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不謹慎ではない

地震があって大勢の人が亡くなり、住む家がなくなったひとが大勢いる。

大変な事態になった。

何か出来ることは無いか、そう考えて前回の記事を書きつつ、結論としては募金になった。

【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|東北関東大震災義援金を受け付けます

とりあえず募金した。

さて

あとは何が出来るのだろうか。

テレビを見て悲しむこと?いや、それは全く意味がない、、、

現状、一番大事なのは、

生産活動と消費活動を普通に行うことなのではないかと思う。

要は、普通に暮らす、ということだ。

いろいろな問題がテレビから伝えられるが、

一般人の我々に出来ることは少ない。

義援金はできるけど!。、あと節電も出来るね(@50Hz地帯)

現地に行ってボランティア!なんて、遠いところに住んでいたらなかなか難しい・・・

ライフラインの復旧とか、道路補修とか、専門技術、専門の機械、そんなのは一般の我々には出来ない。

思い出さなければならないのは、社会の仕組み。

みんなが働いて、モノが作られ売られ運ばれ使われてお金が動いて、そのお金の動きの一部が税金となり国や自治体の活動資金になる。

そういう事が大前提になっているのが、いまの社会の仕組みなのだ。

だから、そういうお金の循環、つまり、経済活動を鈍らせることは、

長い時間がかかる、被災地の復興を妨げる要因に繋がるということなのだ。

だから、経済活動の一翼を担う消費を、「自粛」することは、あまりよくないのだ。

経済活動が滞ると、税収が減って被災地の自治体の予算も減り、復興に支障がでるのだ。

いまは、

多くの不幸な人がいるので、

娯楽的要素がある活動は、

悪いことのように思われがちだが、

例えば、プロ野球が予定通り始まることに、

文句を言う人も居るが、

そんなに極悪な事とは思えない(少し早すぎ?かもしれませんが)

悲しいことが多すぎる今だからこそ

プロ野球のような、ちょっと普通とは違う世界を見せる活動も必要なのではないか。

と私は思う。(楽天が勝ったら被災地の人達には喜ぶ人もいるかもしれないし)

つまり、

節電とか、募金とか、献血とか、できることをやったうえで、

自粛とかせずに、普通に生活もしていく、ということが、

まわりまわって、間接的に徐々に被災地に向けての支援にもなるのではないか、

と思うのである・・・。

とにかく、連日連夜、悲しい、暗いニュースが多々流される中、

買い占めとか、そういう行為は慎みつつ(関東の人は節電にも気をつかいながら)、

がんばって自分の出来ることをやっていけばいいと思う。

前向きに、批判を恐れずに、前に進む!

みんなが自粛してしまうと、買いものもしない、遊びもしない、何もしない、家でTV見るだけ、とかだと、

モノが売れなくなり、

企業の経営が傾き、

東北地方の工場が閉鎖になってしまうかもしれない。

そしたら、その工場に勤めていて、家を再建しようとしている人が職を失うかもしれない!

そんなことは避けなければならない!!!

自粛も、いけないことではないんだけど、

時期をいつにするか、という見極めが難しいのではあるんだけど、

元に戻していく、という事は意識していかないと行けないよね!

さらにはもっとよくしていく!と。

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