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北の大地

北海道に札幌~小樽一泊二日で行ってきました。
chitose-air-port.jpg


北海道なのに一泊二日とかって短いと思いますが、いろいろあってあんまり長期間行くわけにもいかなかったのです。

基本的な旅行プランは、楽天(旅の窓口 旅窓)で見つけた
JAL+宿の一人5万ほどのプランです。

ちなみに色々調べてみると判りますが、
ピーチアビエーションとかAirDoとかスカイマークとかの格安航空会社を利用するのと、
宿+JAL/ANAのパターンって、日程とか時間帯とか宿によっては価格差がほとんどなくなります。
今回は夏休み期間でしたが、金曜日出発だったので少し安くてすみました。
hougen.jpg

フライトですが、関西空港(KIX)~千歳です。

まずは、新大阪まで普通に電車で移動し、
新大阪から「特急はるか」にのります。
ここでトラブル。大阪環状線で人身事故があり、全然電車が動いていない。
指定席を予約した「はるか」も運行停止になってしまいました。
仕方が無いので新大阪に止まっていた「はるか」に乗り込みました。
自由席車両は比較的すいていたので座席は確保できました。
あとは、運転再開を待つだけ。
飛行機は12:05に離陸します。
時間は9:30頃。運転再開は10:00というアナウンスなので
なんとかなるだろうという「読み」です。
ただし、新大阪から大阪市営地下鉄御堂筋線~難波~南海ラピートで関空に行くというパターンであれば、
JRの事故の影響を全くうけずに空港に到達できます。
乗り換が面倒なプランですが安全ではあります。
JRで行くかラピートか、決断を迫られましたが、ギリギリ間に合うかと考え、JRに運命をゆだねました。
結局、9:50頃に「はるか」は出発しました。
その後も、事故の遅れの影響で電車はちんたらちんたら、環状線を抜けても阪和線でもトロトロ運転。
阪和線では前を走る普通列車に妨害されまくりでした(待避線?があまり無いらしい)。
結局11:25頃にやっと関空に。
30分前には保安検査場に行きたかったので少し走り、出発ロビーに飛び込みました。
ちなみにチケットはWebで確保して家でバーコードを印刷していたので、チェックイン不要でした。

飛行機は、2発のBOEING 737-800 でした。
JALAirplane.jpg

予定より少しだけ遅れて飛び立ち、琵琶湖沿いから日本海に出て秋田あたりで再度上陸、そのまま青森を抜けて
千歳に到着。

新千歳空港駅から札幌にJRで移動します。
新千歳空港から札幌までの列車は非常に混みますので指定席券が欲しかったのですが、
指定席券売機をみつけられず、仕方なく立ったまま乗りました。あとで判ったのですが、
新千歳空港駅では、専用の券売機が端っこにあったそうです。

一日目、14:30に新千歳を出て札幌には15時過ぎに到着。
1日目の行動プランは、

  1. モエレ沼公園
  2. そのあとライブ鑑賞
  3. すすきのでご飯
  4. ホテル

というプランです。モエレ沼公園を知らない人はググってみましょう、非常に楽しい場所ですよ。
モエレ沼公園に行くには、地下鉄で「環状通東」という駅に行きます。
そこでバスに乗ります。
この時期は坂本龍一プロデュースのアートイベントがあり、張り紙等で案内されていて
バスはわかりやすかったです。
モエレ沼公園にはバス停が3つあり、時間帯によってどこに着くかが変わります。
あとモエレ沼公園自体は非常に広いので、ガラスのピラミッドに行くには東側に行ったほうが近いとかありますので
ご注意を。

モエレ沼公園までのバスはけっこう時間がかかります。ヤフー等で調べればバスの所要時間は判りますが
だいたい30分近いです。
あとバス停は、あんまり観光地っぽくなくて地味なのでご注意ください。
moere.jpg

モエレ沼公園ではガラスのピラミッドまで行き、さらに公園を横切って西口まで行きました。
あんまりガイドブック(るるぶとか)で宣伝はされていませんが、札幌近郊ではとってもおすすめではないかと
思います。時計台なんかに時間を割くならモエレ沼に行くべきでしょう・・・。

モエレ沼を見終わったので再度バスに乗ります。バスは貴重なので時間をしっかり計算しておきましょう。
我々はバスを一台逃したので、プラン変更を余儀なくされました。
環状通東駅に行くはずが、別の駅に行くバスになりました。まぁ地下鉄に戻れればOKでしたが。
その後、琴似駅に行ってライブ(この辺の話は割愛)。

