スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相場

http://www.infosakyu.ne.jp/~rv/maple/
ここは「やまぬび寺」というサイトで、
メイポのアイテムの相場を閲覧できる。

というか、ボランティアで成り立っている感じで、
「私は××を●●メルで売った」
というような情報を登録しておく。
そしてそういう登録された情報を検索ができるようにしている
のだ。

私は、最近はメイポ内経済活動として友達からアイテムを
あずかり、エルフ商人に託して売っている。
そして売れたら友達に代金を払ってあげるのだ。

ところが、たまにログインが遅れてしまい、店が閉じてしまうことがある。そう、エルフに店を依頼しても一定時間経過すると店が閉じてしまうのだ。そういう場合は、プレデリックというNPCが店の売上金と在庫商品をあずかっていてくれるのだ。だが、プレデリックは無精なところがあり、どのアイテムが売れたか、というのがわからないのだ。
だからプレデリックに会うと「残っている商品」と売上金、だけしか教えてもらえない。
となると、友達からもらったものが売れたのかどうか、をいちいち思い出さないといけない。でも商品が多くなると設定した値段とかをきっちり思い出せない。

そこで、帳簿が必要になるわけだ。

昔から、帳簿というのは大事なものなのだが、メイポ内とはいえ商売をやってみてそれを実感した。
お金の管理というのは大変に大事なことなのだ。

とにかく、紙に書くようにした。

すると不思議なもので、商品の名前も覚えるし、値段もだいたい覚えるようになる。でもやっぱり忘れそうなのでちゃんとノートには書いておく。このときに「やまぬび寺」さんで他人がどういう値段で売ったのかを調べてその範囲(100万~150万)とかを書いておき、さらに自分で設定した値段(120万)を書いておくのだ。

そしてしばらくして売れると、◎をつけて、山ぬび寺さんに情報を登録するのだ。こうすると、他人が参考になるデータがたまっていくという寸法だ。

こういう相場登録というのは面倒くさいかな?と想ったが、売れているので実はすごく気分がよいものだというのを最近知った。

とくに何百万という値段で売れたときはきもちがいいものだ・・・・。

書以外では、ニンブルリストなどが高く売れたが、帳簿につけていないころの商品なのでいまいち詳細が思い出せない。逆に帳簿をつけてからの商品については、かなり細かく思い出せたりする。

でもよく考えたら入荷日とか、販売日とかのデータをとってないや・・・・これらのデータをいれたら在庫金額の算定とかっていうのもできたりして、管理会計の世界に近いかなぁ・・・・。

まぁゲーム内なのでそんなにきっちり管理しても、じつはもっと大事なことがある。店の場所だ。
番号は若いほうが良い。
一度、4番に出店したが、かなり売れた。
運がよかったのかもしれないが、22番とかに店をだすよりは遙かに売れるような気がする。

現実の世界でも店の立地条件というのは非常に重要なファクターだが、メイポでも同じということだ。

おもしろいのは、こういう商売の経験というのはなかなか実際にはできないが、メイポみたいな世界できちんと体験できることだ。実際、商品の売れ行きがメルの獲得につながり、自分のゲームのプレイしやすさに影響するので、店も真剣にやるようになるのだろう。

スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://alphaiota.blog105.fc2.com/tb.php/4-268e0e30

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。