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西院

京都にある「京福電車」いわゆる嵐電ですが、
「西院」という名前の駅があります。
また、阪急電車も同様「西院」という駅があります。

同じ漢字なのですが、読み方が違います。
京福は、「さい」と読むのです。京都はそのままよみます。

さい

そういえばTOYOTAのクルマにも「さい」というのがありましたね!

sai.jpg
画像クリックで公式サイトへ


ハイブリッドでセダンかぁ・・・

ところで絵描きの間で「さい」といえば、

SYSTEMAX Software Development - ペイントツールSAI
ですね

最近、SAIを使ってデジ絵を描こう!的な本が大量に出版されてますし、
興味をお持ちの方も多いのでは?!

でも!

なんかSAIって更新というかアップデートが無いんですよ!

なんで?!

まぁそんなに高いソフトではないので、
アップデートしなければダメということは無いんですが。

PhotoShopとか高い(10万ちかいよね、CSは)ので、
たまにアップデートしてくれればいいな、って思いますが、

SAIはかなり低価格なのでそこは難しいかな・・・とか思いますが、
でも1年以上も何の音沙汰も無いって・・・
そんなもんなの?

グラデーションつけるとか
直線ひけるようにするとか
ペンタブのソフトとの親和性をもう少しあげるとか

いろいろやることはあるような気がするんですが、
全然音沙汰が無い・・・

まぁ現状で満足しているユーザさんだけならいいんですけど、、、、

現状はPhotoShopと併用して居る人も多いので
全ユーザが満足しているわけではないような・・・

そんな中、

みつけたのが、

『IllustStudio』が本日バージョンアップ! Version 1.1.0 アップデータが公開されました « [pixiv] ピクシブ通信(ピク通)

illuststudio.jpg


これです。

イラストスタジオ。。。

PIXIVでやたらもてはやされているのが鼻につきましたが、

意外や意外、中身はまじめなペイントソフトです。

SAIで有名になった手ぶれ制御もちゃんと実装済み

というか、SAI以上にいろいろな機能が。

グラデーションの有無とかそういうレベルの低い話ではありません。

等高線塗り機能とか
ペイントで一気に塗るときに隙間があっても色が漏れないとか、
線画のすきまをたどって色を塗ってくれるとか、
なんか至れり尽くせりですわ

それでSAIと価格変わらないとかってどうよ!

しかも日々アップデートされてるし、

ペンタブのドライバ設定はちゃんと理解してくれるし

かなりいい感じなのだ、IllustStudio♪。

超おすすめです。
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FEZ

FEZとは、
これ↓のことです。
ファンタジーアース ゼロ公式サイト - 無料で遊べる大規模戦争MMORPG
fez.jpg
画像クリックで公式サイトへ


公式サイトのライブラリにあるWeb漫画が面白かったので、
いっちょやってみようかと
ダウンロードしました・・・。

でもまだ戦争に行ってない・・・。

レベル低いし
ルールわかんねぇし
チュートリアルはやってみたけど
罵倒されたらヤだなぁ・・・
なんて

なんか消極的発言しまくりんぐですが、、、、

既にコミュニティが完成しているところに突撃って

かなり勇気が要るような・・・

メイポのときは知り合いが居たし
それ以外は、比較的新しいゲームばっかり・・・
それに当時は、MMORPGも隆盛で人が多い気がしたし。

けど今はMMORPGをプレイ出来る人が減ってしまったのではないかなぁ・・・

だって

時間が無駄
お金も無駄
PCの能力も無駄
体力も使わない

こんな遊びに大勢が群がるの?!

なんてね・・・。

まぁそうはいっても人気タイトルなので
やっている人は多そうなんですが・・・
なんか今更「初心者で~~~す」って入っていけるのか?
「教えるの面倒くせぇ~~~」って思われそうだ・・・・

コミュニケーションとればいいんだろうけど
家で息抜きしようとしているのに、
必死になって文字打ってコミュニケーション・・・

なんか職場みたいだなぁ・・・なんてね。

そんな感じでなんか戦争参加ボタンを押せない私♪。

Web漫画じゃないですが、誰か知り合いに引っ張られるのがいいなぁ・・・

なんてね・・・

いや、これ以上遊び系を増やすのも問題だから
躊躇しててちょうどいいのだ!

というように思い直し、

筆を置く私であった●。

日本放送協会

年に一回やる国民的歌番組、紅白がありますが、
2009年末の放送は、ネットで再配信するというので、話題になりました。

よくよく調べてみると、NHKはこのようなサイトを作っていたのでした。
nhkondemand.jpg

NHKといえば、国民から視聴料を摂取して放送をしている団体…。

つまり、国民の放送局であるわけだ。

番組も国民のもののような気がするのだが、

配信サービスで再放送を視るにはお金が必要ということになっている(一部は無料)。

なんと!

有料とな!

既に国民から放送料を徴収してるのに

まだ金とるか!

なんか違和感ありますねぇ<有料。

しかし、一般市民が多少騒いでも、何も変わらないとは思います。

あと、まぁ文句を書いてみても、思い返せば、NHKは良い番組も多いし、、、。

そんなに責められるべきでもない…

アニメも作らせたら上手いし(最近はちょっと下手か…)

けど

せっかく作った良い番組だからそれを高く売って儲けたい?

って感じ?





あれ?

公共の機関じゃなかったっけ?????

うーむ。

公共の機関って儲かっても誰も得しないよね?

でも、NHK関係って儲け話っぽいモノ多いような…

何で?

儲けているわけではなく、パソコンの無い視聴者も居るだろうから視聴料から
オンデマンド配信の運転費用等を拠出するわけにはいかない、とかいうのが、
建前上の理由なのでしょうけど…?

これって

実は儲かる人々が居る

んぢゃないの?

番組の配信とか、
番組の販売は、

NHK自身がやっているわけではないみたいで
関係会社?がやっている???

NHK自体は公共交通機関だけど、
そこから派生したビジネスを色々とやっているのは、
私的団体?

NHKから発生する利権をうまく汲み取っている?

もしかしてそんな仕組みがあるのでは?

