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雪道対策

季節は冬真っ盛りですね。

温暖化とか言ってますが、いちおうまだ季節の移り変わりはあるようで(なくなったら人類死滅ですし)。

そうなると、いくらココが西日本とはいえ、雪も降るし、少し東や北にいけば雪がいっぱい降るわけです。

そこで出番なのが、スタッドレスタイヤですね。

ウチも、クルマは、4輪駆動車ですが、雪が降るとヤバいのでスタッドレスに履き替えました。

タイヤの銘柄は、やはり雪といえば「ブリジストン」ですね。
ブリザックの信頼性は頼もしいという一言に尽きますね。
お値段も張るのですが。

studless.jpg
画像クリックでブリジストン株式会社のホームページへ飛びます。


さて、タイヤ交換ですが、皆さんはどのようにしていますか?


  • 免許もってない
  • クルマもってない
  • 交換するタイヤもってない
  • 雪が降らないから交換考えない
  • 自分自身は交換しない(家族がやってくれる)
  • そもそも移動手段は、公共交通機関のみである
  • クルマに興味は無い


こーいう方達は、今回の記事はほとんど意味が無いかも。

スタッドレスタイヤの交換ですが、ウチでは以下の手順でやっています。

  1. 早起きする
  2. マンションの駐車場の一角が開いているのを確認する
  3. 寒くない格好に着替え、軍手(ビニール張った奴がよい)を用意する
  4. ジャッキ、クロスレンチ、汚れた毛布を用意
  5. クルマを移動させ、一角を占拠し、ダッシュボードに部屋番号を書いた紙を置いておく
  6. 家のベランダからタイヤを台車に乗せて運び出す
  7. クルマの横で台車からタイヤを降ろす
  8. タイヤはビニール袋に入っているので取り出す
  9. 4本のタイヤの残り溝を調べる
  10. 残り溝が多い2本は前輪にする。このとき、タイヤに回転方向属性があるかどうかも確認する。
    (うちのスタッドレスは回転方向はどちらでもいけますが、夏タイヤ:DUNLOP ディレッツァはローテーション指定があります)
  11. 交換するタイヤを交換されるタイヤの近くに配置する
  12. 1本目を開始。まず、ジャッキをセットし、少しだけ持ち上げる(ほんの少しだけ。)
    ジャッキをセットするとき、車体の下側をのぞき込む必要がありますが、そのとき汚れた毛布を下に敷いておけば、膝が泥だらけになったりしません(毛布が汚れていたらダメなのですが…)
  13. まだタイヤに車重がかかっている状態。まずねじをゆるめる。時計と反対の向きにねじを回す。
  14. 5本ともゆるめたら、ジャッキをあげる。ウチはカヤバのシザースジャッキを使用しています。
    kayabajaki.jpg

  15. ジャッキをあげきったら、車体の下に別のタイヤを滑り込ませておく(万が一ジャッキが外れても車体が地面と接触しないように挟み込んでおく)
    undertyre.jpg

  16. ねじを外す
  17. タイヤを外し、交換するタイヤを付ける
  18. ねじを手でまわしながらとりつける
  19. ねじを手で全部しめたら、レンチで少し締める
  20. セーフティのタイヤを車体下からよける。車体の下にネコとかが居ないのを目で見て確認する。
    undertyre2.jpg

  21. ジャッキをゆるめる(カヤバのジャッキだとここでドスンと外すことができます)
  22. ねじをマシ締めする(あまりバカ力いれないように)
  23. ジャッキをはずす
  24. 1本目終了
  25. あと3本、上記を繰り返す。
  26. 4本とも交換したら、外したタイヤを台車にのせ、自室の玄関付近にとりあえず戻しておきます。
  27. 道具もしまいます(もう不要なので)
  28. 長期間、使用していないタイヤは空気が抜けていることがほとんどなのでガソリンスタンドに行って空気をいれてもらいます(空気圧見てみて下さい!と給油のついでにお願いしましょう。給油するほどガソリンが減っていない場合、洗車でもしてもらうと良いでしょう…)
  29. 空気圧が正常になったら、交換作業自体は完了です。
  30. 家に戻り、タイヤをビニール袋にいれ、所定の場所にしまい込みます。


こんな感じでタイヤ交換は終わりです。

恐いのは、ねじの閉め忘れですね。上記手順をきっちりやっていれば大丈夫だと思いますが、
ときどき、ねじを閉め忘れて事故を起こしている人がいますので、不安があるひとは専門家
(要はプロにお金を払ってやってもらう)にお願いしましょう。

安全運転を心がけるように、整備にも気を配りましょう…。。。。

ちなみにタイヤ交換手順について、上記を守ることで安全を保証するものではありませんので
(免責事項ってやつか…)
当然ながらこのブログおよび作者に安全保障、いや、それ以外の何者にも保証はありませんから
参考にしても良いですが最終的な責任は皆さんご自身にあることをおわすれなく…。

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