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震災(東北地方太平洋沖地震)

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東北地方太平洋沖地震 @ ウィキ - 募金情報


おそらく出来ることがある人はすでにやっているはず。被災者被災地域のために何ができるか判らない方は↑のリンクを参考にしてみてください。
とくに関東地域では電力不足が懸念されていて、電力消費ピークをずらすために出来ることもあるようです(炊飯する時間をいつもとずらすとか・・・)。


↓以下はどうでもいい文。


しばらくブログ更新を忘れていた。
昨日は、とある理由で仕事を休んでいて、用事が午前中にほぼ終わり、午後は家でぼーっとしていた
のだが、うとうととした私のところに家人が突然血相を変えて飛び込んできて

  • 東日本の方で地震があって大変なことになっている!
  • Yahoo!のトップページに見た事のない警告表示が出ている!


    それからテレビをつけた。おそらくそのタイミングが2011年3月11日(金)午後3時。

    津波の映像とかが流れ、中に人がいるのかよく判らないが、車や家がどんどん押し流されている。

    東北の地名はよく判らないから、都心との距離感とか人がどれだけ住んでいる場所なのか等が判らないが、

    津波関連の映像のインパクトは凄かった。

    それと同時に首都圏で交通機関がうごかなくなり、帰宅難民が大量に出る様子も映し出された。

    東京都や神奈川県でも地震の被害が出ているという・・・東北だけじゃない????関東もヤバいのか?

    このときはよく判らなかった(あとで震源が南下してきたという情報が入ったのだが)。

    東京にいる親類は連絡が非常につきにくい状態ではあるが無事をなんとか確認、関西に居る親類も

    兵庫県南部(not淡路島)なので、避難とかそういう事は無さそうということをまずは確認。

    ただ一人暮らしの親類だけは心細いだろうということで家に来ることになった。

    家にある米が底を突いていたので近所に買いものに出かけたが、ダイエー等は通常営業していた。

    東日本とは偉い違いだ。

    ご飯を買い込み親類も家に来てみんなでTVを見ながら夕食。

    その後、徐々に寝た。

    東日本の被災者の方々には非常に申し訳ないが、西日本ではこんな感じに過ごしてしまった。

    今朝は早く目がさめた。

    兵庫県から来ていた親類は家を見に一旦帰るという。まぁ兵庫県東南部なので、被災する事も無いだろうということで、送り出す。

    その後、TVやネットで報道される情報を見続ける。

    そして地震発生から24時間を経過する。

    壊滅と言われた地域にも生き延びている人が居てTVに映った。

    全滅していなかった!という不幸中の幸い、というのを実感するも、

    やはり家が無い、車が流された、町がめちゃくちゃ、水が無い、夜は寒い、毛布が足りない、というリアルな叫びを聞くとどんどん現実感が伝わってくる。

    この人達のために何かできないのか?

    という言葉が思い浮かぶ。

    阪神大震災も思い出す。

    15年前のあのとき、関西は大変だった。

    ただ、原子炉に問題が発生するというような問題はなかった・・・。

    比べることは出来ないが、原子炉のヤバさ≡地球規模の環境問題、というのは今回浮き彫りになってしまった気がする。

    もう一つは津波。

    震災のとき、津波の話は全く無かった(都市直下型だったから?)。

    だから揺れが収まったら助ける、という単純な構図はあった(交通機関がなく徒歩しか使えなかったとか色々ありましたが)。

    今回、『あの大量の海水』が再び押し寄せてくるかもしれない、というリスクがある。

    これもまた15年前と大きな違いだと思う。

    あと、大きな問題といえば、被災している地域が非常に広範囲であるということか。

    阪神淡路大震災のときは、神戸の周辺(おそらく20km圏内くらい)に被害が集中していた(大阪も被災、淡路島も被災なので、神戸、という地名だけではない事は念頭に忘れないでほしいのですが)。

    今回は3県にまたがっているし、そもそも震源が非常に広いようだ。

    広さ、電力会社の供給能力の低下、原子力発電所の放射能問題、あとコンビナート火災とか首都圏交通網の分断、難しい問題が山積している。

    比べることに意味は無いが、あのとき(阪神淡路大震災)よりも、ずっと深刻なのでは?

    どうにかしないと!

    何ができる?!

    関西に居ると何ができるのかがよく判らない。

    ボランティア?行っても、まだたぶん役に立たない。むしろ、受け入れ環境(ボランティアのための「居場所の確保、水や食料の確保、寝る場所の確保」)の準備を地元ができるわけでなく、かえって迷惑になるのは目に見えている。自衛隊とかは自炊できるし燃料も携行できるから、行っても意味がある。
    救援物資?送り届けることが現時点では出来ない(交通網が遮断されている)。
    けが人が多いから、献血?!
    輸血については、現状まだ血液は不足していないという(当局(赤十字?)からの輸血要請があってからの活動の方が良いらしい。

    救出活動、ライフラインの確保、二次災害の回避、といった、現時点で必要な部分については、一般人、とくに西日本の人間にとっては、あまり出来ることは無いのではないか。。。。

    となるともう少し、長期的なスパンで考えた方が良いか。

    津波・地震が収まり、孤立した人達を救出、その後に何が必要になるのか・・・

    ライフラインの復旧ということで、電気・水道・ガスが復活する。

    そして交通網が復活、

    交通網が復活すると物流が機能しはじめ、商品の供給がなされる、

    この流れの中で被災した人達は治療(手術含む)を受ける→輸血、という事がひとつ。

    あとは、住むところを失った人達が、避難所生活、または被災者用の住宅建設か。

    その間、自宅再建に挑み始める人達がでるかもしれない・・・

    こうなると、たぶん、いや、絶対に必要になってくるものが一つだけ明確に存在する。

    それはお金。

    とりあえず、募金をしようと思った。

    誰がどう使うか、だけは気をつけた方がいいが、とにかくいま出来るのはそれくらいか。

    現状は動ける人達が動くのを待つしかないかと思った(何らかの団体に所属していれば、要請が来る可能性もあるし。例えば勤務先からヘルプ要請とか。そういう具体的な要請を出してくる段階もいずれやってくるだろう、それまではじっと我慢、、、、という感じに思う)。

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