なんて思ってしまいますね…。

けいおん2期

大人気だったアニメ、けいおん、の2期をやることになったそうです。

guita2000.jpg

第一期ってどんな話でしたっけ?
確か、唯が高校に入り、何か部活をやりなさいと友達に言われて
「軽い音楽」という思い込みで軽音楽部に入った…。
そのあと、唯がギターを無理矢理買って(25万のレスポールを5万まで値切ったんだっけ…)
家で頑張って練習した。
最初はドヘタだったんだけど、突然凄く上手くなった(ようにしか私には思えませんでしたよ)。
そして澪がボーカルに突然変わったんだけどちゃんと歌えた(転ぶハプニングはあったが…)。
その後は合宿だの新入生だのと。
最初のライブ以降の記憶があまり無いんだけど、
2期は話をどうつないでいくんでしょう。

原作は確か漫画だったと思うのですが(買ってないし)、確か終わってなかったっけ?

まぁいいか…

もっとどうでもいいことですが、

うちのギー太を紹介♪
myguitar.jpg
なんか縮小しすぎた。

しかも背景をグラデーションにしたら、妙にカタログ画像っぽくなってしまった…。

いちおう自分で撮った写真を加工しているんですが。

ちなみに家にはベース君も居ます(澪はベースに名前は付けてませんでしたな)。
bassguitar.jpg

ちょっと画像処理(とくにエッジ)を失敗してますが、勘弁してください。

こちらのベースはアクティブサーキット搭載なので、ジャックを指しておくと電池が減ってしまいます。
電池は006P型。
最近なら電子化されてて充電式でPCMをワイヤレスで飛ばすような弦楽器があってもいいような気もしますが…

まぁそんなハイテクではなく、ローテク。

ギターなんてもっとローテク、パッシブサーキット搭載。

ワンルームディスコ

紅白を見て思いましたが、PERFUMEいいですね。

ただ一曲良かったからといって原盤(CD)のアルバムを購入するのも危険な話…。

他の曲がいいかどうかわからないじゃないですか。

そういう時は、YouTubeとかで他の曲を聴いてみるわけですね。

気に入ったらCDを買う事でアーティストに還元もできるわけで(最近は買わない人も多いみたいだけど、
私は買ってますよ…)、そのための手段としてネット動画を活用するのは良い事だと思います。

たとえば、気に入るかどうか、しばらくmp3化して聞き込むという手段もあるわけで、
その場合の手順について、今回は書いてみましょう。

まずはYouTubeで動画を探しましょう。
なるべくYouTubeが良いと思います。
無ければ、ニコニコ動画で探しましょう…ニコニコ動画はユーザに変わってドワンゴが著作権者に著作権料を
払ってくれている?らしく、楽曲が残ってます。

もし
YouTubeに無い、且つ、後述するダウンロードサイトでも対応していない場合
は、
ブラウザと録音ソフトを同時に起動して録音する、という最終手段もあります。

音は良くありませんが、ネットの音楽なんてCDに比べれば全然ダメなので、
録音で十分です。気にしない気にしない(気にする人は、CD買え!ってことで)。

makemp3mosteasiest.jpg
録音中の画面はこんな感じ↑になります。

Audacityというソフトで録音しています。
ブラウザで再生→Audacity等のソフトで録音というのは、音源ボードにより出来たり出来なかったりします。
(必ずしもWindwsパソコンだから出来るわけではない…USB音源ボードなどは出来ないことが多い)

うちの音源ボード(サウンドデバイス)は、
devicesrecordable.jpg
Realtek HighDefinition Audio となっています(マザーボードにチップが載っているタイプの
音源だと思います)。
この録音方法は、パソコンの音を別のパソコンで録音するようなもので、一度音はアナログになっていると
思われます(なのでプロテクトもかからないわけですが…)。
いわば究極のダビング方法ですね(地デジテレビの画面をデジカメで録画するようなもの)。

YouTubeで目的の楽曲を見つけることが出来た場合、このような苦労は不要です(まぁ元々音が良くないので
得られる音はそれほど良くはありませんが)。

YouTubeで目的の動画を見つけたら、以下のダウンロードサイト、

Vid-DL - 動画ダウンロード保存支援ツール
viddl.jpg


とか、
DL-Video 動画をダウンロード&保存
dl-video.jpg


とか
でダウンロードします。ダウンロードするファイルの拡張子は、「*.flv」となります。
FLVファイルは、動画なので、MP3にするには、変換が必要になります。

手順としては、専用ソフトをインストールしてFLVファイルを変換するのが良いと思われます。

専用ソフトには何種類かあります。


一番簡単なのは、
SplitFlv
splitflv.jpg
画像クリックでVECTORの当該ソフトのページにジャンプ

これではないでしょうか?

FLVファイルをドラッグ・ドロップすれば、mp3ができあがるという簡単ソフトです。

たいていはこれで行けるでしょう。

たまに、ダウンロードした動画の拡張子が「mp4」の場合があります。これは高画質な動画に多いのですが、
このときは、別のソフトを使う必要があります。
mp4tomp3というそのものズバリのソフトがあります。
mp4tomp3.jpg
画像クリックでダウンロード先にジャンプ

デフォルトのビットレートが128Kと低いので変更するのを忘れないようにしましょう。

あと、FLVをそのままMP3にすると、余計な無音時間とか聞きたくない声が混ざってしまう場合などは、
一度音声編集してからMP3化したいところ。

この場合は、

FLV→WAV形式→Audacity等で編集→mp3出力


という流れで作業するといいでしょう。
この場合、FLVからWAVに抜き出す作業が必要です(AudacityはMP3作成が出来るので)。

このときは、
えこでこツール
ecodeco.jpg
というソフトを使います
(このソフトは、正規化までは行ってくれるのでとりあえずそれだけでも良いかもしれません。またMP3化も出来ます)。


えこでこツールでwavを作成し、Audacityで読み込んで編集すれば、mp3化して完成となります。

ちなみにSplitFlv等でmp3化に失敗しても、この「えこでこツール」で成功することもあります。
このとき、LAMEエンコードDLLが必要になります。
LAMEの最新版のダウンロード先は、 RareWares というページになります。

ちなみに、FLVから音を抜き出すツールには他に2つほど良さそうなのがありますのでご紹介します。

flvextract.jpg
これはFlvExtractというソフトです。
ソースコードも公開されており、中身は信頼が置けます。
ただ動作的には、AACファイルが生成される場合が多いです。AACだとQuickTimeなどでしか再生できなかった
りします(環境に依存しますが)。

hugflash.jpgこれはHUG FLASHというソフトです。これも好感のもてるソフトですが、一部のFLVでのmp3化は失敗しました。
ただいろいろといじれる(画面は小さいですが、オプション画面とかもちゃんとあります)ので、可能性を持っていると思いますので、紹介します。

flv2avi 1.0
flv2avi.jpgというのがありますが、コレは私のところではエラーが出て使い物になりませんでした。
画面を閉じた瞬間、宣伝用にブラウザを起動してくるような汚いソフトなのでインストールはオススメしません。開発元は中国みたい

最終的に気に入った場合は、なるべくアーティストに還元できるような手段を講じましょうね、皆さん。
じゃないと、誰もアーティストにならない日本になってしまう…。。。。












アニソンの女王

去年の年末の紅白歌合戦ですが、
フェイト・・・いや、水樹奈々さんが出て「深愛」を歌ったのですが、
覚えてますか?

