルをさらに独自方式で圧縮?して携帯に送り込んでいたりする点が
気になった。あとBlueToothヘッドフォンの音質とか。

家ではオーディオテクニカのアートモニターを使っているんだが、これに慣れたあとでBlueToothを聞いてしまったのがうんのつき…。高音の再現性に愕然…

こりゃあかん、と思って
psp.jpg
前から欲しかったコレにしてしまった…。
何で?というご意見もあろうが、
けっこう使えるのでまぁいいかな…暇つぶしとかにも困らないし。
というわけで今はこの青い機械を使ってます。

ここまでは外出時の音楽プレーヤーですが、家のPCでの音楽プレーヤーについても少し。
今はコレを使ってます。
soundplayerlilith.jpg

サウンドプレイヤーリリス、と読むのでしょうか。音が良いと評判なのです。
ただ、使い勝手はサイアクです。
とくにプレイリストが使いにくい。
フリーソフトなので文句は言えないのですが、
文句をココに書くくらいは良いだろうということで書いています。
というか作者さんはもうUpdateしていないっぽい…
もう見捨てたい 

なにか他に良いソフトを探そう…
(意外とメディアプレイヤーでもよいのかも…)

スキンなんかいらないっ!

曲名とアルバム名とアーティスト名をちゃんと表示して、カラム幅を調整できて
画面サイズがいじれればいいやっ!

とかいいつつ、やっぱりLilithをつかってしまう
その秘訣は続きをクリックね。

...続きを読む

衛星萌え~

あ~もうインターネットはっ!

いやね、何か別のことをしようとしていたはずなのに、つい画面クリック。
気づいたら別のことをしてしまっている自分がいるわけですよ、ここに。

今回は、【ニコニコ動画】探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
nevergiveup-hayabusa.jpg

という動画なんです。

動画の紹介文は、(以下、引用)

「こんなこともあろうかと!」

探査機はやぶさのミッションにおいて、もはや変態レベルと言っても過言ではないくらいの未来予測が行われ、世界を驚かせています。
ざっとまとめたものを、宇宙戦艦ヤマトの乗組員を使って動画にしてみました。
追記3:新作「はやぶさへの手紙」をUPしました(sm8877101)笑いはありませんのでご注意ください
追記4:秀逸な解説※を頂きましたが、流れるのが早いため、投稿者※に移行しました。※投稿者の方、大百科へ保存してくれた方、ありがとうございます。
追記5:20万再生 本当にありがとうございますorz この動画で1人でも多く「はやぶさ」の現状を知って頂けたのなら幸いです。



『変態レベル』とか書いてますけど、これは、あくまで「ひとめをひくための表現」であり、実態としては、技術者のすさまじいこだわり、帰還への執念、というべきところかと。

ニコニコ大百科も、必見ではあります(動画中の解説が、読むのには早過ぎるので)。
(以下も引用)


02:29 ※充電は何かのはずみで「はやぶさ」が勝手にやっていたのですが
02:29 .  姿勢が自動的に安定するよう作ってあるのは本当です    .

04:10 ※正しくは「充電保護回路」。            .
04:10 . 充電の際にバッテリに流れすぎた電流を逃がす回路です

04:17 これなら爆発の危険は無いということを古河電池において確認しました。
04:17 ちなみに充電の仕方も通常とは違います。微弱電流を流して充電しますが
04:17 少しでも温度が上がれば即中止。回路の ON/OFF を猛烈に繰り返しました

04:38 エンジン稼働が大前提ですが、「最後のホイールの故障」への対策は
04:38 今年「はやぶさ」にインプットされています。(マジです)    .

05:42 ※ダイオード1つを足して「非常運用が可能になる回路」にしてありました。
05:42 . 非常に厳しい質量制限の中にダイオード1つを仕込むのは大変なこと。 .

