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ヤマト

大和 (戦艦)と聞くと、先の戦争で日本が作った巨大戦艦のことですね。
海上戦闘は、戦艦の主砲の撃ち合いが重要で、射程距離の長い巨大砲塔を搭載出来る大きな戦艦
を作ろう、という考えに基づいて作られた艦船でしたよね。
しかし実際のところは、「航空機による攻撃」で「制空権」をいかにして獲得するかが戦いの要となり、
「巨大な主砲」に意味はなくなっていた…のでした。

いわゆる「見当違い」というやつですか。

こういう見当違いというのは、比較的よくあって、
たとえば第二次世界大戦後の航空機の推進方式はプロペラからジェットエンジンに進化しましたが、
武装も機関銃からミサイルに変わっていきました。
が、ベトナム戦争でミサイルを搭載したアメリカ軍が、機関銃を搭載したMIG(ソビエト製の戦闘機)に苦戦したのは有名な話です。
これも「今後はミサイルの撃ち合いが主だ!」という見当違いによるものですね。
私は当然ながら実戦を知らないのでこの辺は聞いた話で書いてますが、
歴史を振り返って語るときに「見当違いだったね」と言われても全然平気ですが、
当時、「見当違いの兵装を使わざるを得なかった最前線の兵士達」は、
とても困ったというかがっかりしたというか絶望したでしょうね…。

いかに「最初のコンセプトが大事か」ということですね。

はじめに色々と先々のことを考えて計画を建てるというのはよくありますが、
その段階で間違って、
しかも気づかないまま進めて(もしくは、「気づいても、変更できなくて」
または「気づいたけど、いいだせなくて」)

最終的には大失敗となって

それが「多くの人に迷惑をかける」

ということになる…。
特に先の「戦闘と兵器の流れを見誤る」なんていうのは、
結果的に多くの兵士の命を奪う結果になるわけです。

もちろん、それ以前に、国として「戦争を始める」というもっとも大きな過ちをおかしているわけですが。

とにかく、戦争の話というのは、人命が絡むところもあって重いものですが、
戦争ドラマとなると少し話は違ってきます。
緊迫した状態での人間ドラマ、けっこう面白いですよね。

私は子供の頃、宇宙戦艦ヤマトがけっこう好きでしてプラモデルを買ったり映画を見に行ったり
してました。アニメも続編とかやってましたね…。

でも
大ヤマト零号daiyamatozerogo.jpg
これの存在は知りませんでした。

「だいやまとぜろごう?」

最初は読み方すら判りませんでしたよと。

今度、TVで放映があるみたいです。

気になる人は見てみてはいかがですか?
(私は少し気になる!)
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