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署名

ワールドカップネタ続きで申し訳ないが、
サッカーの記事で、こんなのがある。


選手たちが語るカメルーン戦勝利。「代表で初めて肩を組んだ」

渡辺達也●文 text by Watanabe Tatsuya

文章を載せると「違法コピー」になってしまいかねないので、載せないが、
この記事の文は秀逸であると思う。

非常に感動をもたらしてくれる文章だと。
どうだろうか?

こういう時に思うのだが、記事に署名があるということについて、
最近は割と多い様で、書いた人の努力も報われて、非常に良い傾向だと。

ただ、「渡辺達也」さん、って

なかなか、一般的な名前だなぁ、、、、というのが正直な感想。

つまり「鈴木一郎」っていうのと同じだなぁ・・・と。

イチロー って言えばみんな「あの人」って思うでしょうが、

「鈴木一郎」では、へー、普通の名前だね・・・・

って終わってしまう。

んー。

本名で素直に記名記事にしているのでしょうが、

こんだけ人の気持ちをつかむ記事が書けるなら、署名に一工夫すればいいのに、って思ってしまった。

例えば、「渡辺☆タツ屋☆」
とかっ!

変な文字にすればいいのか?みたいな疑問も湧くかもしれませんが、
「次に同じ名前の人をみつけたときに、記憶が呼び覚まされやすい!のではないか」
と思うのですよ。




まぁいろいろ難しくて出来ないのかもしれませんが
(スポンサーがそういう意向をいやがっているとか)

とりあえず、渡辺達也さん頑張って下さい。




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祝福を

新興国の台頭、景気低迷等々暗い話題が多いなか、ここ最近は惑星探査機はやぶさの帰還など明るいニュースも聞かれていましたが、更に良いニュースが飛び込んできましたね。

そう、サッカーワールドカップ 南アフリカ大会 で日本代表が決勝トーナメント進出を決めたのです。

びっくりですね。

日本中の、昔からのサッカーファンも、W-CUPでのにわかサッカーファンも、多くの人が明け方から起きて
テレビを見ていたのかと思いますが、だとすると、皆今日は眠いでしょうね。

私はたまたま別件で6月25日は休みを取っているので、眠くても問題は無いのですが、
そんなにサッカーファンでもないので、昨晩は普通に寝て明け方3:30(試合開始時間)も寝てました。

でもなぜか4時30分ぐらいに目が覚めて、
あわててテレビをつけると既に「2-0」で勝っていたのでビックリ。

「うわぁ勝ってるやん…」

はい。

すいません。

勝つなんてとんでもないと思ってました。

非国民ですか…

でも、けっこうずっと追ってたんですよ…

だから期待するのに疲れてしまったのかも。

ドーハの悲劇も高速の駐車場で見てたし…。

ま、いい意味で期待を裏切ってくれて

しかも3点目なんて南米個人技かっていうほどの華麗さでしたよね…

というわけで勝利した日本代表ですが、サッカー日本代表 - Wikipedia
のWikipediaのページも、速攻で編集されてますね。

次はパラグアイ…ってパラグアイってどこ?!

南米、ブラジルの裏側?っていうかブラジルの隣の国ですね。
いろいろお国事情としては大変そうですが、
そーいうところの選手って強そうですが、
まぁやってみるしかないんじゃない?!

インターネット接続不調

たまには、インターネットの仕組みの話をしましょうか。

インターネット(ウェブ)を見るとき、

http://www.yahoo.co.jp/

こんなのを見たことありませんか?
アドレスとかって呼ばれているヤツです。

ホームページアドレスですね。

インターネット(ウェブ)を見るときは、

  1. ホームページアドレスを入力する
  2. ヤフーなどで探して見に行く


だいたいこの方法で見に行くのではないでしょうか?

このとき、ヤフーなどで探して見に行くときも、探し出すのは、
ホームページアドレス
ですね。

このホームページアドレスは、コンピュータの住所みたいなものです。

というかホームページを自分のパソコンで見るときは、

インターネットのどこかにある、「ページ」を拾ってこなければなりません。

「ページ」がどこにあるか、を示すのが、「ホームページアドレス」です。

ホームページアドレスが判っているならば、それを使えばいいし、
判らないときは、ヤフー(Yahoo)とかグーグル(google)で検索すればいいのですね。

ここまでは、判りましたか?