05:46 ※地上ではテスト不可能。ぶっつけ本番です。            .
05:46 . 推進剤(≒燃料)消費量が倍になる運用ですが残量は十分あります



これだけではよくわからないかもしれませんね。
ちなみに、
現代萌衛星図鑑著者の「しきしまふげん」さんのWeb(正確にはこちらのブログとは別の現代萌衛星図鑑のblog)に、より詳細な解説もあります。

探査機の姿勢変更用の化学エンジンが全滅。探査機の向きがかえられなくなってしまいました。探査機の向きを変えるには
どうすればよいでしょう?hugen.jpg

こたえはリンクをクリックして(探してみて)ね(または動画、ニコ大百科参照...)。

もしここまで読んでもらえたなら、相当、この動画への興味があるのだと思うので、
あとは


だまされたと思ってチラ見してみて


ください。

なんというか、この国で、いろんな仕事があるわけですけれども、
その中のひとつとして
こんなことをやっている人たちが居るんだというか、
そのへんについて感じ入っていただければ。

いや、違うな。

とにかく色々な感じ方があると思いますが、
まずは「知らなければ話にならない」わけで
まずは見てみましょう・・・・

という感じかな。見たからといって、これからの人生が変わるというわけでもないんですが
少し元気はもらえるかもしれませんよ。



GIMP タブレット

GIMPといえば、
お金を払わずに使うことが出来る、画像編集ソフトです。
PhotoShopという有料の有名ソフトに匹敵する機能を持っていますが、お金はかからないのです。

さて、絵描きの道具としてはどうでしょう?
PhotoShopも絵描きには使うことが出来ますが、最近は、
SYSTEMAX Software Development - ペイントツールSAI
とか、
Painter X
等が有名ですね。

ただこれらは、SAIでも5000円~、ペインターだともっと費用が(タブレット等にバンドルされてくるのを入手する手はありますが)かかります。

そこで、GIMPをお絵かきに使おう、というプロジェクトがあります。

それが、
gimp-for-painters プロジェクト トップページ - SourceForge.JP
gimp-painter- - yellowmagic.info

このgimp painterプロジェクトなのです。

具体的には、(おそらくは、SAIと同じように)ペン入れ時に補正がかかって綺麗な線が引けるとのこと…。
それと混色ブラシ(キャンバス上で色が混ぜれる)が装備されたことかと。

もしこのGIMP-Painterバージョンが完成すると、もともとグラデーション機能があり、
文字入力も出来ている為、この2つが無いSAIに一歩リードという感じになります。

が!



そうは問屋が卸さない…。
ペンタブのペンの横にあるサイドスイッチを機能変更できないのです、GIMPは。

なぜか、サイドスイッチをクリックするとメニューが
ビローン
と出てしまうのです。

よくやると思うのはサイドスイッチにアンドゥを設定することだと思います。
これは、 ctrl+Z を割り当てるのですが、
ペンタブの設定でせっかくctrl+Zを割り当てていてもGIMPは、絶対にメニューを
ビローン
と出してきます。

これでは使えません。

が、この、GIMPのサイドスイッチの設定を変更する「裏技」を見つけましたので報告します。

それは、
WS000011.jpg

単にESCキーをセットしておくことでした。

ESCを入れておくと、GIMPが
ビローン
と出したメニューも即消えて、
その後、Ctrl+Zが有効になるという案配です。

絵描きな人はお試し下さい。

六本木ヒルズ

六本木ヒルズといえば、ホリエモンの家、というイメージが一般的ですが?

違いますか。そうですか。

ライブドアとかIT企業が入居している高層ビルといったところが一般的ですか。

この夏、観光がてら(というかガンダム見物がてら)、そこに行ってきました。

何とかと阿呆は高いところがすきというやつですね…。

そこでこんな写真を!

roppongi_mini.jpg

なんちって…。

これ、いちおう「ミニチュア写真風」なのですが、わかりますか?

ミニチュア写真は、興味があったのですが、撮り方は知りません。
これはGIMPでレタッチしたものです。。。

このサイト(Photoshop Tips - 風景写真をミニチュア写真に加工するには - by StudioGraphics)を参考にやってみました。
PhotoShop使えって書いてますが、まぁ適当にGIMPに置き換えても何となく出来ますね。

デジカメと風景写真があれば、あとはGIMPとかの画像レタッチソフトで何とかなりそうです。

(もう少しまじめにエッジ抽出とかやればよりリアルになったとは思います。
 あと、本当の ミニチュア写真は、こんな感じ(全国ミニチュアプロジェクト ~パイロット視点のミニチュア写真~)
です。やっぱり本物は違うねぇ…。

