スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青少年健全育成

常に誰かが助けてくれるとは限らない。

今の状況が今後も変わらないとは限らない。

今、ごく普通にテレビをみたりコンビニでお菓子を買ったりする当たり前の生活は、
じつは、いつ壊れてもおかしくなくて、昔からいろんな人が努力を積み重ねたり我慢してきたりした
結果である、として

いまの便利で安全で快適な社会というのは実は砂上の楼閣で、誰かが努力してそれを守っているのだとしたら

我々はその楼閣の上でぼんやりとあくびしていていいのでしょうか・・・

世の中は常に変化していてその変化が常に大衆のためになるとは限らない・・・

やはり人間は欲望というものが少なからず有り、(たとえば、慎ましく静かに質素に暮らしたい、というのですら、
それは欲望の一つ)

複数の人の欲望があれば、それは互いに損得となり、軋轢(あつれき)を産むことになります・・・

人間は平等ではありますが実際問題、発言力とか実行力とかを「たまたま」持ってしまい、人より強くなっている
人達がいます。

その人達が、「たまたま」青少年を健全に育成するという「正しく見える欲望」を達成するために、

他の多くの人達から見て「間違っていると思われること」をやってしまう・・・・

そんな状況になりつつあるのではないかと思われます。

法律とか条令で「規制すべきもの」であるのかどうか、よく考えて欲しいものです。

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

kenzen.jpg
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://alphaiota.blog105.fc2.com/tb.php/367-d4541a4c

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。