スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終わったアニメ。。。

2009年10月開始のアニメの1クールが終わった。
何が良かったかと考えてみるに…

  1. そらのおとしもの
    空飛ぶパンツのシーンが有名になってしまい、色物アニメとしての認識されてしまったが…まぁ制作側の意図は最初からそんなもんだろう…。それはさておき、見ていてどうだったかというと、面白かったなぁと。単にイカロスとニンフが可愛かっただけかもしれないけど。最終話の戦闘シーンは、すっきりしましたね。今後どうなるのかなぁ的な心配はあるよね…。空の彼方の新大陸が復讐にやってきたりとか…そーいう意味で続編への複線ですか。
  2. けんぷファー
    最初から「どうかな?」と思いつつ見始め、日曜日深夜に他に何もやっていないが故に見続けてしまった気がする。今から考えれば、「どうでもいい系」?
    最終回で臓物アニマルの人格が人間に移っていたようだが、どうやらこれは最終回ではなくオマケの回であり、最終回は、その前の回だったらしい。んー、どんな話だったかよく思い出せない。結局、けんぷファーって何だったんだっけ?(会長とナツルの組み合わせを気に入っていたんだけど、進展しないし)
  3. 真・恋姫無双
    なんか唐突に終わってしまった感はあるんだけど、じつは4月から続きがあるし、まぁいいかと。一刀が居ないなかでどうやって話進めるかっていうのは、意外にうまく処理されている気がします。
    男性にとってはキャラクターが喋って動いてくれるだけで良いのかも。
    要は気に入って見てたよっちゅーことで。
  4. ささめきこと
    関西ではサンテレビで放映しているが、最終回はまだやってない。これも「何かあるかも」という期待感を持って見ていた気がするんだけど、盛り上がるような話でもなく…淡々と終わりそうな予感(まぁどろどろした話に展開されてもどうかと思うのはある)。
  5. とある科学の超電磁砲(レールガン)(まだ放映中)
    ”服をすぐに脱ぐ”というへんてこな属性を持つ木山先生の回想シーン(子供達の担任になって嫌いなにんじんを食べさせられるシーン)が非常に見ていてツボにはまった。木山先生の気持ちも非常によく判るし。胎児みたいな怪物を片付けて終わりという話では無いと思うんだけど、関西では13話は正月明けっぽい。しかも13話からは別の話になりそう…けっきょくあの子供達は救われるのかどうか、非常に気になる…。
  6. テガミバチ(まだ放映中)
    毎回、ラグが泣いているんですが、このアニメは、誰を対象にしているの?ショタなお姉さん向けですか?ニッチは大きなお兄さん達向けの補完ツインテール?話としてはよく出来ているんだろうけどアニメ化すると平凡なアニメっぽくなってしまっている気がする。見始めればそれなりに面白いんだけど、見る前は、「また泣くのか」的な憂鬱感が否めない…ただラグがゴーシュに会えるのか?会ったときゴーシュはどうなっているのか?それだけが気になっている気がする・・・・。
  7. こばと!(まだ放映中)
    CLAMP原作+NHK-BSということで某カードキャプターを思い起こさせましたが、主人公は年齢的には木之元家長女よりだいぶ年上。イヤ別にさくらの再来を願っているわけではないんだが「いおりょぎ」さんも「けろちゃん」を彷彿とさせるので仕方ないと思ってます。話の方はなんとかついて行っているんだけどいつかくじけて見るのやめるかもしれない。
  8. 聖剣の刀鍛冶
    結局、ヴァルヴァニル?は退治出来ていないし、聖剣も出来ていない。
    それでもTV放映は一旦終わり。
    なんで?という疑問は残りますが、とりあえず悪役は、シーグフリードとかいう魔剣使いであり、それを倒したので終了ということですか。
    こういう原作が小説で既に長編化している場合、アニメでどこまでの話をターゲットにしてどういう構成で話を進めるか、というところの見極めが非常に難しいんでしょうね・・・。セシリーの成長を描く?という感じでもないし(そんなには強くなっていない)、リサとか魔剣アリアの心情描写もそれほど緻密ではない。ツンデレなルークが少し優しくなる、というのはあったかな。
  9. DARKER THAN BLACK 流星の双子
    終わりました…最終回で放映時間を変更するのは勘弁してほしいなぁ…というのも最終回近くなると2~3回撮りダメしたりしているからで、最終回直前に放映時間変更テロップいれられても気づくのは放映後だったりするのだ。毎日電子番組表をまじめにチェックするとか要請されてるんだろうか?まぁ録画機器の方がインテリジェント性を発揮するような代物であれば、このような苦労は無いんだろうけど。
    ちなみに話としては非常に面白かった、、、、と思うんだけど、、、、最後の方、何が何だかよく判ってないですね、自分。そもそも「黒の契約者」を見ていないというのも大きいのかもしれない…何で見なかったのかなぁ…。
  10. 11eyes
    主人公「かける」の幼なじみ「ゆか」が、ヤンデレ、という言葉とはどういうことか、を見事に演じてくれたアニメですかね。あと、深夜枠を活かした限界に挑戦した演出、というか放送規制的なリミッター解除があったと思われ。。。(これ、うっかり家族で見たらダメでしたね)。
    しかし、話としてリーゼロッテ(水銀燈にしか見えない件)が、かつての恋人ヴェラ-ドからもうやめろといわれて成仏して終わったんだっけ? 美鈴さんが可愛かったですな…(それかい!)
  11. アスラクライン2
    ガンダムの準主人公な人達の名前を組み合わせたわけではない、番組名。前期と後期で併せて2クール放映されましたね。パラレルワールド間を行き来するところとか比較的良く描かれていた気がしますが、26話で描き切るには原作が重すぎたような気もしますね。エウレカみたいになっても見る方が大変なのだけど。結局イグナイターで因果律を書き換えてみんながハッピーエンド?まぁミサオがちゃんと実体化できて終わってホッとしましたね(というか実体化するシーンを見たいが為に見続けていた気がします)。
  12. 生徒会の一存
    帰りの通勤電車で目の前に居た中年男性がこの原作小説を持っていて挿絵ばっかり見ていたのを思い出します。ま、それくらい絵が可愛いというか、それを喋らせまくっただけのアニメ、といえばそれだけですが、コレは見ていて非常に心地よかったですね。ストレスもほとんど無く見れた …という。


続きはコメ返信
きしもとまさき様:
CESAゲーム白書、7350円もするのですね…。
ただ、業界関係者は必携なのでしょうね…。市場動向を調査してくれているのだから情報料としては破格でしょうね。
どこまで役立つ内容なのか気になりますが…。
気になる人は、
http://report.cesa.or.jp/へ行ってみましょう。
(ゲーム白書、なので、オンライン以外のゲームについても書いてあると思いますが)

ふぶっほ様:
サマーウォーズがネットで探せば見れるとありましたが、暇になった年末年始に探してみるとどこも削除されて
ました。やっぱ映画一本は目立ちますよ。たぶん。まぁイタチごっこ(UPする輩と削除する企業側)なのでしょうけどね…

あと、コメントで、
http://blog20fc2.com/maple_soubi/
というリンクがありましたが、ここ、攻撃サイトらしい…速攻削除しました。
行ってしまった人は、パソコン内のウィルスチェック、自分のブログのチェック等々お願いします。

スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://alphaiota.blog105.fc2.com/tb.php/341-fc976ea7

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。