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シャルロッテ

久々に武装神姫ネタです。

マルチディスプレイにしていると起動しないという、バグ放置プレイとしか思えない仕様は、

コナミさんに何とかして欲しいのですが、

まぁそれは置いといて。

武装神姫のフィギュアは毎日手元で眺めているのですが、

喋ったり戦ったりするバトロンはてんでご無沙汰でした。

というのも、PSPでバトマスが出たりしててそっちにかまけてたりしてたからです。

でも、最近PSPも放置気味でした。

そんななか、CHOCO先生のイグナクロス零号駅を手に取る機会があり、

おー、そういえばCHOCO先生、神姫のデザインしてたなぁ~~~

と思いきや、よく考えたらフィギュア持ってたわ!って思って見てみたら、

なんと未開封だったという。

そんで慌てて開封したら、武装神姫のコードを書いた紙も出て来ましたというわけで、

久々にこの娘の姿を拝んでみよう!ということで起動したわけです、はい。

ちなみにその娘さんの姿は、
こんな感じです。

まぁコレはこれで可愛いんですよ。

というか、超かわいいわけですわ。

なんで怒っているのか判りませんが、可愛い女の子の怒りんぼ姿って萌えますよね?よね????

・・・・?

まぁ同意してくれなくてもいいや。

とりあえず、ベイビーラズは、モロに私の好みなのでした。

でも好きすぎるというのも困ったもので、武装神姫で最初に悩む「命名」をどうしようか、という課題が迫るわけです。

名前、、、洋風にする?和風?それとも?うーん

悩みに悩んで、

結局余ったポイントでなぜか、この娘を買ってしまった(フィギュアはもってない)のです。

うーむ。

我ながら微妙な選択だなぁと思いつつ、バトルロンドで顔を見てみました。

すると!

20110319_014.jpg

こんな感じで、まぁ男、、、いや、少年みたいな雰囲気。

いわゆるショタ向け?

でもいちおう胸とかあったりするんで、腐女子な方々にはやはり見向きもされないかな。

元のキャラデザも個人的には、ビミョウやなぁ、という感じで思い入れが全くないので、

名前も適当に「(マミさんの宿敵?の)しゃるろって」とかに決定。

簡単や~。

というわけで、パシュミナ先生で適当に戦って装備決定して、速攻でオフィに投入しました。

愛情無い?

いやいや、

そんなことはないのだよ。

なんで?

だって!

20110319_029.jpg

髪の毛エクステ付けたら、こんなに可愛いんだもん!

銀髪で色黒で目が大きくて幼児体型(実際、普通の神姫の服とか大きすぎて着れないんだよ!)

これは来ますね。

来るんだよ~。

この見た目であれば、「ギャーギャー」言われても全然平気っていうか寧ろ愛を注いでしまいそうな。

というか、この日はバッテリーが減らないモードだったので、

一気にBクラス入りしたのでした(かなり負けたけどさ)。

うーん、可愛いよシャルロッテ。
20110319_037.jpg
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不謹慎ではない

地震があって大勢の人が亡くなり、住む家がなくなったひとが大勢いる。

大変な事態になった。

何か出来ることは無いか、そう考えて前回の記事を書きつつ、結論としては募金になった。

【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|東北関東大震災義援金を受け付けます

とりあえず募金した。

さて

あとは何が出来るのだろうか。

テレビを見て悲しむこと?いや、それは全く意味がない、、、

現状、一番大事なのは、

生産活動と消費活動を普通に行うことなのではないかと思う。

要は、普通に暮らす、ということだ。

いろいろな問題がテレビから伝えられるが、

一般人の我々に出来ることは少ない。

義援金はできるけど!。、あと節電も出来るね(@50Hz地帯)

