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TARITARI

うちのビデオですが、2TBモデルにして画質を少し落としているのもあって、かなり録画できる…。

それを理由にアニメをとりまくっています。

家族でも見る人は少ないですが。

で、とりあえず土日に「輪廻のラグランジェseason2」を見たんです。

まぁあれはあれで、主要な人物は死ななくて良かったなぁ~と。

ランもムギナミもまどかも全員元気で良かったなぁと…

(キャラデザが個人的にはかなり微妙で、目と目の間が広すぎる「魚顔」イメージが強いのは置いといて)

で、少し時間があまったのでたまっているアニメを少し見ようかと。

それでタイトルに非常に印象の深かった「TARITARI」を…

1話少しみただけでハマりましたね。

えぇ。

こなつ(来夏)が、アイマスの誰かに似ていたとか
わかな(和奏)の朝食を作る姿にひかれたとか
ま、いろいろありますが

とっても面白かった//

えぇ。もう全部見てしまいましたよ。13話だったし。

じっくり見ても「あっというま」

でしたね。おもしろさ故に…。

涙もいっぱい出て非常に心に元気をくれるアニメでした。

最後の最後でいろいろと嬉しいエピソードで埋まっていたし。

校長先生の行く末だけが気になりますが、

校長先生、最後に人として男を上げましたよね、うん。

理事長にくってかかるところ、コケて可哀想でしたが、

個人的には、あの、「後先考えずに飛び込む姿」って

とってもかっこういいと、えぇ、かっこEと思いました。

こなつの言葉にみな動かされて動いてくのが、

凄く自然で、

素晴らしい脚本というのはこういうものなのか、

ということをあらためて実感しました。

ちょっと前に流行った「変な生物と契約すると魔法少女」になるアニメも

いろんな意味で脚本が凄かった(単に裏切りまくりなだけかもしれませんが)ですが、

TARITARIは、

姑息な小細工や視聴者に対する裏切りも何もなく、

綺麗に感動を爽やかに与えてくれました。

そういう意味で非常に大人の世界の脚本だと思いました。

視聴者を苦しめるばっかりの脚本がよくありますが

そういうのを書いている脚本家には見習って欲しいと思います。

とにかく非常にキャラクターの描き方が素晴らしく、

作画(絵)も非常に美しい、

良いアニメなので、

ビデオデッキに録り溜めている人は是非見てみてください。

心の潤いを貰えます!

ちなみに、アニメの中で唄われている音楽が非常に良かったので、
音楽アルバムまで買ってしまった。。。。

というか、買ってまでして忘れたくないと思わせるアニメ…

でしたね。

心に元気が無くなってきている人、一度見てみてね!


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パパのいうことを聞きなさい!

まず最初に断っておくと、私は、小説は読んでいません。
深夜アニメとして放映された「パパのいうことを聞きなさい!」を見ただけです。

最近、忙しくて深夜アニメを録画しただけで見ていない、という状態が続いていました。
HDD録画デッキの方は、2TBという当時は比較的大容量のものを買っていたのでまだ残り録画時間に
余裕はあるものの、どうせみないな~という作品は消してました。

で、「パパ~」ですが、最初1話だけ見て、「あー適当なお気楽アニメか」という烙印を押して
放置してました。
1話で見切りを付けるというやつです。

でも録画設定までは解除してなくて放置してたんですが、
ここ何日かで撮りだめした番組の見直しをしてて

「!」

という感じで気になったのです。

消せなかったんですね、なぜか。理由はよくわからないんですが、やっぱりハルヒみたいなリボンをつけた
空ちゃんが気になっていた?
のかもしれません・・・。

とにかく「見ないでは消せん!」という状態になり、

今朝から1話から見直しました。

掃除とかしつつ。

で、

結果からいうと

最終話まで一気にみてしまい

涙涙の連続でした…


というか、3人のおいっこ(娘達)を主人公があずかったその日の夜に、
旅先でその3人の親が二人とも飛行機事故で亡くなる
というすさまじい展開は、
私は全く予想だにしておらず!

ビックリでした。

まぁ3人が3人ともその親の血の繋がった子であれば、もう少しかなり悲壮な展開だったのですが、
まぁ物語中の話ですが、幸いにも上2人は連れ子で、飛行機事故で亡くなった母親とは
微妙な関係だったわけですが・・・
でも父親は血が繋がっていたわけで、悲しくないわけが無いんですが・・・

葬式を済ませたあたり、悲壮感の描き方が若干足りないかと思っていぶかしげにみて
いたんですが、
製作サイドはその辺は敢えて判ったうえで若干見る側のストレスを考慮したのか、
悲壮感を少なめに調整していたような気がします。

というのもその後のエピソードが、非常にリアルだったからです。

結局3人の娘を大学生の甥のお兄さん(20歳になったばかり)がひきとるのですが(これも勇気ある行動だと言えますが
その引き取った理由が泣けてくるわけですが…)

