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とれとれ亭

前にも書いたとおり、この夏、和歌山の白浜に行ったのですが、
宿は「朝食のみ」で取りました。
夕食は、「花火大会の出店」で食べる予定だったからです。
でも花火大会は台風で延期…。

それで夕食をなんとかしなければならなくなったのですが、
コンビニというわけにもいかず、
結局、
南紀白浜『とれとれ亭』 海鮮バイキングと温泉
というお店にしたのですが、ここは以前、「いただき亭」という名前のお店でした。

今回も「いただき亭」と同じお店にいったつもりだったのですが、

バイキング


に様変わりしてました。
姫にうっかり飛び込んで墓の図

前は、メニューに魚を中心とした和食メニューが並んでいて、生け簀(いけす)が店に置いてある
優雅な和風料理店だったのですが、もうそんな面影はなく、
カジュアルな(別の見方では)安っぽいバイキング屋…。

まぐろとかの高級魚は別料金で、バイキングメニューにはマグロ等は無し。
魚の煮付けとかは良いんですが、
肉料理って …別に和歌山にわざわざ来て肉料理食べたくないし!
食べたいマグロは別料金なのに、バイキングというだけで入場料みたいに一律2600円も取られる!
4人家族なら1万円超えるじゃない!
でも食べたいような和風の魚料理はあまり無い…
というか3種類くらいしかない。
残りはその辺のホテルと同じようなバイキング向けのおかず…。
しかも酒は別(まぁ今回はクルマだったから関係ありませんが)

料理の種類を限定し、しかもその日に用意できた魚しか使わないのであれば、
無駄に抱える材料も無く、儲かるでしょうね…。
生け簀の管理もしなくて良いし、料理の配膳も要らない。客が勝手に取りに来る…。

あきらかに「儲け」に走ってる!

しかもバイトの質が悪く、
人がドリンクサーバの前に居てるのに何も言わずに機械をメンテし始める…
会話ができない立ちん坊の若い男とか
どうなっているんでしょう

前のいただき亭だったころの従業員の方々を「クビ」にして
安いバイトをFromAとかで雇ったのでは?!

勝手な推測か…。

でも「食べたいものはそこには無い」というお店になってしまったのは間違いないような気が
します。
鯛のお茶漬けとかマグロ丼とか寿司を食べて、6000円とかっていうのは前は我慢できたのですが、
くだらないバイキングごときに一人2600円も払わされる今の「とれとれ亭」には我慢できません。
もう二度と行かない!

と決心して店をあとにしました。
そのあと気づきましたが「漁協が経営している」というのが一つの要因かもしれません、こうなってしまったのは…。

経営者、という責任を持つ個人が居ないから皆が好き勝手に「金儲けだけを」考え始めた結果が、
あのバイキングスタイルではないのでしょうか?

前の「とれとれ亭」が儲かっていたのかは判りませんが、
なぜあの路線を継承できなかったのでしょう?

バイキングで夕食なんて、わざわざ旅先で選びますか?

あ~

選ぶのか…。

好きなモノだけ食べれるし、
量に限りはないし

でも「とれとれ亭」では高級っぽい食材はなかなか出てこない

安い料理はどんどん補充される…。

客はおなかがすいているからとりあえずあるものから手を付ける…。

バイキングだから取ったら食べてね!というノリ…。

良い食材を出し渋れば、どんどん儲かるというカラクリ…。

白浜で宿に泊まらない時の夕食を取れる店を探さないと…。

漁協の罪は重いわ。。。
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