現地に行ってボランティア!なんて、遠いところに住んでいたらなかなか難しい・・・

ライフラインの復旧とか、道路補修とか、専門技術、専門の機械、そんなのは一般の我々には出来ない。

思い出さなければならないのは、社会の仕組み。

みんなが働いて、モノが作られ売られ運ばれ使われてお金が動いて、そのお金の動きの一部が税金となり国や自治体の活動資金になる。

そういう事が大前提になっているのが、いまの社会の仕組みなのだ。

だから、そういうお金の循環、つまり、経済活動を鈍らせることは、

長い時間がかかる、被災地の復興を妨げる要因に繋がるということなのだ。

だから、経済活動の一翼を担う消費を、「自粛」することは、あまりよくないのだ。

経済活動が滞ると、税収が減って被災地の自治体の予算も減り、復興に支障がでるのだ。

いまは、

多くの不幸な人がいるので、

娯楽的要素がある活動は、

悪いことのように思われがちだが、

例えば、プロ野球が予定通り始まることに、

文句を言う人も居るが、

そんなに極悪な事とは思えない(少し早すぎ?かもしれませんが)

悲しいことが多すぎる今だからこそ

プロ野球のような、ちょっと普通とは違う世界を見せる活動も必要なのではないか。

と私は思う。(楽天が勝ったら被災地の人達には喜ぶ人もいるかもしれないし)

つまり、

節電とか、募金とか、献血とか、できることをやったうえで、

自粛とかせずに、普通に生活もしていく、ということが、

まわりまわって、間接的に徐々に被災地に向けての支援にもなるのではないか、

と思うのである・・・。

とにかく、連日連夜、悲しい、暗いニュースが多々流される中、

買い占めとか、そういう行為は慎みつつ(関東の人は節電にも気をつかいながら)、

がんばって自分の出来ることをやっていけばいいと思う。

前向きに、批判を恐れずに、前に進む!

みんなが自粛してしまうと、買いものもしない、遊びもしない、何もしない、家でTV見るだけ、とかだと、

モノが売れなくなり、

企業の経営が傾き、

東北地方の工場が閉鎖になってしまうかもしれない。

そしたら、その工場に勤めていて、家を再建しようとしている人が職を失うかもしれない!

そんなことは避けなければならない!!!

自粛も、いけないことではないんだけど、

時期をいつにするか、という見極めが難しいのではあるんだけど、

元に戻していく、という事は意識していかないと行けないよね!

さらにはもっとよくしていく!と。

震災(東北地方太平洋沖地震)

東北地方太平洋沖地震 @ ウィキ - トップページ

東北地方太平洋沖地震 @ ウィキ - 募金情報


おそらく出来ることがある人はすでにやっているはず。被災者被災地域のために何ができるか判らない方は↑のリンクを参考にしてみてください。
とくに関東地域では電力不足が懸念されていて、電力消費ピークをずらすために出来ることもあるようです(炊飯する時間をいつもとずらすとか・・・)。


↓以下はどうでもいい文。


しばらくブログ更新を忘れていた。
昨日は、とある理由で仕事を休んでいて、用事が午前中にほぼ終わり、午後は家でぼーっとしていた
のだが、うとうととした私のところに家人が突然血相を変えて飛び込んできて

  • 東日本の方で地震があって大変なことになっている!
  • Yahoo!のトップページに見た事のない警告表示が出ている!


    それからテレビをつけた。おそらくそのタイミングが2011年3月11日(金)午後3時。

    津波の映像とかが流れ、中に人がいるのかよく判らないが、車や家がどんどん押し流されている。

    東北の地名はよく判らないから、都心との距離感とか人がどれだけ住んでいる場所なのか等が判らないが、

    津波関連の映像のインパクトは凄かった。

    それと同時に首都圏で交通機関がうごかなくなり、帰宅難民が大量に出る様子も映し出された。

    東京都や神奈川県でも地震の被害が出ているという・・・東北だけじゃない????関東もヤバいのか?

