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地球温暖化の原因は二酸化炭素(CO2)ではない   ???

前にも書いたけど、メインとして再アップ。
まぁ説なので、真偽のほどは判りません。

Co2無関係説は、
赤祖父 俊一博士の提言です。ただしWikiには、この
件については書かれていません。

ちなみに雑誌は、週刊ダイヤモンド2009年2月28日号で、ジャーナリスト櫻井よしこさんの記事で、
Dr.赤祖父の話が掲載されています。
櫻井よしこさんの記事は、ここで読めます。

読んで貰えば判りますが、超適当にまとめると(そーいうのが情報伝搬劣化を招きよくないのですが、まぁ直リンあるのでよしとしてください)
1400年~1800年が、小氷河期で、その後回復期を迎えており、現在もその回復期である。
その小氷河期からの回復期の温度変化も直線的な勾配(温度上昇勾配)をもっているわけではなく、準周期変動という短い揺らぎがある。
そしてそれは数十年単位であがったり、さがったりする。
最近の動きは、下記の通り。

  • 1910~1940 ポジティブ(下がる傾向)
  • 1940~1975 ネガティブ(あがる傾向)
  • 1975~2000 ポジティブ

いまは2009年ですから、「小氷河期がネガティブ≒気温上昇傾向」にあるわけです。
しかもあと20年くらいは続くと。
いま、15歳の中学生は大人になって子供ができるくらいの歳になるまでは、暖かく鳴り続ける
かもしれません。いま40歳の人は会社の定年間近までは温暖化です。そしてそれからまた寒くなるというのがこの周期変動。

もしこういう周期的変動が地球の自然な姿だとしたら、地球上の動植物で「温暖化だ」と大騒ぎしているのは、人間だけなのかもしれません。北極の動物たちは遺伝的に「また暑くなる期間がきたから移動しよう」…とか考えているのかもしれません(滅亡しとくか…っていう考えは無いと思いますが)。

ただ、化石燃料(いわゆるガソリンというか石油エネルギー)に依存している現状を変革するという事は非常に良いので、そういう意味でのエコというのは大いにやっていった方が良いと思うのですが(この辺は私の考えですが)。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)という国家をまたぐ機構があり、そこでこの地球温暖化についてまとめている。

この機構は、Wikiで下記のように説明されている。

気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)とは、国際的な専門家でつくる、地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構である。
学術的な機関であり、地球温暖化に関する最新の知見の評価を行い、対策技術や政策の実現性やその効果、それが無い場合の被害想定結果などに関する科学的知見の評価を提供している
。数年おきに発行される「評価報告書」(Assessment Report)は地球温暖化に関する世界中の数千人の専門家の科学的知見を集約した報告書であり、国際政治および各国の政策に強い影響を与えつつある
以上、引用。

このIPCCの見解としては、人間の活動が地球の気候変動の主要因であるのは明確だ、というところで、赤祖父氏の主張とまっこうから対立している模様。IPCCは、ノーベル平和賞を受賞していたりして赤祖父氏は独りで立ち向かっているという…。

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