最近の紅白では、良い曲がかかると翌日からCDの売り上げが伸びたりするそうですが、
水樹奈々さんの歌も非常に上手かったので、
CD購入意欲、とまでいかなくてもレンタル意欲が湧いた人も多かったのでは?
私の場合は、ちょっと前に購入していたので、紅白をきっかけにした購入は無いのですが、
それでも「買っておいて良かったなぁ」と思いましたね。

NHKの画面には、「アニソンの女王」と紹介されてました。
私個人的には、実力派だと思っているので、
たまたまアニメの唄を多く歌っているだけではないかと思います。

さて、紅白の唄ですが、
mizukinana-cd-3sets.jpg
手前の「ULTIMATE DIAMOND」に収録されています。

後ろの2枚もいいですけど、お求めの際はお間違えなき様…。

mp3音楽プレイヤー

昔々、音楽は生演奏で聴くしかなかったらしい。
エジソンが蓄音機を発明してレコードというものにつながったんだっけ?
その後、ラジオが登場して一気に音楽は大衆の手の届くところに近づいた?
磁気テープに音声を記録することができるようになり、
テープとリールをまとめて小さくしたものがカセットテープ。
カセットテープについては、特許を取得しないという英断があり、いっきに世界中に広まる。
ここでSONYが音楽を持ち出して外に行こうというコンセプトで作ったのが最初のウォークマン
これも大ヒットしたので、他のメーカーが追随して似たようなものをいっぱい作った。
私も、この似たような機械を親に買って貰った覚えがある。
この頃から、私は音楽持ち出し派だったかな…。

時は流れてCDが登場。高音質が気軽に楽しめるということで一気にこれも広まった…。
音楽持ち出し派向けの製品としては、ポータブルCDプレイヤーというのがあった。
サイズはCD円盤くらいあり、意外に邪魔。しかも
CDをまるごと聴かなければならない、という点ではまだまだカセットの利用も多かったか。

この時期、パソコンにもCD-ROMドライブ装置が付くようになり、パソコンで音楽が聴けるように
なった。先端の人達は、パソコンのCD装置からCDの音楽をパソコンに吸い上げる方法を編み出した。
これが「リッピング」。
でもデータ量がはんぱなかった…まだハードディスクの容量がメガバイト単位の時代に、
CDをそのままリッピングすると600メガを超えるディスクを消費してしまう…

これではディスクに大量の音楽を収納できない。
そこで音楽を圧縮するという考え方が出て来た。
この圧縮方法も最初は色々あったが、結局、mp3というのが一般的になった。

そしてmp3ファイルを持ち運べる機械が出て来た(やっと最近の話になりました)。

私は、
rio-s50.jpg
こんなのを使っていた。
    RIO S50という奴で、
  • Sonic Blue社製(Made InChina)
  • 本体メモリ128M
  • 外部メモリ SDカード最大1GB
  • 電池:単三一本(充電システムアリ)
  • 液晶:バックライト付き
  • ソフト:専用ソフト+専用ドライバが必要

というもので、バッテリ持続時間は30時間くらいだったと思う。
とにかく単三が使えるのでサイアクはコンビニ等に駆け込めば音楽を聴くことが出来た。
あと外部メモリカードが使えたので、メモリカードの値段が下がった時に助かった。
液晶もバックライトがあって日本語表示も出来た。至れり尽くせりでしかもけっこう頑丈だった。
けど、

作っていた会社が倒産

してしまい、ソフトのアップデートはなくなった。まだ機械としては動くのですが、
ソフトは、Vista等では動かないので困る…古いパソコンが死んだら曲を追加することが出来ないのだ…。

というわけで私の音楽機器はコレになった…
CA001.jpg
AUの携帯電話である。
ちなみにBlueToothで音楽を飛ばすことができる(BlueToothヘッドフォンも必要ですが)。
携帯電話をバッグとかに入れておいてBlueToothヘッドフォンだけを付けていれば、音楽が聴ける・・・
のだけど、通勤時とかって胸ポケットに携帯電話があるので、BlueToothで音楽を飛ばすことにあまり意味は
なかった。
というより、mp3で圧縮したファイルをさらに独自方式で圧縮?して携帯に送り込んでいたりする点が
気になった。あとBlueToothヘッドフォンの音質とか。

家ではオーディオテクニカのアートモニターを使っているんだが、これに慣れたあとでBlueToothを聞いてしまったのがうんのつき…。高音の再現性に愕然…

こりゃあかん、と思って
psp.jpg
前から欲しかったコレにしてしまった…。
何で?というご意見もあろうが、
けっこう使えるのでまぁいいかな…暇つぶしとかにも困らないし。
というわけで今はこの青い機械を使ってます。

ここまでは外出時の音楽プレーヤーですが、家のPCでの音楽プレーヤーについても少し。
今はコレを使ってます。
soundplayerlilith.jpg

サウンドプレイヤーリリス、と読むのでしょうか。音が良いと評判なのです。
ただ、使い勝手はサイアクです。
とくにプレイリストが使いにくい。
フリーソフトなので文句は言えないのですが、
文句をココに書くくらいは良いだろうということで書いています。
というか作者さんはもうUpdateしていないっぽい…
もう見捨てたい 

なにか他に良いソフトを探そう…
(意外とメディアプレイヤーでもよいのかも…)

スキンなんかいらないっ!

曲名とアルバム名とアーティスト名をちゃんと表示して、カラム幅を調整できて
画面サイズがいじれればいいやっ!