ラテール

うちのWindows2000マシンは、、、

  1. CPU Celeron1.7GHz
  2. メモリ 768MB
  3. ディスク 内蔵60GBくらい?+外付け256GB
  4. ビデオカード GeForceMX440+8X Videoメモリ64M
  5. BIOS Phoenix AWORD v6.00 
  6. OnChipVGA VRAM8M
  7. OS Windows2000+SP4
  8. DirectX 9.0c

というスペックですが、メイプルストーリーが動きません。
HW能力的に厳しいのかどうか、よく判らないので、
比較として下記ゲームを動かしてみることにしました。

  • オンラインカート STEER DASH
  • トキメキファンタジー ラ・テール
  • TENVI


ふぅ。
温泉
温泉で一服しまして、結果は、、、


  • ×:オンラインカート STEER LINK
  • ○:トキメキファンタジー ラ・テール
  • ○:TENVI


ありゃ!×があるじゃないですか!と思ったら、
オンラインカート ステア サービス終了のお知らせ
なんとなんと、オンラインカート STEERダッシュ!は、オンラインカートSTEER LINKに名前が変わっていて更にサービス終了していましたという!

「そりゃ動かねぇよな!」

っとゆーわけで、とりあえず、ラテールは動くので、シグナス騎士団実装あたりまでは、ラテールでもやっとくかなぁwwww。

(最悪の最悪は、再インストールなんでしょうけど、なんか、今回は、再インストールしてもダメな気がするのですが…あ、VMWareでやってみるっていう手も残っているなぁ…)

WindowsVista

新しくパソコンを買いました。
現時点ではまだWindowsXP(SP2)も購入可能でしたが、
敢えてVistaを選択。
vista.jpg



まぁ職業柄、新しいOSを見ておきたいというのもありまして(すでに発売開始から1年以上経過していますが)。
(※余談ですが、IE7や新IME,IPv6、そしてJIS2004文字コード(いわゆるUTF8、ユニコード)のせいで、一般企業へのVista導入には時間がかかっているみたいですね。システムインテグレータ側もソフトウェア互換性を考慮してなかなか売らない様です。)

ちなみに買ったEditionは、EnterpriseEdition+PerformanceTuningPack+DiagnosticPackです。というのはウソですw。判る人には判ると思いますがw、上記は600万円以上もするソフトのエディションでしたw。VistaのEditionは、HomePremiumでした(Ultimateが欲しかったが、選択できなかった。次のノートで買おう。。。)


買ったのはVistaだけじゃなくて、機械(ハードウェア)も、買ってます。
どんなのか、というと、
CPUは、インテルCore2Duo。最近の定番ですね。AMDは,ちょっと敬遠していますw(昔苦労した経験がトラウマ化してる。
intel_core2duo.jpg



メモリは2GBでした。いまでは一般的なのかしらね。。。XPなら1GBで余裕なのに。


グラフィックアクセラレーターは、GeForce8600GT…です。GT。。。たぶん。STが安い方でしたよね
geforece8600.jpg

いわゆるミドルクラスっていうところでしょうか。まぁオンボードの安物ではないし、ハイビジョンも対応?だし良いかなと。


んでそれ以外のスペック、というと、(いまさら書きますが、)本体がノートパソコンです。
で地デジチューナー(&簡易UHFアンテナ)付きでした。
地デジがついているのは知らなかったwのですが、使ってみてビックリ!
女優さんのファウンデーションの塗り具合まで判るというのは本当ですなwww。
あとDVDが焼けるようになってます。Blu-rayとか(いまでは既に死亡フラグの)HDDVDとかは
使えません。


さて、
『Vista対応してません』
『Vista対応していませんって!』
と言われ続けているメイプルストーリーについてです。
icon.jpg

2つのアイコンのうち、下の方がメイプルストーリーのアイコンですね。
Vistaにインストールしてやってみました。
やったのは、

  1. ●「管理者でインストール!」
  2. ●「管理者で実行!」
  3. ●「一般ユーザで実行!」

ですが、順番にやったところ、特に問題もなくちゃんと出来ました。
ちゃんと動きます。ジョイパも使えました。

ネクソン提供のプログラムは、OKと。
あとはユーザで作っている勝手系支援プログラムですか。

「JoyToKey.exe」は未確認です。
「ExpFablicious(経験値記録ソフト)」も未確認です。

とりあえずそんなところでしょうか。まぁ当然ながら上の方のアイコンもインストールしているのですが、こっちも当然ながら動いています。
ということで、「東芝のAVノートパソコン」では、メイプルはVistaでもちゃんと動きましたよ、という報告でした。