ライブが終わったのが22時少し前。琴似駅からさっぽろ駅まで地下鉄で移動。
さっぽろで「特急はまなす」を見ようとしたのですが、花火大会の人出で券売機に近づけず、
はまなすの出発時間を逃してしまいました。
仕方が無いのでとりあえずスマホの急速充電機をコンビニで買い、すすきの方面に行きます。

すすきので駅を降りましたが、時間帯がもう22時をまわっていて、居酒屋の二次会タイムといった
感じ。食事を取る店を探す元気もあんまりないので、すすきのラーメン横丁に入って席が空いてる店に突入。
そこで軽く食事して店を出ました。
ホテルに電話すると、すすきのからだと地下鉄で来るより歩いてきた方がいいという話なので
スマホを頼りに歩いて宿へ。豊水川を渡ってホテルへIN。
ホテルの大浴場はなぜか22時までとなっていたので仕方なく部屋の風呂で。
でもシャワー室が浴槽とは別だったりして(当然ユニットバスではない)
ちょっといい感じのお風呂でした。

宿で寝て、翌朝は8時頃起床。
本日の行動プランは以下の通り。

  1. 札幌市電(みるだけ)
  2. 北海道庁(遠目にみるだけ)
  3. 時計台(みるだけ)
  4. 寝台列車北斗星
  5. 小樽 運河沿いを徒歩散策
  6. 小樽 小樽市総合博物館
  7. 小樽で海の幸
  8. 特急カシオペア 出発の見送り
  9. 新千歳でおみやげ購入


宿は9:30頃にチェックアウト(この宿は11:00チェックアウトなのですが)。
そのまま歩いてたら雨降ってきたのでコンビニで傘購入。

まだ雨は緩かったのでそのまま徒歩で豊水すすきのまで歩きます。
札幌TV塔は遠目に確認。
tvtower.jpg

さらにすすきの駅まで歩くと、目当ての市電を確認。
ただし西方向には用事が無いので今回は乗車無し。
写真撮影だけしました。
siden.jpg


すすきの駅から地下鉄にのり、さっぽろ駅まで行きます。
ここで地上に出て、時計台を目指します。
歩いて10分以内です。
北海道庁旧庁舎は、遠目に見るだけにします(まじめにみると40分くらいかかるので)。
時計台は、がっかり感満載ですが、見るだけ見ておかないといけないという事から、
がんばって見に行きました(まぁ建物自体は良いのですが、周囲に高いビルが建ちすぎですね)。
tokeitou.jpg

時計台を写真に納めて、今度はJR札幌駅に行きます。
来年には無くなっているという話の「北斗星」のさっぽろ到着を見に行くのでした。
hokutosei2.jpg

この日は3、4番線ホームに入線してきました。30分遅れの到着でした。
hokutosei.jpg

北斗星を撮影したあと、小樽へ行きます。
otaruiki.jpg

やはり電車が混むので指定席で行きました。
指定席車両に指定券なしで乗り込んできて座って「それ私の席!」って指摘されている人が
たくさんいます。ちゃんと買いましょう。新幹線みたいにたくさん指定席があるわけではないのだ。

小樽と札幌は40分くらいです。途中、海沿いを走ります。
海岸の向こう岸はロシアかと思うと、遠くに来たなぁと実感します。

というか、北海道に来て毎回思うのは家の作りが全然違うことですね。
煙突があるし、
マンションの廊下は窓がしまるようになっている。
本州の建物とは全然違いますね。
まぁ今回は夏なのでその辺の構造の違いを実感したりしていないのですが
いつか冬に来てみたいですね。

小樽に着いた頃には雨がひどくなっていました。
本来は、小樽の運河を徒歩で見に行く予定だったのですが、それどころではない雨です。
仕方が無いのでタクシーで「総合博物館」に行きました。

小樽市総合博物館(別館ではないほう、小樽駅から遠い方)は、
鉄道の宝庫でした。
otarutrain.jpg

ラッセル車や、
otarutrain2.jpg
ディーゼルカー、電気機関車などの屋外展示がすばらしいです。
otaru.jpg

ただ、雨がひどく、屋外の展示車両をみていたら体中がずぶぬれになりました。
otarutrain3.jpg

とりあえず、小樽駅に戻らなければなりません。バスが来るまでも時間が空いています。
仕方が無いのでタクシーを呼びます。
総合博物館にはタクシー呼び出しの電話番号一覧表がありますのでそこに電話しますが、
3~4カ所は話し中でつながりません。雨がひどいのでタクシーも出払っているのでしょうか。
個人タクシーの組合にかけてやっと電話がつながりましたが、今度は配車手配がなかなかつきません。
無線でよびかけて数分後にようやく来てくれるタクシーが見つかりました。
otaru-museum-wide.jpg