とかいいつつ、やっぱりLilithをつかってしまう
その秘訣は続きをクリックね。

...続きを読む

聖痕のクェイサー

昨日、新作アニメの話を書きましたが、
一つ書き忘れてました。
それは、
聖痕のクェイサー
です。

kueisa.jpg
(画像クリックでも公式サイトに行きます)


どこかで「吸いアニメ作る」という話を読んでいたんだけど、
これでしたね。
うん。
まぁ直接的な描写は無いのでイイかと思いますが、
戦闘力の供給は、
吸うことで行われる
という設定のようです(第一回を見た人は判っているかと…)。

だから紹介するわけではないんですが、

話の展開のテンポも良いし
これは面白そうだな、ということで
ご紹介。

絵もまぁまぁ良いかと…。

いや、吸いとか絵ではなく

やっぱサラッと描かれている
いじめ
の件が気になる…。

うん。

とりあえず、今シーズンのラインナップ、固まりましたと。

...続きを読む

春の新作

2010年も明けてだいぶたった…というか1月も半分以上終わってしまった。

そんななか、2009年第3クォーターのアニメも大半が終わり、2010年第一クォーターのアニメが
始まりつつある。

アニメの放映が始まる前に、新作のご紹介が出来れば、どれを捨てるかを決める為のお助け情報になると思うが、
こちらも一般ピープルなので、無理である。

というわけで一部は始まっているが、以下にとりまとめてご紹介といきましょうか。


バカとテストと召還獣


foolsandtestsandsamon.jpg画像クリックで公式サイトへ

召還獣というからモンスターでも呼び出すのかと思っていたら、SDキャラでしたね。
既に一回目の放送は見ましたと。
絵が好みですので録画決定か。
最近流行りの「ラノベ原作系アニメ」ですので、軽く終わるのでしょう…。
でも
成績別クラス分けで、低いクラスほど教室がボロいという設定に惹かれました。
しかも初回でまずは隣のクラスに勝ってしまうというところがいい感じ…。


ソ・ラ・ノ・オ・ト


soranooto.jpg画像クリックで公式サイトへ
けいおん!の唯が戦争モノに出て来てラッパを吹く…
というとかなり語弊があるかもしれません。
というか、唯は音を聞いて「Gb(ジーフラット)」とか言えないと思う。
とりあえず、トランペットが流行るのかもしれませんwwww。

んなことはないか。でもスペインまでロケハンに行った風景は見物だと思われ
(というか取材旅行はさぞ楽しかったろうにwwww)

これも見る人多いでしょうねぇ(私もだが)
空の音、空ノート(ノート=♪)


ひだまりスケッチ×★☆★


hidamarisketch.jpg画像クリックで公式サイトへ
ひだまりスケッチ★★★…これは関西ではまだやってませんね…。というかひだまりなんとかって前やってませんでしたっけ?


ダンスインザヴァンパイアバンド


danceinthevampirebund.jpg画像クリックで公式サイトへ
BUNDって何でしょう?
そう思って調べてみましたが、
bund.jpg
意味的には、吸血鬼(ヴァンパイア)がいっぱい居る、という事かな?
ダンスin theヴァンパイアBUND
吸血鬼と踊り
意訳しすぎかっ。
なんというか上の絵の女の子、ミナ、というらしいのですがアシの描き方が最近のアニメっぽくない、なんか
生々しいですな…。うーん。シャフトか…チェックか。

bundの意味ですが、ドイツ語みたいですね。おそらく。↓
thebund.jpg
公式サイトでは、「王国」と訳されてましたね。。。


はなまる幼稚園


hanamaru.jpg画像クリックで公式サイトへ
幼稚園ものだからといって必ずしも日曜日の朝とかにやっているわけではない!
寧ろコレは、(子育てを含めて)幼稚園児と関わったことのある大人世代向けの癒しアニメではないのか?

あ~、もう簡単にいえば、絵的に気に入ったから見る!というところか。

あまりにレベルが低ければ切るけど。



おまもりひまり


omamorihimari.jpg
画像クリックで公式サイトへ

これも関西では未放映。主人公が男でサブキャラが可愛い女の子だらけ、しかも突然異世界からやってくる系。
最近の定番ですな。
主人公が天涯孤独で鈍感系、暮らしには困っていない。
突然やってくる美少女なんだけど、どうしても一緒に居なければならない理由が備わっている。
美少女という点は主人公が意識しない(なぜか。視ている方は意識しまくりのことが多いのにw)。
そして突然美少女は同類を呼び寄せてしまう…。
近所に住む(これまた可愛い)幼なじみには文句を言われる…。

もうここまではパターンなので読めますね。
そのあとどうなるか、
個性が出せるか、が勝負ですかね。

こういうとき、

  • 主人公の男が女になったりとか、
  • 実は凄い兵器だったとか、
  • 幼なじみがヤンデレ化したとか、

というように、先シーズンにも同じパターンがありましたが、やはりこういう
「日常から非日常に巻き込まれつつ萌え要素満載」
というパターンは人気があるのでしょうか?


デュラララ!


dexyurararara.jpg
「ひらがな4文字」+「!」でヒットした時代もつい最近ありました。
「!」にはそれだけのインパクトがあるのでしょうか?
否!
そんなことはない!
(って!使いすぎ)

よくわかりませんが、バッカーノ系統らしいです。実はもう第一回は関西で放映されてます。
でも私的には視聴がつらいです。血とか切り刻み系はダメなのです、視れません。
我が家では同居人達が声優を理由に録画を主張していますが
私は無理。


君に届け


君に届け
絵無しですか。
いやもう興味無いし。
絵が今ひとつなので…。

まぁみたい人は、関西だとギャグ漫画日よりと同じ「MONDAYPARK」で1セットにされてますので
味わってみてはいかがでしょうか。

というわけで、だいたいこれで収まったかな?
FAIRLYTAILとかメジャー時間帯なものは外しています。

トイレ

(今日は、タイトル通りの話を書きますので、お食事中の方は、後でお読み下さい)


年末に困った事があった。

トイレが、12月31日の晩に詰まったのだ…。

うーむ。。。。

クラ●アンとかは、CMでいつでも駆けつけるとか言ってますが、

呼ぶと高いのだ。

たしか、6000円以上とかじゃなかったっけ?

しかも、大晦日の夜なので、特別料金でも取られそうだ…。

困ったので、まずは家にあったトイレの説明書を見てみた。

が、

そこには、

ウォシュレットの説明が延々と

書かれていて

詰まったときは?!