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動画撮影について

メイポ動画作成の流れは、たぶん以下のようになります。
    動画作成
  1. ゲームプレイ画面をキャプチャー(撮影)する
  2. 編集する(音楽、タイトル、並べ替え、もろもろ)
  3. ネットワーク上で皆が見れる状態にする(いわゆるアップロード)

このとき、問題になるのが、最初のゲーム画面キャプチャーの段階かと思います。
今回は動画キャプチャーを中心に動画作りの流れを説明します。(お約束ですが、ノウハウとしての情報提供をしますが、各自の作業は各自自己責任にて行ってください。法令遵守も含めて全てにおいて当ブログおよび著者は責任を負いませんので。。。)

次のステップの編集や、その次のアップロードについては、それほど難しくありません。
編集は、WindowsXP(SP2)ならば、WindowsMoviemaker(ムービーメーカー)を使えば
良いです。
ムービーメーカー画面:
wmm



アップロードは定番となったYouTubeがあります(Divとかニコ動も可。)


画面キャプチャーには、パターンがあります。
    撮影パターン
  1. 携帯電話とかカメラでディスプレイを撮影する(テレビ画面を撮影するというちょっと原始的な方法ですが、これは確実に出来る)
  2. パソコンを2台使う。
  3. パソコン1台で、ゲームをプレイしつつ、バックグラウンドで録画ソフトを動かす



パソコンを2台使う方法は、若干特殊でありゴージャスなので詳細な説明は割愛しますが、
こんな感じです。
キャプチャー方法(2台で)

汗;
下手な手書き絵でスマン。(ルキアはご愛敬で。)
左側のPC(PC=パソコン)で、メイポをプレイします(キーボードとかマウスもつながっているものと思ってね。)
青い線が2本出ているが、1本はディスプレイ(TV画面)に信号を送るが、同じ内容を
S-VHS出力などが出来るビデオカードで別のパソコンに送っているのがもう一本の線。
S-VHS出力が出来れば、あとはそれをパソコンでキャプチャーすればよい。
ただ、このもう一本の線というのがくせ者で、普通のパソコンでS-VHS出力がついているかどうかは、決まっていない。パソコンによってはたまたまついているかもしれない、という機能。なのでまぁ一般人には難しいかと。


さて、本題の「1台のPCで動画キャプチャーをする方法」ですが、
fraps
このソフトを

(窓の杜での解説)
使います。
このソフトは、パソコンにダウンロードしてインストールしてから使う必要があります。
ダウンロード方法やインストール方法はここでは割愛します。
インストールしたら、このソフトを起動します。起動すると、こんな画面が出てきます。
(最新版だともう少し選択肢が増えているかもしれませんが、大幅な変更ではないので、以下の説明で触れていないところや判らないところは最初の値(デフォルト値)で良いでしょう)。
メイン画面

さて、4つのタブ(GeneralとFPSとMoviesとScreenshots)がありますが、これらをまず設定します。
Generalは、上記の通りで良いです(Fraps window always on topは、常に前面に表示する、という意味で、OFFにしてもかまいません。レ点が打たれているのがONです)。
次にFPSを設定します。
fps画面

ここも特にいじる(変更する)必要はありません。では次。
MOVIES画面

この画面ではいろいろと変更する必要があります。
その説明のために数字を描いた次の画面を見てください。
詳細説明


  • ①動画キャプチャーしたファイルを保存するフォルダを指定します。ここをどこにするか、は動画撮影が綺麗にできるかどうかのポイントになります。できれば、USBハードディスクのようなディスクを選んだ方が良いと思われます(C:ドライブとかにすると、録画開始でゲーム画面がめちゃくちゃ重たく(動きが遅く)なってしまうのです)。
  • ②録画開始・終了キーを指定します。メイポのキー設定でF12に何かを割り当てている場合は、どちらかを変更する必要があります。
  • ③撮影される動画の大きさを指定します。フルサイズで録画すると綺麗に撮れますが、後々、ネットワークで公開するとなると小さくなるので、ハーフサイズで十分かと思われます。
  • ④ここは、29.97という数値をいれるものだ、と思って貰えればよいかと。。。
  • ⑤音を録る場合はここで設定しますが、ゲームの効果音は録れないと思われます。よって「RecordSound」をOFFにしています。「RecordSound」をONにすれば、ここでサウンドカードを指定することができます。