先ほどは、「ページ」がインターネットのどこかに落ちていて、それを拾ってきて見る、と書きました。

でも本当に「落ちている」わけではありませんね。

でも自分の知らないどこかに「ページ」があるわけです。

では、どこに?

それは、インターネットに繋がっているコンピュータの中にあるのです。

誰かが、そのコンピュータに「ページ」の種を置いているのです。

それを世界に向けて発信しているコンピュータのことを「サーバ」と言います。

サーバへつなぐときに「ホームページアドレス」があれば、繋がるわけですね。

ここまでは、判りましたか?




インターネットを見るとき、「サーバ」から「ページ」を拾ってくる。
「サーバ」の住所が「ホームページアドレス」と言いました。

ところで、本当の「サーバの住所」は、実は、ホームページアドレスではないのです。

本当のサーバの住所は、

IPアドレス(あいぴーあどれす)

と言う、数字です。

ホームページアドレスは、
www.fc2.com
とかの文字(英語の文字)ですが、
IPアドレスは、
208.71.106.124
等の数字が4つ組み合わさったものです。

アナタが今使っているコンピュータは、実は、「ページ」を「サーバ」から貰ってくるとき、
このIPアドレスで「サーバ」と繋がっているのです。

つまり、住所が判ってても電話で話が出来ないので、電話番号を使って電話してお話する、ということです。
 住所:ホームページアドレス
 電話番号:IPアドレス
というわけですね。

人間の世界では、電話帳というものがあり、
 住所:電話番号
と書いてますね。実際は、
 名前:住所:電話番号
ですね。
コンピュータの世界でも同じような物がないと、接続できません。
 ホームページアドレス:IPアドレス
まぁ名前を付けるとすると、
 名前:ホームページアドレス:IPアドレス
とかですね。
例えば、
yahoo : http://www.yahoo.co.jp/ : 124.83.139.192
とかいう感じの「コンピュータの電話帳」です。

この「コンピュータの電話帳」は、
どこにあるかご存じですか?

「うちのパソコンにも入ってる!」

いいえ!

違います。

世界中に増え続けるコンピュータの情報なんて、
コンピュータに入れておくことは無理です。

ではどうなっているのでしょう?
それには、下の絵を見て下さい。



上の絵にある「名前変換サーバ」というのが、そのコンピュータの電話帳になります。
(ちゅうい!この「名前変換サーバ」っていう呼び方は、このページだけで通用します。
 大人とか友達には、何それ?って言われちゃいます。正しい呼び方は最後に書いておきます
 ので、注意してください)
アナタのパソコンからは、「最初に必ず」この「名前変換サーバ」に、
接続したい相手の「ホームページアドレス」を聞きに行くのです。
すると、「名前変換サーバ」が、「IPアドレス」を教えてくれるのです(赤色の線)。
アナタのパソコンは、「IPアドレス」を教えてもらってはじめて、
本当につなぎたい相手につなぎに行くのです(青色の線)。
本当につなぎたい相手は、上の絵では「インターネット」って省略していますが、
「インターネット」には何億台ものコンピュータ(サーバも含む)が繋がっています。
でも「IPアドレス」が判っていれば、その中の一台につなげることができるのです。



ここで質問が!

「名前変換サーバ」のIPアドレスは誰が教えてくれるの?

じつは、名前変換サーバだけは、誰も教えてくれません!

なんと!

じゃあどうすればいいのか?

って?!

実は、パソコンをインターネットに接続するときに使う、
プロバイダーの説明書
に書いてある事がほとんどです!



