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シルバーウィーク

Silver Week。

通常、SWといぇば、「ストライクウィッチーズ」の略であり、
決して「短波(ShortWave)」とか「寿司(Sushi&Wasabi)」の略なんかではないのだが、
SWが何の略かにはあまり拘(こだわ)らないでおきましょう。
とにかく、今年は、暦(こよみ)のいたずらで「連休」が産まれてしまったようです。
そーいうわけでお盆進行の8月(8月は日本ではお盆休みがあるので、実質の労働日数が普段の月にくらべて少ないのね)に続き、9月はシルバーウィークのせいで稼働日が減っているのだ。
(5月のGWもあれば、12月~1月のお正月もあるのですが)
稼働日が減るということは、1ヶ月単位でお仕事をしている人は、シルバーウィークを休む為に、
一日あたりの労働量が増えるということなのだ…。
一年200+αの日数から一日あたりの仕事量を決めていればいいのだが、
お給金というのはだいたい月給というくらいで一月いくらの世界なので、
どうしても一月あたりこんだけの仕事をしましょう、ということになる。
となると、9月は祝日が多いから仕事を減らしておきます!なんて言ってもよさそうなもんだけれど
なかなかそうはいかない…。
平均して月に20日は働くのが、正しい日本人の姿になりつつある…気がする。

ちなみに20日×12ヶ月=240日、なので、
1年間は365日(うるう年は366日だけどそれは無視)なので、
365日から働く日を引き算すると、
365-240=125日
というわけだ。
年に125日は我々は遊んでいるはずなのである。
実感ありませんか?
まぁ連続して125日も遊んでいるわけではないので
実感はないであろう…。

長い休みといえば、一番実感があるべきなのは就学前の児童幼児だが、
彼らの場合は時間軸自体が我々とは異なるので、
この就労日数の話は通じないわけだな。

あと長い休みを享受できる世代としては、退役された方々(いわゆるご老人方)になるのだが、
最近のお年寄りは皆さんお元気で予定がいっぱいで遊ぶのに忙しい人が多いみたいだから
これまたちょっと違うんでしょうね。
(ちなみに主婦というのは日々遊んでいるようにも見えますが、年中働かされているという意味では可哀想…主婦は現金収入が無いので家事をしなければ存在価値が無いというような脅迫観念にかられていたりして大変なのかも、そういうややこしそうな話はこの括弧内で打ち切りますが)

あとは、年間120日も休んでいない!という人も居るでしょうし…。
土日は片方をたいてい会社で過ごしているというような人もいるでしょう…。
私の上にもそういう人が居て周りを困らせていますが(本人はやる気にあふれて休日に会社に
来ているのですが、たまに他人を巻き込もうとするので…)。

そんな貴重な9月の労働日数を減らし、平日の仕事量を増やして稼いだこの連休ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
(って前フリ長いよ。…え!ここまで前フリだったの!)

皆がどう連休を過ごしているかは、↓ココをみれば一目瞭然ですね。
jarticsilverweek.jpg

ここは日本道路交通情報センター:JARTICのWebサイトですが、みるからに「真っ赤」ですね。うん。みんな高速道路が安いのでETCつけてガンガンドライブしているのでしょうね…。
大変だなぁ…ドライバーの人は。

平時であれば、私もですね、こーいう世間の流れに乗り遅れず(ただし、つかず離れずで)、
この連休にはどこか遠くに電車なりクルマなり飛行機なりで繰り出しているところなのです。
天気も良いし(今年の秋は比較的過ごしやすいですね…日中の日差しはまだまだ厳しいところは
ありますが、朝夕の冷え込みがあるから夜過ごしやすく寝やすく逆に言うと夜更かしもし易く)
まだ穂の刈り取られていない田んぼを横目に田舎の国道路を220馬力の非エコカーでぶっとばして
みたいところですよ、ほんと。