雨の中、博物館の出口でタクシーを待ち、乗り込みました。
とりあえず駅まで行きました。
この日は潮まつり(うしおまつり)ということで交通規制が入っていました。あの雨でまつりは厳しいと
思いますが、どうなったのでしょう。
このあと、三角市場というところにはいって食事をしました。
otaru-3syokudon.jpg

駅の横、タクシー乗り場の先の階段がついた崖を登って(普通に歩けます)市場に入ります。
魚介類が販売されてますが、少し奥に、ガイドブックにも載っているお店があります。
どんぶり類が980円~で食べれます。おいしい。まじでおいしい。あと注文してから出てくるまでが
早いので助かりました。

食事をしたので札幌にもどります。
ちなみに小樽駅で切符をかうとき、指定席はみどりの窓口に行く必要がありますが、
窓口はたいてい1カ所しかあいていないので込みます。
我々は小樽到着時にすぐに帰りの切符を買ってました。

帰りの電車では荒れた石狩湾?を見れた気がします。が、冬はもっと厳しいのでしょうね・・・。
やっぱ冬に来てみたいわ。

札幌駅についてカシオペアを探しましたが、居ませんでした。
駅員さんに聞いてみると「奇数日のみの運行ですよ」とのこと。がーん!
カシオペアは見れませんでした。
ちょっと札幌駅内をうろうろしました。お土産品をみてみたり。

今回は、キタカを買いました。このブログにもブログパーツとしてつけてますが、

スイカのJR北海道版ですね。モモンガがとっても可愛いです。
駅でキタカのフェイスタオルも売っていたので買いました。
kitakatowel.jpg


さて、今回の旅もそろそろ終わりです。
札幌駅から新千歳へ快速指定席で移動します。

新千歳には余裕を持って到着し、おみやげを物色します。
白い恋人たちは外せませんね。
あとは生キャラメル。保温袋に入れてくれ、これなら6時間はもつそうです。
6時間だと関西圏ならなんとか間に合います。

駅にはガヤルド(ランボルギーニ)という車を、魔法少女まどかマギカで痛車にしたものを展示してました。
garard.jpg

18:00ごろに保安検査場通過して飛行機に搭乗します。
この辺でいろんな機器がバッテリー切れになりつつありますが、
搭乗ロビー内に、ギャラクシーの充電スタンドがありまして、
そこで100V電源の充電器などでカメラ電池の充電をしたりしました。

今回、充電関係では、EneLoopが絶大な力を発揮しました。
Eneloop+コンビニの4本単三の充電器では電源が完全に落ちたiPhoneを復活
させることが出来ました。さらにiPodとかも充電。

そんなこんなで18:35発のJALに搭乗です。

JAL機は札幌を飛び立ったあと、鳥取方面までまっすぐとび、四国上空で円を描くように
まがり、関空に向かいました。
sunsetflight.jpg

関空では南側からアプローチするのかと思っていましたが、
結局北側からアプローチして着陸しました。
夕暮れのフライトはきれいですが、海上空港だと地面に近づく感じがなく、
突然ドシンと接地してビックリです。
nightflight.jpg


関西に帰ってビックリしたのは気温でした。北海道では、おそらく雨の小樽では20度を切っていて
寒かったのです。さっぽろでも24度くらいの感じでした。

それが、関西は夜なのに蒸し暑い。
ニュースで北海道以外は大変暑いと報道していましたが、本当に本土は暑かった・・・。

関西空港からはまた「はるか」に乗って帰りましたが、またもや事故とかで電車は遅れてました。
我々がのった「はるか」が動き出した頃には、遅れも解消しておりましたが。

これで一泊二日の札幌小樽プランは完了です。
かなり厳しいような、意外とそうでも無いプランでした。
(ゆるい点:出発日はお昼の飛行機でゆっくりしている、二日目の朝もゆっくり食事している)。

ライブとか電車見学が無ければ他にもいろいろ観光地を組み込めるかもしれません・・・。

あと、今回、COCAとかを忘れたので切符を買いまくりましたが、さっぽろ地下鉄は普通に
IC乗車券が使えるので、忘れずにもっていくのがおすすめです(というか常識か・・・)。




北海道の女性は美人が多いとおもったのは気のせいでしょうか。

hokkaido-basu.jpg
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コメント

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