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絵を描くソフト(グラフィック系ソフト)

絵を描くソフトといえば、昔は、
Z'sSTAFF PRO
というのが有名でしたが、まぁコレは相当古い話。
ツァイトっていう会社が出してましたが、Wikipediaによれば、Windows化の波にうまくのれず、倒産してましたね…。
なかなか良いセンスだったのに。
まぁPhotoShopっていうビッグなソフトもありますが、昔はElementsなんて無かったから、高くて手が出ない系ナンバーワンだったような気がする。
そんな中、ペインターというソフトも幅をきかせていて、
やたらCPU喰うけど、絵筆の再現性がリアル、塗り具合が心地よい、という感じで、
Photoshopと並ぶ、憧れのソフトだったような…。

さて、そんなペインターですが、最近、バージョン12が出ました。
私はバージョン5あたりを知っていますが(レイヤーが無かった頃)
だいぶ変わってますね、バージョン5と12では。
ってゆーか、全然違う。
フォトショって、古いのも新しいのもそんなに変わらないでしょ?!
多少機能が増えていたり、ショートカットで出来ることが増えていたりするけど…
フォトショは、理想的な進化を遂げてきているわけです。
でもペインターは、時々、劇的に変わっている、らしい…。
だから「昔の方がいいので昔のヤツを使っています」とかってよく言われている、のがペインター。
開発者が途中で変わってしまったんでしょうね、引き抜きにあったりとかで…。

さて、昨今の日本で言えば、グラフィックソフトといえば、SYSTEMAX Software Developmentが有名で、
Wikipediaによれば、プロトタイプは、1996年10月制作のX68000用ソフトウェア「フルカラーペイントツール-彩-」であるらしい。
最初に述べたZ'sSTAFF PRO-68K も、SHARP X68000コンピュータ用だったことを考えると、
X68Kプラットフォームはやはりグラフィック系が充実していたのかなぁ…などと考えざるをえない。
まぁ、PC98はRGBプレーンがどーのこーの、でややこしく、X68Kは最初からピクセル単位で処理が出来ていたので
グラフィック系ソフトが作りやすかったのだろうな…
まぁCPUの違いもあるかもしれんが。

で、ペインターなのですが、旧バージョンも売っているのですよ。
最新の12は、ちーっと高い。
でもあの表現力を使いたいよ、っていう人向けに・・・?
Painter 11 (Windows/Mac)
値段は、微妙な設定の29800円。うーむ。
ゲームソフト4~6本我慢すれば買えるぞ的な…。
SAIとかIllustStudioの安さに比べれば、かなり高いですが、
PhotoshopCS5とかに比べればだいぶ安い。
最新のペインター12は、6万くらいしたよな~~~って
Painter 12 限定缶モデル アップグレード版 - Painter発売20周年を記念した、数量限定缶モデル!
あれ!この限定モデルだと同じく29,800円で買える!

とかいいつつ、じつはPainter10を私は持っているので、
まぁいっか、みたいな。
じつは最新の12を試したことがあるんだけど、
なんというか、

縮小した際に、アンチエリアシングがかからない点

が、非常に気に障ってまして、
要は、ちょっとピクセル数の多い絵を描くと、縮小して全体を画面に出した際に
「ギザギザ感」が満載になるのですよ…

これがね、なんというか…ちょっと無理して買おうとは思わせない点になってしまっているんですよね…

かつての老舗が頑張ってソフトを作っているので、
日本のZ'sSTAFFPROみたいに朽ち果てて欲しくはないので、
縮小時に綺麗に見せる
というところもなんとかしてほしいなぁ、と思います。。。。

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