では最後にスクリーンショット設定。
スクリーンショット画面

ここは、スクリーンショットをBMP形式で録る場合の指定が出来ます。
BMP形式以外も選択できそうですが、お金を払わないと、他の形式は選択できないようになっています。それでもフォルダ名とかを別にすることができるので、便利でしょう。ただし、BMP形式はファイルサイズがでかいのですぐにディスクを使い果たしてしまいますのでご注意ください。あとは、スクリーンショットを撮影するキーを指定できます。メイポの場合は、
SCRLCKキー

これらの写真にあるようなキーでSSをフォルダに保存できますが、そのキーを変更できます。


これで設定が終わりました。あとは、

  1. Fraps.EXEの起動(すでに起動中のはずですね)
  2. メイプルのプレイ開始
  3. 録画開始キーを押す

という順番で動画キャプチャー(=録画)が出来ます。
メイプルをプレイすると、下記のような数字が表示されるので、
rec

この数字が30以上であれば、さきほど設定したキー(F12など)で録画開始となります。
録画開始すると数字が赤くなります。


あと、Fraps.EXEについていえば、、、

  • 有料ソフトだが、無料でも使える。
  • 無料の場合、録画した動画に常に「www.fraps.com」と表示される
  • 無料の場合、連続して録画できるのは30秒までという制限がつく(30秒ごとに録画開始ボタンを押す必要がある)

このような制限があります。まぁタダ(無料)なので良いではないですか。
録画完了して、フォルダを見るとこのようになっているはずです。
explorer screenshot

これらファイルをダブルクリックすると、
メディアプレイヤー

このようにメディアプレイヤーが起動してゲーム画面が再生されます。
あとは、ムービーメーカーで編集して出力するだけです。
ムービーメーカーは、感覚的に判るとおもいます。
HOWTOUSE

手書きで説明しました(笑)


最後にメニュー

↑コレを選びます。すると、、
ムービーの完了、コンピュータに保存の第一ステップ

ここは、ファイル名と出力先のフォルダを指定します。空き容量があるドライブのフォルダを選んでください。(ファイル名は適当に。英数字のほうがいいとかあるかも…)。
次に、、第二ステップ

ここは、「詳細選択肢の表示」を押すと、色々な選択肢が表示されて迷ってしまいます。動画について詳しくない人は、そのまま「次へ」を押しましょう。
第三ステップ

すると、このような画面になって、動画ファイルの生成が行われます。ちょっと時間がかかります(十数分)。


できたファイルはサイト(YouTube Div ニコ動 AmebaVision等)にアップします。YouTubeの場合は、myサイト、という画面に「URL」というのが表示されますので、それをブログに貼り付ければ、OKです。
youtube画面



というわけで駆け足で説明しましたが、いかがでしたでしょうか?
応用しだすと色々あります。動画撮影キャプチャーソフトは別のものがあるかもしれませんし、動画編集はAdobePremiere(プレミア)とかもあります。


一番最初にかくべきだったかもしれませんが、動画キャプチャーにはパソコンの性能が必要です。

  • CPUの能力。
  • ビデオカードの性能(直接的にキャプチャーには関係無いですが、ビデオカードが高性能だと、CPUが楽になるので、結果として重要。)
  • ディスクの速さ
  • 搭載メモリの多さ
  • OSの軽さ(VistaよりXPのほうが良いのでは?)

一概には、このパソコンなら大丈夫、というのは言えませんが、ちょっとした事で動画キャプチャーがうまくいくようになります。私の場合は外付けディスクに録画をするようにしたら比較的スムーズにとれるようになりました。
あと、ムービーメーカーで最後に生成をするときもCPUの速さが影響しますが、これは時間がかかるかどうか、だけです。昔は一晩とか丸一日とか一週間、動画生成をしたものです(昔話ですね)。

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