スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メール送信

Linuxでメールをコマンドラインからサクッと送りたいとき
msmtp
を使います。

インストールは、apt-get 等で行って下さい。
メールをおくるために、ホームディレクトリに .msmtprc というファイルを作成します。
中身は、

account default
host smtp.mail.com
from mailaddress@mail.com
user userid
password password
auth cram-md5



という感じです。一行目のaccountと、最後のauth はおまじないです。他はメールソフトの設定をもってきます。
これで、次のようにコマンドを打つと、メールが飛んできます。
echo "HOGE" | msmtp -f me@mail.com atesaki@gmail.com
これだと本文がHOGEというだけのメールになってしまいますが…
上記では宛先は、  atesaki@gmail.com としていますが、もちろんこの宛先は架空のものなので、
自分が送りたいメールアドレスに書き換えてから実行してください。
また、 -f で指定しているのは、送り主のメールアドレスですので、これも自分のメール環境にあわせたもの
に変えます(正しく指定しないと身元詐称とみなされてメールサーバがメールを送ってくれないことがあります)。

ちゃんと、題名とか、宛先を書きたい場合は、テキストファイルを次のような形で作成します。

Subject:題名
From:自分のメールアドレス
To:相手のメールアドレス
本文

上記を例えば、mail.txtとして作成したとして、

cat mail.txt | msmtp -f me@mail.com atesaki@gmail.com

とすると、ちゃんとしたメールとして届けることが出来ます。



msmtp による SMTP over SSL なメール送信 - としよんメモ
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://alphaiota.blog105.fc2.com/tb.php/464-6d6f25c3

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。