みたいな事は全く書いてなかった…。

うーん・・・と思ってぱらぱらめくっていたらメーカーのWebサイトのURLが
載っていた。

ココに何か載っているかも!

と思って見たら、

inax.jpg
画像クリックでそのメーカーのサイトに飛びます


そのものズバリの絵があった。

なるほど、こうやってやるのか。

この手の道具がたまたま家にあった(しかも新品だったので、手にするときのストレスはだいぶ和らいだ)ので

この絵の通り、

数回、押しては引いて押しては引いてを繰り返した。


ゴボゴボッ


という音とともに一気に水が引いていった…。

あぁ~、買っておいて良かった…
rubber-cup.jpg
この「トイレで詰まったときに使うゴムの道具」は、

ラバーカップ

というそうです。洋式便所用は、上の写真みたいに、真ん中にでっぱりがあります。
(和式用は洋式用で全く歯が立たないのかどうかは、判りません)

しかし何でも神様に聞いてみるモノですね。。。
(神様=Google)


終わったアニメ。。。

2009年10月開始のアニメの1クールが終わった。
何が良かったかと考えてみるに…

  1. そらのおとしもの
    空飛ぶパンツのシーンが有名になってしまい、色物アニメとしての認識されてしまったが…まぁ制作側の意図は最初からそんなもんだろう…。それはさておき、見ていてどうだったかというと、面白かったなぁと。単にイカロスとニンフが可愛かっただけかもしれないけど。最終話の戦闘シーンは、すっきりしましたね。今後どうなるのかなぁ的な心配はあるよね…。空の彼方の新大陸が復讐にやってきたりとか…そーいう意味で続編への複線ですか。
  2. けんぷファー
    最初から「どうかな?」と思いつつ見始め、日曜日深夜に他に何もやっていないが故に見続けてしまった気がする。今から考えれば、「どうでもいい系」?
    最終回で臓物アニマルの人格が人間に移っていたようだが、どうやらこれは最終回ではなくオマケの回であり、最終回は、その前の回だったらしい。んー、どんな話だったかよく思い出せない。結局、けんぷファーって何だったんだっけ?(会長とナツルの組み合わせを気に入っていたんだけど、進展しないし)
  3. 真・恋姫無双
    なんか唐突に終わってしまった感はあるんだけど、じつは4月から続きがあるし、まぁいいかと。一刀が居ないなかでどうやって話進めるかっていうのは、意外にうまく処理されている気がします。
    男性にとってはキャラクターが喋って動いてくれるだけで良いのかも。
    要は気に入って見てたよっちゅーことで。
  4. ささめきこと
    関西ではサンテレビで放映しているが、最終回はまだやってない。これも「何かあるかも」という期待感を持って見ていた気がするんだけど、盛り上がるような話でもなく…淡々と終わりそうな予感(まぁどろどろした話に展開されてもどうかと思うのはある)。
  5. とある科学の超電磁砲(レールガン)(まだ放映中)
    ”服をすぐに脱ぐ”というへんてこな属性を持つ木山先生の回想シーン(子供達の担任になって嫌いなにんじんを食べさせられるシーン)が非常に見ていてツボにはまった。木山先生の気持ちも非常によく判るし。胎児みたいな怪物を片付けて終わりという話では無いと思うんだけど、関西では13話は正月明けっぽい。しかも13話からは別の話になりそう…けっきょくあの子供達は救われるのかどうか、非常に気になる…。
  6. テガミバチ(まだ放映中)
    毎回、ラグが泣いているんですが、このアニメは、誰を対象にしているの?ショタなお姉さん向けですか?ニッチは大きなお兄さん達向けの補完ツインテール?話としてはよく出来ているんだろうけどアニメ化すると平凡なアニメっぽくなってしまっている気がする。見始めればそれなりに面白いんだけど、見る前は、「また泣くのか」的な憂鬱感が否めない…ただラグがゴーシュに会えるのか?会ったときゴーシュはどうなっているのか?それだけが気になっている気がする・・・・。
  7. こばと!(まだ放映中)
    CLAMP原作+NHK-BSということで某カードキャプターを思い起こさせましたが、主人公は年齢的には木之元家長女よりだいぶ年上。イヤ別にさくらの再来を願っているわけではないんだが「いおりょぎ」さんも「けろちゃん」を彷彿とさせるので仕方ないと思ってます。話の方はなんとかついて行っているんだけどいつかくじけて見るのやめるかもしれない。
  8. 聖剣の刀鍛冶
    結局、ヴァルヴァニル?は退治出来ていないし、聖剣も出来ていない。
    それでもTV放映は一旦終わり。
    なんで?という疑問は残りますが、とりあえず悪役は、シーグフリードとかいう魔剣使いであり、それを倒したので終了ということですか。
    こういう原作が小説で既に長編化している場合、アニメでどこまでの話をターゲットにしてどういう構成で話を進めるか、というところの見極めが非常に難しいんでしょうね・・・。セシリーの成長を描く?という感じでもないし(そんなには強くなっていない)、リサとか魔剣アリアの心情描写もそれほど緻密ではない。ツンデレなルークが少し優しくなる、というのはあったかな。
  9. DARKER THAN BLACK 流星の双子
    終わりました…最終回で放映時間を変更するのは勘弁してほしいなぁ…というのも最終回近くなると2~3回撮りダメしたりしているからで、最終回直前に放映時間変更テロップいれられても気づくのは放映後だったりするのだ。毎日電子番組表をまじめにチェックするとか要請されてるんだろうか?まぁ録画機器の方がインテリジェント性を発揮するような代物であれば、このような苦労は無いんだろうけど。
    ちなみに話としては非常に面白かった、、、、と思うんだけど、、、、最後の方、何が何だかよく判ってないですね、自分。そもそも「黒の契約者」を見ていないというのも大きいのかもしれない…何で見なかったのかなぁ…。
  10. 11eyes
    主人公「かける」の幼なじみ「ゆか」が、ヤンデレ、という言葉とはどういうことか、を見事に演じてくれたアニメですかね。あと、深夜枠を活かした限界に挑戦した演出、というか放送規制的なリミッター解除があったと思われ。。。(これ、うっかり家族で見たらダメでしたね)。
    しかし、話としてリーゼロッテ(水銀燈にしか見えない件)が、かつての恋人ヴェラ-ドからもうやめろといわれて成仏して終わったんだっけ? 美鈴さんが可愛かったですな…(それかい!)
  11. アスラクライン2
    ガンダムの準主人公な人達の名前を組み合わせたわけではない、番組名。前期と後期で併せて2クール放映されましたね。パラレルワールド間を行き来するところとか比較的良く描かれていた気がしますが、26話で描き切るには原作が重すぎたような気もしますね。エウレカみたいになっても見る方が大変なのだけど。結局イグナイターで因果律を書き換えてみんながハッピーエンド?まぁミサオがちゃんと実体化できて終わってホッとしましたね(というか実体化するシーンを見たいが為に見続けていた気がします)。
  12. 生徒会の一存
    帰りの通勤電車で目の前に居た中年男性がこの原作小説を持っていて挿絵ばっかり見ていたのを思い出します。ま、それくらい絵が可愛いというか、それを喋らせまくっただけのアニメ、といえばそれだけですが、コレは見ていて非常に心地よかったですね。ストレスもほとんど無く見れた …という。