    このときはよく判らなかった(あとで震源が南下してきたという情報が入ったのだが)。

    東京にいる親類は連絡が非常につきにくい状態ではあるが無事をなんとか確認、関西に居る親類も

    兵庫県南部(not淡路島)なので、避難とかそういう事は無さそうということをまずは確認。

    ただ一人暮らしの親類だけは心細いだろうということで家に来ることになった。

    家にある米が底を突いていたので近所に買いものに出かけたが、ダイエー等は通常営業していた。

    東日本とは偉い違いだ。

    ご飯を買い込み親類も家に来てみんなでTVを見ながら夕食。

    その後、徐々に寝た。

    東日本の被災者の方々には非常に申し訳ないが、西日本ではこんな感じに過ごしてしまった。

    今朝は早く目がさめた。

    兵庫県から来ていた親類は家を見に一旦帰るという。まぁ兵庫県東南部なので、被災する事も無いだろうということで、送り出す。

    その後、TVやネットで報道される情報を見続ける。

    そして地震発生から24時間を経過する。

    壊滅と言われた地域にも生き延びている人が居てTVに映った。

    全滅していなかった!という不幸中の幸い、というのを実感するも、

    やはり家が無い、車が流された、町がめちゃくちゃ、水が無い、夜は寒い、毛布が足りない、というリアルな叫びを聞くとどんどん現実感が伝わってくる。

    この人達のために何かできないのか?

    という言葉が思い浮かぶ。

    阪神大震災も思い出す。

    15年前のあのとき、関西は大変だった。

    ただ、原子炉に問題が発生するというような問題はなかった・・・。

    比べることは出来ないが、原子炉のヤバさ≡地球規模の環境問題、というのは今回浮き彫りになってしまった気がする。

    もう一つは津波。

    震災のとき、津波の話は全く無かった(都市直下型だったから?)。

    だから揺れが収まったら助ける、という単純な構図はあった(交通機関がなく徒歩しか使えなかったとか色々ありましたが)。

    今回、『あの大量の海水』が再び押し寄せてくるかもしれない、というリスクがある。

    これもまた15年前と大きな違いだと思う。

    あと、大きな問題といえば、被災している地域が非常に広範囲であるということか。

    阪神淡路大震災のときは、神戸の周辺(おそらく20km圏内くらい)に被害が集中していた(大阪も被災、淡路島も被災なので、神戸、という地名だけではない事は念頭に忘れないでほしいのですが)。

    今回は3県にまたがっているし、そもそも震源が非常に広いようだ。

    広さ、電力会社の供給能力の低下、原子力発電所の放射能問題、あとコンビナート火災とか首都圏交通網の分断、難しい問題が山積している。

    比べることに意味は無いが、あのとき(阪神淡路大震災)よりも、ずっと深刻なのでは?

    どうにかしないと!

    何ができる?!

    関西に居ると何ができるのかがよく判らない。

    ボランティア?行っても、まだたぶん役に立たない。むしろ、受け入れ環境(ボランティアのための「居場所の確保、水や食料の確保、寝る場所の確保」)の準備を地元ができるわけでなく、かえって迷惑になるのは目に見えている。自衛隊とかは自炊できるし燃料も携行できるから、行っても意味がある。
    救援物資?送り届けることが現時点では出来ない(交通網が遮断されている)。
    けが人が多いから、献血?!
    輸血については、現状まだ血液は不足していないという(当局(赤十字?)からの輸血要請があってからの活動の方が良いらしい。

    救出活動、ライフラインの確保、二次災害の回避、といった、現時点で必要な部分については、一般人、とくに西日本の人間にとっては、あまり出来ることは無いのではないか。。。。

    となるともう少し、長期的なスパンで考えた方が良いか。

    津波・地震が収まり、孤立した人達を救出、その後に何が必要になるのか・・・

    ライフラインの復旧ということで、電気・水道・ガスが復活する。

    そして交通網が復活、

    交通網が復活すると物流が機能しはじめ、商品の供給がなされる、

    この流れの中で被災した人達は治療(手術含む)を受ける→輸血、という事がひとつ。

    あとは、住むところを失った人達が、避難所生活、または被災者用の住宅建設か。

    その間、自宅再建に挑み始める人達がでるかもしれない・・・

    こうなると、たぶん、いや、絶対に必要になってくるものが一つだけ明確に存在する。

    それはお金。

    とりあえず、募金をしようと思った。

    誰がどう使うか、だけは気をつけた方がいいが、とにかくいま出来るのはそれくらいか。

    現状は動ける人達が動くのを待つしかないかと思った(何らかの団体に所属していれば、要請が来る可能性もあるし。例えば勤務先からヘルプ要請とか。そういう具体的な要請を出してくる段階もいずれやってくるだろう、それまではじっと我慢、、、、という感じに思う)。

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