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新職

RPGでプレイヤーが操るキャラクターの「職業」について

最初、この「職業」という言葉に違和感を感じたことはなかっただろうか?
現実世界での職業というのは、「営業」とか「技術職」とか「経営者」とか、そんな感じで
どうやってお金を稼いでいるか

という意味合いがあり、
ゲームでの職業というのは、「魔法使い」「弓使い」とかそんな感じで
スキルの総称
という意味合いがある。
おそらく、英語で「Job」となっており、それを直訳したのが始まりなのだろう…。
だから、「Change Job」も直訳的に、「転職」となっている…。
が、現実的には「転職」→仕事を変えること、勤め先を変えること、であり、
たとえば、メイポの場合、魔法使いは魔法使いのままで弓に転じる事はできない。
なので、「転職」と言われると違和感がある。
いや、ここは、違和感があった、と過去形にならざるを得ない…か。
既に何年もこの「転職」という言葉を使ってきたわけで、違和感は払拭されつつある。
が、今回は、日本語的にはどうしても違和感のあるこの「職業」と「転職」を別の言葉に
置き換えてみたい。

まずは、「職業」だが、魔法使いとか剣士とかそういうのは、
現実世界でいえば、「資格」にあたるのではないか。(初回は受けないかもしれないが)試験を
受けて、資格を得る、資格を得て技を使う、というように。
現実世界でいえば、国家試験をうけて医療免許を得て医者になり、医者になって執刀する、
というような。

しかし

「資格」って何か格好悪いかも…。「魔法使いの2次資格を目指す」って何か受験勉強チックで
かなりイヤかもしれない。
(けど「職業」ってのも、就職活動を思い起こさせて学生諸君にはイヤな感じがあるのでは?)
多少言い換えれば「職種」とかのほうがマッチしそうだけど、これもかっこ悪さでは「資格」と同列か。


ま、諸説あるとはおもうが仮に「職業→資格」となれば、「転職」は、
「昇格」
か。
更なる努力を積み重ねて上の「資格」を得る、
ということは、
行政書士→弁護士
とかそういう感じ?。行政書士の人見てたらごめんなさい。悪気は無いのですが、
初級アドミニストレータ→システムアナリスト(すっ飛ばしすぎ?)
とかも似たようなモンか…。

まぁとにかく、ゲーム内でも現実と同じような仕組みがあり、
これはある意味、
「ゲーム内でも上がれないなら、現実世界ではどうよ?」
的な意味合いをもつ…。

逆に言えば
「現実世界で強いからゲームでも強い」
というのはアリかもしれない。
でも
「ゲーム内でレベルが高い→現実世界でも上流に位置する」
これは、必ずしもそうであるとはいえない!

それはなぜか?

絡み合う要素が、ゲームの場合、経験値という一つの要素にほぼ統一されており、
これを基準に考えればよいので比較的簡単なのだが、
現実世界の場合、何か一つだけやっていれば上に行ける、という「何か」は無いからだ。
勉強
が強いて言えばその「何か一つ」に該当しそうだが、
実際は、
「社会力」
というものが必要で、これはつまり多人数(社会、組織)の中でうまくやっていく能力
といえよう…。
これを備える必要があるが、このとき「無理する」タイプだと数年後に「社会力」が保てなくなる
わけで、「自分の性格を把握して楽に過ごしつつ」「多人数の中でうまくやっていく」という
ことが要求され、更にその上に「勉強」「努力」といった要素が加味されてくる。
それだけではなく「運」とか、「健康」とか、「生活力」「容姿」といった様々な要素が絡んで
現実世界をなしているので、それをゲームと同じようにとらえるのは無理がある。

が、

その現実世界である程度生き抜いていて自分の位置を確立できている人間は、
「ゲームなど簡単にこなすことができる能力」
が高い可能性が十分にある

ような気がする…(そんなオチかよ)。

ま、そんな現実世界は忘れろ!とネクソンは言っているのではないだろうか。

それが、新職業アラン。

aran.jpg

アランの中身については、各サイトで解説されているだろうから省くとして、
新キャラクターを作る画面は既に
3taku.jpg
こんな感じで準備万端です。

12月16日を待て!

ってなところですかね。
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