あ、もう一つありました。
マンションとかで最初からインターネット対応しているようなところだと、
コンピュータをつないだときにコンピュータが自動的に「名前変換サーバ」を
教えて貰える仕組みもあります(DHCPっていうんですけどね)。

さて、この「名前変換サーバ」って書いてるやつですが、正式には「DNSサーバ」と言います。

(DHCPサーバというのもありますが、こちらは、アナタのパソコンにIPアドレスをくれるサーバで、
 IPアドレスを教えてくれるDNSサーバとは違いますのでご注意)


インターネットを見に行くとき、リンクをクリックしたとき、
毎回毎回、IPアドレスを聞かれるDNSサーバ。
けっこう忙しいです。
だって、いろんなパソコンから毎回「このホームページのIPアドレスを教えて」って
聞かれまくるのですよ。
相当忙しいのは、想像できますよね!

ちなみに、DNSサーバ、じつは全部のIPアドレスを知っているわけではないのです!

なんと!

知らないのに「コンピュータの電話帳」を名乗っているの?!

ん~、そーいうわけでもないんだけど、

じつは、こんなふうになっています↓


DNSサーバってのは、何台もあって、世界中のIPアドレスを分担して覚えているのです。
だから自分が聞きに行くDNSサーバが知らなかったとしても、
DNSサーバは、別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
そのDNSサーバが知らなかったとしても、更に別のDNSサーバに聞いてくれます。
:

というわけで、遠い国のホームページアドレスでも、最終的にはIPアドレスが判るようになっています。
上の絵でも「赤いDNSサーバ」だけがIPアドレスを知っているのですが、
黒い線のように「どんどん別のDNSサーバに聞きに行く」ということをやってくれるので、
青い線で「IPアドレス」を伝言してもらえるのです。

これを世界中で一瞬のうちにやっているのです!24時間ずっと。

なかなか凄いですね。

この仕組みを考えたのはアメリカの軍関係者ですが、その話はまた今度。


さて、DNSサーバが無ければどこにもつなげることができないことが判ったと思います。

ここでやっとタイトルの「インターネット接続不調」の話になります。

みなさんが意識せず使っている「DNSサーバ」ですが、たまに調子が悪いことがあると思います。

インターネットにつなぐたびに「IPアドレスを聞かれる」のですから、忙しいので、

いくら速いサーバであっても、たまに聞きそびれたりするわけです。

しかも最近はインターネットにTVとかケータイからも繋げるわけですから
忙しさはハンパじゃないというわけ。

で、そんなとき、どうするか?って話ですが・・・・



ここから先は大人向けになります(って今まで子供向けかよっ)。

具体的に考えられるのは下記3案です。

  1. 別のDNSサーバを使う
  2. 自前のDNSサーバを使う
  3. 神頼み


1.別のDNSサーバを使う、ですが、これは、

  1. 家に別回線を引く(別プロバイダー)
  2. 家のPCのセカンダリDNS指定をそのプロバイダーに指定する

って書くと簡単そうですが、複数のプロバイダーを繋げてDNSを使い分けるなんてのは意外と大変です。
まず繋がらないので。
例えば、ADSLダイヤルアップが可能なPCにBINDを入れてforward専用にして、それを家ルータ配下に置き、
(家ルータは、これ自体が別プロバイダーに繋がる)
家の別PCからは、DNSのセカンダリを先のADSLダイヤルアップPCとする、というもの。

2.の自前DNSサーバは、上記と同様にBINDを入れますが、こいつのキャッシュを家からは使うというもので、DNS自体はプロバイダーのものに頼り切りになります。

3.の神頼み、ですが、インターネットでの神といえば、Google。じつはGoogleのDNSサーバは全世界に向けて公開されています。
なので、
DNS:8.8.8.8 または、8.8.4.4 を指定してしまう、という手があります。
毎回Google社につなぎに行く事になるので、セカンダリに入れた方がいいとは思いますが、
末端のプロバイダーのDNSよりは遙かに信頼性が高そうな気はしますよね。
これは設定変更も簡単なのでおすすめです。
詳細は、こちら http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1251googledns/googledns.html



今日の結論


インターネット不調で名前解決によく失敗するとき(www.xxx.xxx.co.jpというサーバが見つかりません)は、
GoogleのDNSサーバをセカンダリDNSに指定してしまいましょう!?

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