でもじつは前に書いたとおり、まもなく「引っ越し」というイベントがあるのです。現住居と新住居の距離は、
くるまで5分程度の距離なので通勤経路が変わったり転校しなければいけないとかそういうのは無いのですが、昔習った「ストレス管理」の中では、引っ越しはかなり「ストレス度合い」が高い部類にはいるイベントだそうで、いまそれを実感しまくっているところです。
私の住んでいる家は荷物が多く、マンションタイプの住居(マンションというにはおこがましいアパートなのですが、いちおう鉄筋コンクリートなのでマンションタイプとかって気取っている)なのに、荷物は一軒家並にあるようです(武装神姫関連とかガンプラとかを抜いたとしても)。
なので荷物の準備が大変なの…と思っていたので、引っ越し業者を何件か呼んで少しでも安いところ!と合い見積もりをしました(つまり価格の競争をやらせたわけですが)。
すると、来る業者が皆軒並み口裏を合わせたわけでもないのにそろいもそろって
「これはご家族だけで準備するのは無理です。うちにやらせてください」
って言うんですよ。
それだけで定価で6万もUPするっていうのに!







でも当日まで必死に荷造りして当日前夜も徹夜してしかもやってきた引っ越し屋に
まだ荷造りできていないんですかっ!
って怒られながら、個人的に大事にしていた物々を乱暴に段ボールに投げ込まれて
立っていても眠ってしまいそうなくらいに疲れ果てるような引っ越しをやるよりかは、

前日に派遣されてきた手慣れた引っ越しプロ(女性)にいろいろお願いして荷造りして貰って
自分たちはやりたいぶぶんだけちょこっとやって引っ越しする、

というらくな引っ越しが定価6万で買えるのならば、安いのかもしれない…って
思ってしまいました(というか前述の悲惨な引っ越しパターンは昔味わった …
あれはきつい…本当にきつい。そのときは、荷造りできてなくて引っ越し屋さんに
半分しかられながらその場でどんどん荷造りしましたが、これって追加料金になったりする
らしいんですよ)

そーいうわけで、引っ越し業者には全員に「荷造りオプション」をつけるようにお願いしました。
いわゆる「楽々パック」というやつです。
んでめでたく料金的にも納得した形でとある業者と契約が成立しました。

いちおうその業者さんからは「このまま当日を迎えてもちゃんと引っ越しできます」という
言葉を頂いているのです。だから5連休は遊んでもいいのですが、
やっぱり自分で運んでおきたい荷物もいっぱいあるのと、
捨てる物とかは早めに決めちゃっておきたい…
引っ越し前日に荷造り係の人が来て頑張ってくれたとしても
雇い主の自分達が捨てるか持って行くかで迷ったりしたら結局引っ越しに時間がかかってしまうので
そーいうわけでこの連休は遠出をせずに
引っ越し準備をする日にしたのでした。

というわけで昨日は一日引っ越しの準備。
玄関にある本棚の要らない本(古いソフトウェア関連の本とか…もう誰もCOMとかやらないみたいな)をさくさくと廃棄。
とかってやって、今朝に至るわけですが、前々から気になっていたことをやりました。

アニメのまとめ見。

ははは…そんなことかいっって?
いやぁ意外と時間食うし見続けるの疲れるんだよ…
CMとかオープニングは飛ばせるので22分×話数の時間しかかからないといえばそうなんだけど
やっぱり大変でさ。
でも苦労をいとわずみたいものがあるっていうのは、今クールは良いクールでした。

で、見たのが、

hitagi.jpg
化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト


これです。とりあえず蛇の話の最後まで。
あとは委員長?になるのかな。

最初、カッターとか出て来て血も飛び交ってヤバゲでしたが、
見ていくと超絶面白かった…。
あぁ内容について語るにはもうつかれた(前フリ永杉か。)

DVDレコーダーで録画を溜め込んでいるひとは是非見てみましょう、少なくとも最初の
「ひたぎの話」4話くらいまでは。
面白いから…。
うん。
まぁ演出的にかなりクセがあるので、あーいうのはイヤ!という人もいるでしょうけどね…。
特に女性は、こんかい神谷さんキャラが気に入らなければそれで終わりかもしれません…。
あ、でも神原駿河は、一見スポーツ少女だけど中身はBL好きな百合の婦女子という凄い属性
なのよ…そのまえに真宵の話もあるけど…。

今日は、連休の朝をつぶして通しで見てみた「化物語」が非常に面白かった、という
ことです(ひらたくいうと一行かよっ)。

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