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GIMP タブレット

GIMPといえば、
お金を払わずに使うことが出来る、画像編集ソフトです。
PhotoShopという有料の有名ソフトに匹敵する機能を持っていますが、お金はかからないのです。

さて、絵描きの道具としてはどうでしょう?
PhotoShopも絵描きには使うことが出来ますが、最近は、
SYSTEMAX Software Development - ペイントツールSAI
とか、
Painter X
等が有名ですね。

ただこれらは、SAIでも5000円~、ペインターだともっと費用が(タブレット等にバンドルされてくるのを入手する手はありますが)かかります。

そこで、GIMPをお絵かきに使おう、というプロジェクトがあります。

それが、
gimp-for-painters プロジェクト トップページ - SourceForge.JP
gimp-painter- - yellowmagic.info

このgimp painterプロジェクトなのです。

具体的には、(おそらくは、SAIと同じように)ペン入れ時に補正がかかって綺麗な線が引けるとのこと…。
それと混色ブラシ(キャンバス上で色が混ぜれる)が装備されたことかと。

もしこのGIMP-Painterバージョンが完成すると、もともとグラデーション機能があり、
文字入力も出来ている為、この2つが無いSAIに一歩リードという感じになります。

が!



そうは問屋が卸さない…。
ペンタブのペンの横にあるサイドスイッチを機能変更できないのです、GIMPは。

なぜか、サイドスイッチをクリックするとメニューが
ビローン
と出てしまうのです。

よくやると思うのはサイドスイッチにアンドゥを設定することだと思います。
これは、 ctrl+Z を割り当てるのですが、
ペンタブの設定でせっかくctrl+Zを割り当てていてもGIMPは、絶対にメニューを
ビローン
と出してきます。

これでは使えません。

が、この、GIMPのサイドスイッチの設定を変更する「裏技」を見つけましたので報告します。

それは、
WS000011.jpg

単にESCキーをセットしておくことでした。

ESCを入れておくと、GIMPが
ビローン
と出したメニューも即消えて、
その後、Ctrl+Zが有効になるという案配です。

絵描きな人はお試し下さい。

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