3人のうち、一番したが3歳という設定が大変です。
うえ二人は、10歳と14歳なので多少なんとかなりますが、
3歳は手がかかる。

もちろん親も恋しいと思いますし・・・

で保育所とかにつれて行く、姉が迎えにいく、とかいう事をやるわけですが

保育所に子供を預けたことがあるひとはこの辺いろいろとリアリティのある話題が出て来てもうたまらん
わけです。
家事が忙しくて連絡プリントを見逃したりなんて…。

まぁそれを初々しい14歳のヒロインと主人公が頑張って乗り越えていく様が非常にまぁ新鮮で
かわいらしいというか切ないというか・・・

で。

実際問題、大学生が3人の娘を抱えて下宿でなんとか生活していけるのか?というところですが、、、

私にはかなり難しいとしか思えません(最終的には亡くなった親の大きな家に4人で引っ越すところでアニメは終わるのですが)。

お金の問題です。

アニメ中でもお金に苦労する話はたびたび出て来ますが・・・

まず、大学生の主人公の3人娘に出会う前の生計を考えてみますと、、、

学費・・・どうしていたんでしょう?
下宿の家賃・・・5万円らしいです。バイトで払う?
食費・・・いくらくらいですかね?
光熱費・・・2万円くらいかかりませんかね…

この時点で最低でも8万~10万くらいは必要な気がしますが、
アルバイトってそんなに稼げましたっけ?
かけもちしまくって稼ぐ?

ここに3人が増えると、、、、

保育所費用・・・これってかなり高額な気が。
学校の費用・・・公立ならそんなにはかかりませんが、給食費とか通学定期、が。
衣類・・・・オンナノコしかも年頃ということで、ここは思案のしどころ…

あとは将来の事を考えたお金

進学費用・・・学費をためておかないと、空ちゃんはあと4年もすれば大学受験なのだ・・・
結婚資金・・・・・・ううう

飛行機事故で亡くなった両親はある程度生命保険とかをかけておいてくれていたのだろうとは
思います。
あと、家が持ち家になった(主人公の下宿から、3人娘の家に引っ越しした)ことで
家賃を別の使い道に回せる事でかなりラクになったとは思います。
通学距離も短くなったので、定期代も減らせる・・・

あとは主人公が頑張って大楽をきちんと卒業して職に就けば、、、、

・・て主人公が浪人していないとして22歳で卒業、就職、とすると

その前に「空ちゃん」長女(14歳)の高校入試を乗り越えないといけませんね・・・

まぁ頑張って勉強すれば公立高校に入れるでしょうから(私立の難しいところに行きたいとか
いわれたらどうしよう)

ただやっぱり3歳の「ひなちゃん」の送迎とか、めっちゃ大変でしょうな・・・

おしめも大量に洗濯しなきゃならないし

あ、引っ越ししたからコインランドリーは使わなくても済むんだ。洗濯機はある。

家の掃除とか、

というか、電気代の引き落としとか、どう設定するんかな・・・

NHKの料金とかも払うんか・・・

ガス代もか。

車とか家にあったのかな・・・

そうだ

主人公は免許もってなさげだったんだが・・・

とりたいだろうに・・・

バイトも免許があれば選択肢が増えるし・・・

なんか親心満載的に心配になってきて

ラノベを買ってしまいそうな自分が恐いです。

とにかくイイアニメだった・・・

消せなくなったよ!



液体せっけん そよ風

少し涼しくなりました。
朝夕は、半袖では寒さを感じるくらいです。
学生は衣替えが済んでいるでしょうか。
多くの企業は、今年は10月末まで「クールビズ」が続くので、まだまだ衣替えは先でしょうが…

衣服といえば、洗濯です。
衣服は着てれば、肌に触れあうわけで、皮脂とかが付着するわけで、夏なら汗が付くし、
それらが腐臭をよんで臭くなるわけで、臭いが漂うと、近くに人が寄ってこなくなる…
人間関係には、臭いという要素は非常に重要なのではないかと。
臭い人はイヤ!
あの人は口が臭い!
みたいな・・・

というわけで、「臭い(におい)」、というのは社会生活上、じつは重要な要素であったりする
わけです。
そういう意味で衣服から臭いを取る?ための「洗濯」という行為は実は、非常に
活きていくために欠かせない大切な作業…
なんですが、
まぁ実際問題、「凄く口が臭い人」とか「汗で黄ばんだシャツを平気で着ていて臭い人」とかいう
のは、学生時代にはなかなか居なくて社会人にならないと判らないかも。

洗濯は、昔、石けんと洗濯板、そして日光の元で乾燥という作業でしたが、
最近は、洗濯機、洗剤、乾燥は乾燥機or日干し陰干し、、、、という要素になってきていて
そのなかでも、洗剤という要素ですが、
わたしは「液体石けん」を使っているのです。
それがコレです。
310421_l.png

これですが、近所のダイエーでも売っていたのですが、最近売ってくれなくなりました。
なんででしょうね?
P&Gとか花王とかの大手が流通経路上で圧力でもかけたのでしょうか?(そんなことができるのかどうか
わかりませんが)。


それで、NETネットでの販売がされているかを確認したのですが、
液体せっけん そよ風 詰替用 |ミヨシ石鹸
上述のとおり、メーカーのミヨシでも直接販売をしているようです。
ただ、定価のまま売っているようです(420円)。

うーむ。

ネット通販最大手ではいくらだろう?ということで調べてみました。
Amazon.co.jp: ミヨシ石鹸 液体せっけんそよ風 詰替 1000ml: ヘルス&ビューティー

おぉ!

やっぱ安い!

で、近所の「関西スーパー」に行ってみると、さらに安い!
350円台でした。

合成洗剤よりも綺麗になるので「液体石けん」はオススメです。

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