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潮干狩り

ギルドとは
Wikipediaでこのように語られているが

メイプルに於いては「職業・レベルに依らないゲームプレイヤーのつながり」と言った感がある。

インターネット時代になり、Webサイトの掲示板を通じて集まったり、メーリングリストを通じて集まる等、いろいろなところで人が集まるようになった。

私もとあるメーリングリストを運営しており、そこで人を集め、コミュニケーションの輪を営んでいる。

そこで思ったのは、メーリングリストなどの場合、メールアドレスがお互いに判っているというのもあるが、みな、礼儀正しく、大人(おとな)である、ということだ。
(掲示板のみだと、匿名で参加できたりするので、若干違うのかもしれないが。)

そういうのを知っている状態でメイプルのギルドに参加すると、少し驚くことがある。

  • すぐ感情的になる(自制がきかない)
  • ルールが無い(独占主義、レベル至上主義など)
  • 個人情報に関する気遣いの欠如(誕生日や住所がチャットで流れる、等)

やはり、子供が多いということか。
子供とは…20歳とはいわなくても15歳(元服)までは子供だろう。
そういう子供=年少者がゲーム歴が長い為にレベルもありメル資金的にも余裕があるためにギルドマスターであったりする。
だが、人を集めて統(す)べていくというのは、じつは大人でも大変なことだ。
だから結局
人を集めただけ
になってしまうのが多いのではないか・・・。
イベント(ギルクエも含めて)をきっちり開催するとか
メンバー管理するとか
意外に大変なのだ。
(実際にちゃんと出来ている所はものすごく少ないと思う)

ギルドマスターのレベルを追い抜きそうになってギルドを辞めさせられた人を見たことがある。この人はその後、二度とログインしなくなってしまった。
よほどイヤだったのだろう。
だが、ギルドマスターの度量というか人間の大きさに問題があったのであり、本人に悪いところは一切なかった。
せっかくレベルを3次転職付近まで上げたのに、ギルドをやめるだけでよかったのかも、と思ってしまった。
(レベルアップも速いひとだったのでいまごろは別キャラでやっていると良いが。ちなみにこのギルドの知り合いは私を含めて皆やめていった)。

個人的には、ギルドマスターというのは、ある意味、中小企業の社長かと思う。
中小企業の社長さんというのは、じつは大変で、
人集め、金の工面、仕事をもらってくる、等々をひとりでやっている場合が多い。
工場に居る職員の人は、社長が取ってきた仕事をこなし、社長が工面した金から給与を貰い、社長が選んだ新入社員を育てたり、と、全て社長が引いた道を走るだけである。
メイポのギルマスの場合、まず人集めは、副マスターにゆだねることが出来る。だが、副マスを誰にするかは、マスターが決めねばならない。副マスがちゃんと人を見極めないと、ろくな人が入らない。そうすると、「今度入った、××さん、素行が悪い」という理由で既存のメンバーが辞めていったりする。

金の工面については、ギルドの場合、初回の設立時に150万、マークを付けて550万、メンバー枠を増やすのに・・・?万と社長たるギルマスの出費は多大なモノになる。
あるギルドではメンバーから募金させていた。まぁこれもどうかとは思うが(私は募金しなかった(笑))。
別のギルドでは給料を出すとか言っていたことがある(このギルドはなくなってしまったが…)。

あと、ギルドの場合、仕事というものは無い。

だが、そのギルドに所属している意味を見いだす、というのがあると思う。単に内輪が集まっているだけのギルドもあるかと
思うが、メンバーが固定でいつもチャットのみ、だと、飽きてくる(かもしれない・・・)。
だから「ギルドのメンバーでなにかをする」ということになる。
こういうイベントで盛り上がると、ギルドが楽しくなり、加入している意味を見つけることが出来る。

でもこういうのは、かなり大変だと思う。中心になる人が複数居れば分担できるが、ギルマス一人だとなおさら大変だ。
とくに社会人の場合は時間が無い為、INすらできないのにどうやってまとめるの?となりかねない。
ギルクエをやるにしても日時を決定して人を集める、他のイベントをするにしても各員の予定を確認して調整がうまくいかなければ延期したり。
ただこれは頑張った分、ギルマス、ギル員の得るものはあると思う(プライスレス)。

