スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Saitek Pro Flight Multi Panel on Windows8.1 Crash

えーと、まずは検索エンジン用にキーワードを。
英語 : Microsoft FlightSimulatorX Problem USB Saitek Pro Flight Multi Panel doesn't work on Windows 8.1
日本語しか書けませんが、世界中で皆困っていると感じたので、英語のキーワードだけ書いておきます。

さて。

Microsoft FlightSimulator X とは、マイクロソフト製のフライトシミュレーターです。
遙か昔、Windowsよりも前からリリースされていなかったっけ?っていうくらい歴史のあるソフトで
非常に人気があります。私もいろいろなバージョンを購入してきました。

マイクロソフトは、この超人気ソフトの開発をやめてしまったと聞いてますが、今でも入手は可能です。

で、こいつの凄いところは、Saitek社 という会社がこのソフト専用のUSB機器を売っているということ。
どんな機器かというと、飛行機のメーターとかスロットルコントロールとか無線パネルとかですね。
フライトシミュレーターで遊んでいるときに、手元にメーターが表示されたり、手元のコントロールで
エンジンパワーを制御できたりすると、より臨場感が高まって楽しい、ということですね。
世界中のオタクがSaitek社には共感しているようで、非常にワールドワイドにこの機器は売れていると
思われます。

そこで、Windows8.1についてです。問題が発生しました。Saitek社の機器が正常動作しないのです。
おそらくこれは私の環境だけの話ではないはず。それで英語でGoogle検索しまくって調べた結果、色々と
判ったので、それを今回記録しておこうという事です。


問題点1
Saitek Pro Flight Multi Panel doesn't work
私はこのMultiPanelという、オートパイロットの制御ボタンのUSB機器を買ったのですが、これが動かない。
画面が点灯するのが数秒ですぐに消えてしまうのです。また、
MSFSX(MicroSoftFlightSimulatorX)で認識されないというものです。
一つ目の原因は、USBに対する省電力設定にありました。
対応方法は、レジストリ変更となります。
やり方は、ここに記載されてます(Windows 8.1 で一部の USB デバイスが再充電されない)。SAITEK社機器の場合、UID_06A3 PID 0D06となります。インスタンス番号はパソコンごとに違うので、ご自身で調べてください。レジストリを変更しなくても出来ると言っている人は外国にいるみたいですが、私は、レジストリで EnhancedPowerManagementEnabled に 0 zero を書き込んで解決しました。



問題点2
MSFSX(MicroSoftFlightSimulatorX)から Saitek Pro Flight Multi Panel を認識しない。

これですが、Saitek Pro Flight Multi Panel を買うと、ドライバーが付属していないので、
saitek社の英語サイトから
ダウンロードすることになります。で、インストールをしたのですが、そもそも問題点1を解決していない状態で
インストールしたためか、ちゃんとインストールが出来ていなかったと思われます。
インストーラーを動かすと、C:\Windows\tempフォルダにインストーラーが居ます。

C:\Windows\Temp\MadCatz\Saitek_Pro_Flight_Panels_SD7_32_Software\00000013

こんな感じの場所に、インストーラーがあります。

proflightpanels_loc_●●.msi

この●●の部分の数字が何パターンかあります。おそらく10番が英語になります(日本語は無いと思います)。
このファイルをダブルクリックすると、インストールが進んでいるように思われます。
それにより、

C:\Program Files (x86)\Saitek\Pro Flight Panels

以下にファイルが作成されるような気がします(詳細未確認・・・)。
というか、上記パスが作成されていないと、おそらくインストールとしては失敗かと思います。

上記フォルダにある、 SaiPz70.exe という実行ファイルをダブルクリックしてみましょう。
というかそもそも問題点1をクリアしていないと、この実行ファイルは正しく動作しませんので注意を。

SaiPz70.exe を動かすと、Pro Flight Multi Panel の写真が表示され、本体のボタンを押したり操作したりすると
それに併せて画面のグラフィックが変化し、動作が連係できていることを確認できます。

ちなみに、Saitek Pro Flight Multi Panel の接続先ですがバスパワーUSBは電力不足となって動作しないようです。
電源付きのUSBハブか、本体USBを使用しましょう(ちなみにUSB3.0はダメ、みたいな情報もありますが、
うちのパソコンはUSB3.0をキャンセルできない機種っぽいですが、USBハブ(電源付き)で正常動作しています)。

この状態で、MSFSXを起動すると、起動時に、Saitek社のソフトを信用して良いか?みたいなことを聞いてきますので、
OKを押せば、MSFSXから認識してくれるようです。

問題点3
MicroSoft FlightSimulator X が、Windows8.1 でクラッシュする!
突然落ちる!というやつですね。
これは、英語のサイトによれば、
FSX crashes under Windows 8.1 - Microsoft Communityここにかいてあったのは、
DirectX 10 preview
をONにする!というもの。

まずは、ONにだけしてフライトせずにいったんソフトを終了させましょう。
そのあと起動すると、かなり安定化します。



でもまぁまだ落ちますね。
Microsoft Flight Simulator - Supportここにサービスパック2とか落ちてますね。試してみますか。。。。しかし、Acceleration がインストール済みだと、サービスパック2はあたっているので不要とか言われてしまいますね。

最新バージョンの DirectX をインストールする方法
こちらも参考になるかなと思って記載しましたが、Windows8.1の場合、DirectX11.2まで含まれてるよ!とかって
書かれてますねぇ。

あとは、グラフィックドライバーか?




スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://alphaiota.blog105.fc2.com/tb.php/527-73e2adad

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。