続きはコメ返信

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雪道対策

季節は冬真っ盛りですね。

温暖化とか言ってますが、いちおうまだ季節の移り変わりはあるようで(なくなったら人類死滅ですし)。

そうなると、いくらココが西日本とはいえ、雪も降るし、少し東や北にいけば雪がいっぱい降るわけです。

そこで出番なのが、スタッドレスタイヤですね。

ウチも、クルマは、4輪駆動車ですが、雪が降るとヤバいのでスタッドレスに履き替えました。

タイヤの銘柄は、やはり雪といえば「ブリジストン」ですね。
ブリザックの信頼性は頼もしいという一言に尽きますね。
お値段も張るのですが。

studless.jpg
画像クリックでブリジストン株式会社のホームページへ飛びます。


さて、タイヤ交換ですが、皆さんはどのようにしていますか?


  • 免許もってない
  • クルマもってない
  • 交換するタイヤもってない
  • 雪が降らないから交換考えない
  • 自分自身は交換しない(家族がやってくれる)
  • そもそも移動手段は、公共交通機関のみである
  • クルマに興味は無い


こーいう方達は、今回の記事はほとんど意味が無いかも。

スタッドレスタイヤの交換ですが、ウチでは以下の手順でやっています。

  1. 早起きする
  2. マンションの駐車場の一角が開いているのを確認する
  3. 寒くない格好に着替え、軍手(ビニール張った奴がよい)を用意する
  4. ジャッキ、クロスレンチ、汚れた毛布を用意
  5. クルマを移動させ、一角を占拠し、ダッシュボードに部屋番号を書いた紙を置いておく
  6. 家のベランダからタイヤを台車に乗せて運び出す
  7. クルマの横で台車からタイヤを降ろす
  8. タイヤはビニール袋に入っているので取り出す
  9. 4本のタイヤの残り溝を調べる
  10. 残り溝が多い2本は前輪にする。このとき、タイヤに回転方向属性があるかどうかも確認する。
    (うちのスタッドレスは回転方向はどちらでもいけますが、夏タイヤ:DUNLOP ディレッツァはローテーション指定があります)
  11. 交換するタイヤを交換されるタイヤの近くに配置する
  12. 1本目を開始。まず、ジャッキをセットし、少しだけ持ち上げる(ほんの少しだけ。)
    ジャッキをセットするとき、車体の下側をのぞき込む必要がありますが、そのとき汚れた毛布を下に敷いておけば、膝が泥だらけになったりしません(毛布が汚れていたらダメなのですが…)
  13. まだタイヤに車重がかかっている状態。まずねじをゆるめる。時計と反対の向きにねじを回す。
  14. 5本ともゆるめたら、ジャッキをあげる。ウチはカヤバのシザースジャッキを使用しています。
    kayabajaki.jpg

  15. ジャッキをあげきったら、車体の下に別のタイヤを滑り込ませておく(万が一ジャッキが外れても車体が地面と接触しないように挟み込んでおく)
    undertyre.jpg

  16. ねじを外す
  17. タイヤを外し、交換するタイヤを付ける
  18. ねじを手でまわしながらとりつける
  19. ねじを手で全部しめたら、レンチで少し締める
  20. セーフティのタイヤを車体下からよける。車体の下にネコとかが居ないのを目で見て確認する。
    undertyre2.jpg

  21. ジャッキをゆるめる(カヤバのジャッキだとここでドスンと外すことができます)
  22. ねじをマシ締めする(あまりバカ力いれないように)
  23. ジャッキをはずす
  24. 1本目終了
  25. あと3本、上記を繰り返す。
  26. 4本とも交換したら、外したタイヤを台車にのせ、自室の玄関付近にとりあえず戻しておきます。
  27. 道具もしまいます(もう不要なので)
  28. 長期間、使用していないタイヤは空気が抜けていることがほとんどなのでガソリンスタンドに行って空気をいれてもらいます(空気圧見てみて下さい!と給油のついでにお願いしましょう。給油するほどガソリンが減っていない場合、洗車でもしてもらうと良いでしょう…)
  29. 空気圧が正常になったら、交換作業自体は完了です。
  30. 家に戻り、タイヤをビニール袋にいれ、所定の場所にしまい込みます。


こんな感じでタイヤ交換は終わりです。

恐いのは、ねじの閉め忘れですね。上記手順をきっちりやっていれば大丈夫だと思いますが、
ときどき、ねじを閉め忘れて事故を起こしている人がいますので、不安があるひとは専門家
(要はプロにお金を払ってやってもらう)にお願いしましょう。

安全運転を心がけるように、整備にも気を配りましょう…。。。。

ちなみにタイヤ交換手順について、上記を守ることで安全を保証するものではありませんので
(免責事項ってやつか…)
当然ながらこのブログおよび作者に安全保障、いや、それ以外の何者にも保証はありませんから
参考にしても良いですが最終的な責任は皆さんご自身にあることをおわすれなく…。

性別比

前回は、ネトゲ市場衰退という暗い話題でした…。
まぁみんなそんなに暇じゃないことに気づいてネトゲに入れ込まなくなってきたのかもね、程度に考えておいて
くださいな。

ただ、WebMoneyAwardにはもう一つ興味深いデータがありました。
性別の構成比率です。
あぁ~、ややこしい。絵を見て貰えば一発で判ります。
sexses.jpg
こんなのです。