他に諸事として「友がギルに入りたいのでいれてやってくれ」とか人集めの拡声器とか、定期的に集会を開いたり、規約を作ったり、Webサイトを構築したり、・・・。

まぁ色々あって(完璧を目指すと)ギルマスというのは大変だなと思うが、
完全な運営をしなくてはならない、というワケではないし
適当でも各員が楽しければそれでよいのかと思う(最後はコレかよ!自己ツッコミ)

とりあえず今私は、今居るギルドに非常に満足している。文句を書いているのではありません。色々ギルドを移ってきましたが、いまのところはこのギルドに骨を埋める覚悟(?)でいます。
(たぶんまだウチのギルドは人を募集しています。気になる人はリンクを探してみてね。)

で、リアルライフでの土日だが、ギルドみたいなものがあり、そこの
開催イベントで潮干狩りに行ってきた。
土曜日は準備として、熊手(くまで)を買いに行った。近くのコーナンに駆け込んだが、潮干狩りシーズン?なのか、売れ残っていたのは大型の熊手のみ。片手で持てるが、杖で無い部分(金属が手の様になっている部分)が、大人の手のひらのサイズより大きかった。「まるで武器だ。攻撃力+15くらいはありそう」

買い出しが夜になったためそのまま夕食。だが明日の潮干狩り本番で弁当を作らなければならないということでその食料を買うために近所のジャスコへ。夕食もジャスコで済ませた。
そんなこんなで6/30の20時の2倍タイムはINできず。

で翌日。朝8時集合ということで7時20分くらいに子供をたたき起こしてバスにのり、三重県の津市の御殿場という海水浴場へ。潮干狩りもできるというか、今の時期は潮干狩りメイン。私が所属するギルドみたいなものの今回の人数は68名。バス2台に分乗して乗り付けた。
着いた時点で11時40分、あまり時間が無いので速攻に昼飯。そして海へ。
巨大な熊手を持ち、砂浜の砂を探った。
貝には2種類あり、横(円に沿った円周方向)に模様がある茶色の貝と、縦(外周から中心に向かう)に模様がある青っぽいというか黒っぽい色と白色の模様の貝。
これは横しま茶色模様が『ハズレ』で、縦しま黒青が『アタリ』(あさり)である。
前回、『ハズレ貝』(バカ貝というらしい)を大量に獲ってしまった人の体験談を聞いていたので、がんばって「あさり」を探した。(因みに『ハズレ』も佃煮にしたら旨かったらしい)。
意外にとれなくてうろうろしたら、大量に埋まっている場所を教えて貰う(教えてくれたのはギルマスの位置付けの人)。くまでなんか使わなくても手でばりばり取れた。
あと子供達はカニ取りに夢中。簡単にとれるので何十匹も集めた(あとで解放=リリース=逃がしてやった。ワカメも大量に浮遊していた。これは採っても意味ないので投げて遊んだオイ。
小さい魚も居たが全身素早さ書10%が10枚以上貼り付いており捕れず。)

日曜日ということもあり、帰宅は早めに。14:30にバスに乗った。帰宅路は熟睡。18:30すぎに集合場所に到着。
そのあと家に帰ってgdgd(ぐだぐだ)した。
バスは運転しなくてよいので楽かと思ったが、潮干狩り自体が疲れるものだった。腰を下ろす場所が無い=降ろすと海水でぬれてしまう、上半身をかがめて腕を振るう、砂地をくまなく歩き回る、背を伸ばして遊んでいる子供を捜す、等様々な運動要素が加味されていた。ギルマスの目論見か?。
(それとも行き帰りのバスでの飲酒が効いた?)

とにかく疲れて寝てしまう。当然20時の2倍タイムもINせず、エルフ商店も確認せず(あぁいい場所だったが取られただろうな・・・・)。

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