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航空祭にいってきたよ。

久々に更新。
航空祭にいってきました。2016/3/13。名古屋空港。
いわゆる小牧の空港ですね。
セントレアではない方の、愛知県にある空港です。
そこは自衛隊の基地でもあり、その基地で「オープンベース」というイベントがありました。

写真を撮ってきました(F2戦闘機?)
IMG_3067.jpg

ファントムも居ました(ただし飛ばなかった)
IMG_4824.jpg

こっちはチヌーク(CH-47、輸送ヘリ)
IMG_4743.jpg

これはYS-11ですね。もう引退間近のはずですが。
IMG_4700.jpg

こちらは空中給油機と、実際に空中給油を受けるポジションについているF2です。
IMG_3320.jpg

輸送機C-130で、空中給油機能がついている奴。
IMG_3831.jpg

上記の写真はすべてトリミング無し、リサイズオンリーの写真です。

航空祭への行き方、行くときの注意事項について記載します。


  1. 計画段階
    計画段階では、いろいろと調査します。
    開催日時、目的地、アクセス、旅費、日程、荷物。

    忘れがちなのが、同日開催イベントですね。2016/3/13は、名古屋でオリンピック選考に絡むマラソン大会があり、
    朝の名城線は大混雑でした。判っていても対策は難しかったとは思いますが、事前に判っていた方が良いに決まってます。

    あとは、混雑度合いですね。小牧基地は、輸送部隊がメインなので戦闘機が常時いません。そのため、航空祭でも
    人手はそれほど多くない(昨年は3.7万人)。入間基地とかは都心が近いため30万人とかいうレベルで混雑するそうです。
    ちなみに北陸の小松基地は、F15がたくさんいて人気があり航空祭は16万人集まります。

    人がたくさん集まると、駐車場、トイレ、水、食糧、椅子の確保が困難になります。それらを考慮した計画をたてなければなりません。

  2. アクセス
    基地に近いわけでもなければ、移動が必要です。だいたい自衛隊のイベントは8:00とか9:00にスタートですので、朝一番からの行列になります。なるべく早く現地に付ける移動方法が良いのですが、クルマだと駐車場を確保する必要性が出てきます。また電車だけでは近づけずシャトルバス併用というパターンもあります。またイベント中はカメラを抱えて戦闘機を追い回しますのでそれによる疲労を考慮するとクルマという移動手段は危険かもしれません(居眠り運転は恐すぎます)。

  3. 持ち物
    重要なのがもちものです。おもいつくままに記載します。

    • カメラ
      カメラはとりあえず望遠が効くモノが必要です。飛行機は鳥ほどではないにせよ、遠いところを飛びます。もちろん着陸した状態で展示されていますが、それだけじゃつまらないです。飛んでいる飛行機をバシャバシャ撮影するのは楽しいですが、焦点距離が足りないと悔しいです。理想を言えば600mmくらいほしいところですが、APS-Cに250mmでもそれなりに楽しいですね(35mm換算で400mm)。
      あとは基地のだだっぴろさを表現するのに広角レンズです。駐機されている飛行機を撮影するのも広角だとラクです。
    • 予備バッテリ
      バッテリーは予備は必須です。とくにコンデジ(PowerShotSXシリーズとかGシリーズ)は、ズームが電動でしかも液晶を眺めながら撮影するのですぐに電池がなくなります。午前1個、午後1個くらいを覚悟しましょう。
    • 三脚
      不要です。飛行機は速いです。三脚で狙えるほど広い場所は空いていません。カメラ・レンズを抱えて狙うしかありません。
    • 一脚
      三脚は不要と書きましたが、焦点距離の長い大砲レンズを使うときの重さ対策としては一脚が有効です。他人の邪魔になりませんし。
    • テレコン
      手持ちのレンズによってはテレコンで距離を稼ぐのはアリです。飛行機はすぐに遠くにいってしまいますので、焦点距離はどれだけあっても足りません。ただテレコンの場合、AF(オートフォーカス)の効きが悪くなりますので、天候などにも左右されます。MFで合焦している暇はありません。よってテレコン2.0はほとんど出番は無いでしょう。×1.4が有効かと思います。
    • レイン対策
      雨対策ですね、防塵防滴がしっかりしているカメラはよいですが、そうでない場合は電気系統から壊れる可能性があります(というか実際壊れた)。ビニール袋でもいいので天候が怪しい場合は備えておきましょう(たいして荷物にもなりませんし)。
    • 椅子
      アルミで出来た非常に軽い椅子があります(ウルトラライトチェアー)。天候が良い場合、地面に水たまりや泥たまりが無ければ使うことになります。
    • 脚立
      航空祭では基本禁止です。
      もってくる不届き者もいますが、ルール違反です。
    • 帽子
      3月のイベントとかだとむしろ寒いため不要ですが、夏・秋のイベントでは必須ですね。無いと死にます。
      陸自のイベントなどでレンジャー帽などを買っておくとよいかも。
    • 無線機器
      航空機の無線状況を聞いておくと、面白い、というわけで持って行きました。
      空港の航空管制無線とかは傍受できます(傍受は合法ですが、聞いた内容を他人に漏らすと違法行為だそうです)。
      必須か?と聞かれると、そうでもない、となります。ただし、一人でイベント行くときは話し相手もいないので無線があると
      良いのかもしれません。面白いのは、英語会話がいきなり日本語になったりするところですね。
      無線機の話をしはじめると大変ですが、とにかくあらかじめチャンネルを登録しておく、くらいは必須です。
    • 各種充電機器
      イベントに日帰りだとしても、行き帰りの新幹線で窓際を確保できれば充電が出来ます。これは覚えておいた方がいいかと思います。
    • お菓子
      空腹対策です。必要です。ただし夏は暑いのでモノは選ばないといけませんね。生ものとかチョコとか熱でダメになりそうな。
      カロリーメイト的なものが一つあるだけでもだいぶ違うかも。