上のグラフから言えば、女性が3割ちかく居ますね。あと30歳以上のおじさんもけっこうゲームにはまっていると
いうことが判りますね。

こんなグラフがゲーム単位で公開されてました。

ちなみにこのGameAward、全てのネトゲが対象ではありません。
おそらくWebMoneyが使えるゲームだけが対象と思われます(当たり前か)。
onlinegamwaward.jpg
対象ゲームが気になる人は画像をクリックしてね


さて、見ていきましょうか。
まずは、マビノギ(なんでメイポじゃないんだという突っ込みは無しで)
ga-mabinogi.jpg
根強いfanが多いと思われるマビノギですが、今回、「ベストRPG賞」を受賞しています。
女性が3割ちかく居ますね。
30歳以上の男性は、15%(1割5分)くらいでしょうか。
ちなみにナオは可愛いと思います(誰も聞いてない?)

gameaward-gf.jpg
続いてはグランドファンタジア、という新しいゲームです。新人賞的な「ベストルーキー賞」を受賞しています。
こちらも女性が3割、
30歳以上の男性も4分の1(2割5分)居ますね。

続いてアラド戦記
ga-arado.jpg
アラド戦記は、グランプリを獲得しています。
が、女性は少ないですね。あと30歳以上の男性も少ない。若い男の子に圧倒的な支持を得ているように見えます。

続いては、これはゲームではないのですが、
ga-nicottotown.jpg
以前、私も少し参加した事がありますが、ニコッとタウンです。
ベストアバターコミュニティ賞、というのを貰ってます。
女性が9割近く居ますね。若い男はほとんど居ません。居るのはオッサンばかりなりw

さて、メイプルですが、
ga-maplestory.jpg
今年は賞は無しです。
女性比ですが、1割と少し程度でしょうか。ほとんど10代の男性で占められてます。
チュウニビョウ…
おっと、禁句が心の中に浮かんでしまい、うっかりキーボードで入力してしまいましたよw

つぎは、私もよくやっていた、
ga-latale.jpg
ラテールです。ラテールもメイポと同様に賞無しですが、
女性比率は高いですね。3分の1(3割3分3厘)に達するのでは?
男性30代以上は少ないですが、20代以上の男性=大人、とすると大人の男が多い、ということになりますか。

次は、
ga-ragunarok.jpg
ラグナロクOLです。ここも賞無しです。ただ、メイポ、ラテール、ラグナ、とどれも比較的長寿命なサービスで
あるといえるかと思います。
性別比率ですが、女性はラテール同様3分の1近く居る、
男性については、大人がほとんどを占めてますね。
コミュニティが成熟しているような気がしますが、やったことないのでよく判りません。

続いては、
ga-panya.jpg
パンヤです。ゴルフゲームです。ゴルフゲームといえば、昔は麻雀ゲームとならんで
「おやじむけゲーム」
の代表でしたが、パンヤもそうなのでしょうか。
あ、パンヤは賞を貰ってますね。ベストスポーツゲーム賞だそうです。ノミネートされているゲームでスポーツゲーム
はココしか無いような気もしますが。
女性比率は1割5分くらい?30歳以上の男性が3分の1,大人の男性という見方をすれば3分の2(6割6分6厘)を占めてます。
キャラに可愛い女性が多いからでしょうかね…。

続いては
ga-games.jpg
@games、あっとガメスではありません、アットゲームズ、です。
「ゲームポータル賞」を貰ってますね。ゲームポータルって何?
ちなみに女性が8割ちかくいるように思われます。とくに10代の女性が半分。

あと何個かで終わりです。頑張ってつきあって下さい(書いている方が大変なのだよフハハh)
ga-lucentheart.jpg
ルーセントハートです。今年は無冠ですが、去年くらいにベストルーキー賞をとっていたと思います。
あ、こんかい紹介している順番は私が決めているだけで、投票数順などではありませんので、ご承知おき下さい。
星占いというか星座をゲームシステムに取り入れていたゲームだと思います。絵も綺麗でした(私は昔少しだけ
プレイしていたので、過去型です)。
女性比率高いですね、ここ。3分の1(3割3分3厘)は女性、大人の男性は5割、という結果ですか。
年齢が高い人が多いというのは、分別をわきまえた人が多いような期待を抱かせてくれますね。

ga-perfectworld.jpg
このゲーム、たしか中国製で、漢字で「完美世界」と書いてゲーム名はパーフェクトワールドですかね。
無冠ですが、たしかこのゲームも長寿命なイメージがあります。
グラフで目立つのは、30歳以上の男性比率の高さと、女性の比率の高さ。
ルーセントハートと似た傾向ですか…。

ga-livelyisland.jpg
リブリーアイランド、という、ソーシャルネットワークゲーム、、、というジャンルだそうな。
ここも圧倒的に女性が多いですかね。
あと20代以上の「大人の女性」が多いというのも読み取れますか。

ふぅ。

お疲れ様でした。他にも1人称視点ゲーム(FPS)とかがあるのですが、割愛。

さて、前回、ネトゲプレーヤー自体が減少している危惧について書きました。
そうはいっても、8万もの集票ができるジャンルでありますので、まだまだ捨てたモノではないと思います。
ただ、乱立するネトゲサーバの戦国時代を勝ち抜かないと、ゲームサービス自体が消えてしまうわけです。
(タンくる、とかセガスプラッシュゴルフ、等、日本の大手ゲーム会社がサービスを運営していてももたなかった)
我々プレイヤーとしては、生き残るかどうか、が非常に気になるところです。

ネットワークゲームが生き残るかどうか
 ↓
サーバが残るかどうか
 ↓
サーバ代を払えるかどうか
 ↓
課金プレーヤーが十分居るかどうか

私が考えたのは、ここで、


  1. 課金する余裕がある人が多いか
  2. ゲームにのめり込む人が多いか
  3. コミュニケーションが盛り上がるかどうか
  4. 純粋にゲームとしての魅力があるか(オフラインでも面白いか)


これらが、「課金するプレーヤー数」に直結する要因かと考えました。

  1. 課金する余裕のある人→20歳以上の割合
  2. ゲームにのめり込む人→成人男性
  3. コミュニケーションの盛り上がり→女性の比率、年齢構成比率
  4. 純粋なゲームの魅力→これは人数比では判らない


2010年、2011年、2012年と3年くらい先までを考えた場合、この要素を満たしていないと
先細り

になる可能性が高いと思われますが、どう思いますか?

