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mp3音楽プレイヤー

昔々、音楽は生演奏で聴くしかなかったらしい。
エジソンが蓄音機を発明してレコードというものにつながったんだっけ?
その後、ラジオが登場して一気に音楽は大衆の手の届くところに近づいた?
磁気テープに音声を記録することができるようになり、
テープとリールをまとめて小さくしたものがカセットテープ。
カセットテープについては、特許を取得しないという英断があり、いっきに世界中に広まる。
ここでSONYが音楽を持ち出して外に行こうというコンセプトで作ったのが最初のウォークマン
これも大ヒットしたので、他のメーカーが追随して似たようなものをいっぱい作った。
私も、この似たような機械を親に買って貰った覚えがある。
この頃から、私は音楽持ち出し派だったかな…。

時は流れてCDが登場。高音質が気軽に楽しめるということで一気にこれも広まった…。
音楽持ち出し派向けの製品としては、ポータブルCDプレイヤーというのがあった。
サイズはCD円盤くらいあり、意外に邪魔。しかも
CDをまるごと聴かなければならない、という点ではまだまだカセットの利用も多かったか。

この時期、パソコンにもCD-ROMドライブ装置が付くようになり、パソコンで音楽が聴けるように
なった。先端の人達は、パソコンのCD装置からCDの音楽をパソコンに吸い上げる方法を編み出した。
これが「リッピング」。
でもデータ量がはんぱなかった…まだハードディスクの容量がメガバイト単位の時代に、
CDをそのままリッピングすると600メガを超えるディスクを消費してしまう…

これではディスクに大量の音楽を収納できない。
そこで音楽を圧縮するという考え方が出て来た。
この圧縮方法も最初は色々あったが、結局、mp3というのが一般的になった。

そしてmp3ファイルを持ち運べる機械が出て来た(やっと最近の話になりました)。

私は、
rio-s50.jpg
こんなのを使っていた。
    RIO S50という奴で、
  • Sonic Blue社製(Made InChina)
  • 本体メモリ128M
  • 外部メモリ SDカード最大1GB
  • 電池:単三一本(充電システムアリ)
  • 液晶:バックライト付き
  • ソフト:専用ソフト+専用ドライバが必要

というもので、バッテリ持続時間は30時間くらいだったと思う。
とにかく単三が使えるのでサイアクはコンビニ等に駆け込めば音楽を聴くことが出来た。
あと外部メモリカードが使えたので、メモリカードの値段が下がった時に助かった。
液晶もバックライトがあって日本語表示も出来た。至れり尽くせりでしかもけっこう頑丈だった。
けど、

作っていた会社が倒産

してしまい、ソフトのアップデートはなくなった。まだ機械としては動くのですが、
ソフトは、Vista等では動かないので困る…古いパソコンが死んだら曲を追加することが出来ないのだ…。

というわけで私の音楽機器はコレになった…
CA001.jpg
AUの携帯電話である。
ちなみにBlueToothで音楽を飛ばすことができる(BlueToothヘッドフォンも必要ですが)。
携帯電話をバッグとかに入れておいてBlueToothヘッドフォンだけを付けていれば、音楽が聴ける・・・
のだけど、通勤時とかって胸ポケットに携帯電話があるので、BlueToothで音楽を飛ばすことにあまり意味は
なかった。
というより、mp3で圧縮したファイルをさらに独自方式で圧縮?して携帯に送り込んでいたりする点が
気になった。あとBlueToothヘッドフォンの音質とか。

家ではオーディオテクニカのアートモニターを使っているんだが、これに慣れたあとでBlueToothを聞いてしまったのがうんのつき…。高音の再現性に愕然…

こりゃあかん、と思って
psp.jpg
前から欲しかったコレにしてしまった…。
何で?というご意見もあろうが、
けっこう使えるのでまぁいいかな…暇つぶしとかにも困らないし。
というわけで今はこの青い機械を使ってます。

ここまでは外出時の音楽プレーヤーですが、家のPCでの音楽プレーヤーについても少し。
今はコレを使ってます。
soundplayerlilith.jpg

サウンドプレイヤーリリス、と読むのでしょうか。音が良いと評判なのです。
ただ、使い勝手はサイアクです。
とくにプレイリストが使いにくい。
フリーソフトなので文句は言えないのですが、
文句をココに書くくらいは良いだろうということで書いています。
というか作者さんはもうUpdateしていないっぽい…
もう見捨てたい 

なにか他に良いソフトを探そう…
(意外とメディアプレイヤーでもよいのかも…)

スキンなんかいらないっ!

曲名とアルバム名とアーティスト名をちゃんと表示して、カラム幅を調整できて
画面サイズがいじれればいいやっ!

とかいいつつ、やっぱりLilithをつかってしまう
その秘訣は続きをクリックね。
続きがあります(大事な事を書いているのですが)。

プレイリストの使いにくさは、やはり表示部分の大きさが狭いので、どうしようもありませんが、
カラム幅は、覚えてくれるようになったので、使えるかな…と思ってます。
lilith_environmentdiag.jpg

ソフトの規定値設定は忘れましたが、
↑【プレイリストの幅固定】をONにしておけば、
長い曲名とかで横スクロール有りにならないので、だいぶマシです。

そもそもASIO経由で音が鳴らせるのですから、良いかと。
(その先のサウンドシステムという課題もあるのですが)
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