    • 必須です。冬はともかく夏場は多めに持っていきましょう。重いですが。
      ちなみにイベント開場(基地)には自動販売機などもありますが、すぐに売り切れます。
    • お金
      あんまり必要になりませんが、お土産買ったり、移動時にICカードが使えなかったりするので現金は少しもっていったほうがいいでしょう。
    • 服装
      基本は暑さ寒さ対策です。夏場なら熱中症対策で帽子、紫外線対策などなど。
      冬場は、空港はとにかく寒いです。3月とか少しずつ暖かくなる、と言われている場合でも風がバンバン吹いて
      体感温度は5度!みたいな感じになりますので注意を。(暑ければ脱げばいいですし)。
      あと、最前列で飛行機を見る場合、砂対策としてサングラス等が有効です。たぶん。
      ヘリコプターが浮揚しただけで地面の砂が飛んできます。カメラを盾にする手もありますが、盾になっているレンズには
      砂粒の弾丸が傷を付けていることをお忘れ無く。。。
    • ゲーム機(PlayStationVitaとか)
      開門まで時間があるときとか、飛行展示の合間とか、けっこう暇になる時間があるかも、です。そんなとき、携帯で時間をつぶすと携帯電話の電池がもちません。とくに開門待ちとかだと椅子をだして座っているしかない事もよくあります。そんな時、仲間がいれば会話していればいいのですが、前日からクルマで移動とか朝一番の列車で移動の場合は眠い人もいるかもしれません。そういうときこそ、未クリアのゲームをもっていってここぞとばかりにクリアしてしまう、という手もあります。
      まぁ荷物の重さ、嵩(かさ)も考えて余裕があれば持っていくくらいですかね。
    • iPad等
      上のゲーム機と同じ理由でもっていくかもしれませんね。その場合は無線ルータなども忘れずに。どっちにしても航空祭がはじまってしまえばあまり出番はないと思います(iPadカメラで撮影するなら、出番はアリですが)。
    • 予備カメラ
      プロとかだと、広角レンズ用のカメラと望遠レンズ用のカメラを2つ持っていくというのを聞いた事がありますし、実際空港でそういうことをしている人を見たことがあります。実際、レンズの交換を航空祭の現場で行うのはストレスがあります。とくに高価なボディの場合は、内部への埃の侵入などを考えると躊躇しますよね。でもまぁボディ2つとかかなり贅沢な気はします(そもそも重いやんけ!みたいな)。
    • LEDライト
      航空祭の日だけの臨時駐車場に止める場合、深夜の移動、深夜の駐車になります。クルマから基地までは真っ暗、なんてことがあります。そういう時に携帯電話のライトを使うのは、バッテリーの事を考えると少しイヤですよね。LEDライトがあれば、最悪電池は朝だけもてば良い、ということで安心です。
      そういえば無線機 八重洲無線のVR-160は、ライト用LEDを内蔵してますね。
    • イベントちらし
      現地で貰えますので無くてもOKですが、タイムテーブルなどが記載されていると、事前にダウンロードしておくことで撮影の計画を立てやすいです。
    • 双眼鏡
      自分の視力にもよります。遠目が効く人は不要かと。あと望遠レンズもってればこれも不要かと。
      ほとんど不要でしょう。
    • もろもろ
      タオル、絆創膏、ビニール袋、折りたたみ傘、ティッシュ、などは持っておいたほうがいいでしょう。



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