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タスク

タスク(仕事とか作業のひとかたまりを示す英語)という言葉は最近一般的に使われていると思いますが
(まぁ企業での話ですが)

Windowsにも「タスク」というのがありまして、
これは何をするかというと、例えば、

電源が入ったら、ファイルをコピーする

とか、

午前5時になったら電源を切る

等という、何時になったら何々をする、ということが設定できる機能なのです
(電源をいれたら、というのは時間は関係無しですが)。

一般の人はあんまり使わないと思いますが、
例えば子供さんが夜中まで延々とゲームをしてしまう時に設定を仕込む、という使い方はアリです。
(ただ、具体的にどうやるか、というのはじつはけっこうややこしいのでここでは詳細を記述しませんが)。

あとは、ネットワークディスクに、毎晩、デジカメ写真をコピーしてバックアップしておく、という使い方が考えられますね。
デジカメ写真の入ったパソコンのディスクがぶっ飛ぶ事を考えると非常に恐いですよね。
なので、パソコンのデジカメ写真フォルダを毎晩別のディスクにコピーしておけば安心。
2カ所にデータを保持しておけば、どっちかが壊れても大丈夫ですから。

※ただ、東北の震災のようなことを考えると、家の中でコピーを持っていても、両方ともなくなってしまう可能性があるわけで、理想を言えば、遠く離れた地域に住む誰かの家にもディスクがあってそこに毎晩コピーできると安心なんですが、そんなことは難しいですよね…。中身見られるとか毎晩コピーしても一日で終わらないとか色々懸念があって。最近流行りのネットワーク上の無料ディスクサービスも、中身見られるという噂がありますし(噂です、あくまで。真相はわからないし、利用規約上秘密保持を記載していないだけかもしれません)。

Linuxの場合もタスクはあります。
コマンドは、クーロンといい、
crontab -l
で設定を表示、
crontab -e
で設定画面(単にエディタが起動するだけですが)になります。
実態は、crond というデーモン(Windowsでいうサービス、影で働く黒子)が、
指定時間になったら処理を呼び出したりします。

crontab の記載方法は、
分△時△日△月△曜日△コマンド
を書きます。指定したくない場合は、「*」を指定します。
例えば、
5 * * * * /home/hoge/command.sh
と記載すると、毎時5分(00:05,01:05,02:05,03:05,04:05~22:05,23:05)に
/home/hoge/command.sh
というコマンドを実行します。
/home/hoge/command.shの中身にやってほしい仕事を書いておけばいいわけです。
また
0 5 * * * /sbin/shutdown -r -y 0 > /dev/null 2> /dev/null
みたいに書いておくと毎朝5時にLinuxパソコンを再起動できます(たぶん。コマンドの部分はあくまで例なので試行錯誤してみてください)

0 12 1 * * /hoge/hoge
だと、毎月1日の12:00に /hoge/hogeを実行します。
あと面白い書き方があって、
@reboot /hoge/hoge2
とかくと、電源投入後に一回だけ、hoge/hoge2を実行させる、という指定ができます。
再起動時に一度だけ実行されるcron定義
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