若い世代、10代が多いというのは、将来性があるとか考えそうになりますが、
2~3年先までを考えたら、10代のひとは3年たっても大学生どまりである可能性が高く、
給与などを得ていないと思われ、課金能力はいまひとつ、
また、若いということはゲーム以外の刺激も多くたとえば男性ならクルマに入れ込むとか
他の誘惑も多いと思われるのです。

その点、30歳になってもゲームをやっている男性なら、すでに給料から少しはゲームに課金してくれていたり
するし、いちど入れ込んだら長くやってくれそうな気がしませんか?
(まぁ結婚してやらなくなった、とかいう人もいそうではありますが)

女性比率については、想像に難くないと思いますが、

基本的に男性は女性が(生物学的に)好きであり

コミュニティとして、男女の構成比率は(現実世界がそれに近いから)半々が理想


という事が考えられます。

すると女性比率が適正値に近いゲーム内では、男女双方にとって良い刺激が得られやすいと思われます。
(ネカマ要素をどう考えるか、という課題はさておき。。。)

良い刺激が得られると、次の日もログインする、誰かが課金し始めると課金者が増える、という

良い循環

が産まれやすくなるのではないかと思われます。

最近のネトゲが女性を重要視している気がするのはこれだと私は思っていますが…。
ただ、女性の場合は、

女だけでも盛り上がる

というところがあるかと…おしゃべりで盛り上がればいいや!的な…。
ニコッとタウンとか
アットゲームズ、リブリーアイランド
はそんなところでしょうか。

(しかし武装神姫は、課金可能な世代は多いだろうけど女性は少ないだろうな…神姫が女性だからいいのかもしれんが…汗)



さて本題ですが(遅っ)

メイプルやばい


って言わざるを得ないですね、今の状況…。
キャラの可愛さ、着せ替えアイテムの多さなどで女性を取り込んでいると思っていましたが、
意外なほど女性比率が高くないのが現状みたい…。

あと、大人の男性比率も低い…低すぎる…大人の可処分所得をなめてはいけない!

10代男性だけで支えられているメイポ…

なんかイヤだなぁ…。チュウニビョウうようよってか…汗。

変なアニメ作ったりせず、運営に注力しとけば良かったのにね…。


賞を勝ち取るには

WebMoney Awardwa.pngという賞があり、去年は
アラド戦記が、グランプリを受賞しました。
実は一昨年の2008年はMapleStoryだったらしいです。
kakonoeiko.jpg
↑【注意!2008年の受賞です】

以前は獲れていた賞が取れなかったからといって衰退だの終わりだのという話をするつもりはありません。
ただ、WebMoneyAwardのページに少し興味深いデータがあったので、それをご紹介します。

ちなみに、WebMoneyAwardですが、一般人の投票で決めているようです。
WebMoneyという冠からも、株式会社ウェブマネーが絡んでいると思われます。
この会社、年間売り上げが400億円という規模なので、それほど大企業でもないけどそこそこ大きいという感じでしょうか。
親会社は、株式会社フェイス、という会社で、ここは上場企業ですが、年間売り上げは500億そこそこ。連結決算対象にウェブマネーが入っているのであれば、大半は、WMが稼ぎ出しているかと考えられます。

このウェブマネー社は、株式会社ネクソンの重要取引先でもあり、
ネトゲ市場のインフラの一部をなしているといえるでしょうか。

そんな会社が、おそらくは取引先の会社のネットワークゲームを対象として投票を募っているのだろう、というのが、
このWebMoneyAwardですね。

ただ、一般人を何万人も相手に、投票の仕組みを作り、対象企業と連携して宣伝し、集票し、集計し、発表する、というのは「バイト代×作業者数×日数」なんていうのを考えなくても、相当な手間(つまり費用)がかかっているのは間違い有りません。
つまり、お金がかかるということは、お金を持っている人達からすれば、「支出」にあたるわけです。
すると、

そんなことにお金を出すのはイヤ

という人もいるわけです。まぁ簡単にいうと株主なのですが。株主にしてみれば、自分のお金を使って何かをするので
あれば、会社が儲かることに繋がらないと、困るわけです。お金はばらまくためにもっているのではなく、今後増やすために持っているわけですから。

すると、今回のWebMoneyAwardもウェブマネー社が儲かるための一つのお仕事であるはずなのです。
そう、もうけがないならやりません!って事ですよ。

賞を取ると、宣伝され、各方面で知名度があがり、ユーザ数が増える、ユーザ数が増えると課金する人も少しは増える。すると、ゲーム会社も儲かるし、ウェブマネー社も手数料収入が増える、という図式です。

これは悪いことではありません。ゲームを作っている会社もゲームを運営している会社も社員とか契約社員とかアルバイトとかを抱えています。つまり、その人達の給料を払わなければならないので、お金を儲ける仕組みを作って維持していかないといけないのです。

とにかく、ウェブマネー社がWebMoneyAwardを行っている理由はわかりました。

さて、その内容ですが、

投票数は、こんな感じで去年までは公表されてました。
wa-counting.jpg

11万5千票、ですね。日本人が1億1千万人いて、東京都の人口が1千万超過、地方の県庁所在都市が100万くらい?地方都市で30万人くらい、と考えると、「けっこう集めてる」とも言えますね。

でも、今年は、このグラフはありませんでした。なぜでしょう?

その理由は、、

今年は、数がへっちゃったからなのです(たぶん)。


今年は8万人に達しなかったと、WebMoneyAwardのサイトには記載されてました。

すると、グラフは、
counting-down.jpg

こうなっちゃいますね…。これまで毎年増えてきていたのに、ガクンと落ちてしまう…。

なんでこうなっちゃったのでしょう…。

やっぱ、不景気の影響が大きいのでしょうか。

世間ではデフレだの2番底だのといろいろ騒がれてます。

でも本当にそれだけ?

ネトゲというのは、


  1. 高速なネット環境
  2. 比較的新しいパソコン
  3. 時間
  4. WebMoney等を買う余裕
  5. インストールする気力


このような要素をプレイヤーに求めます。だからこれのどれかが欠けてもプレイ存続は難しいわけです。
メイポの場合、パソコンは多少古くても動くし、ネット環境もeモバ程度でも行ける、というところで敷居は低め
でしたが、それでも、DSやPSに比べれば、敷居は高いのでは?

その点、プレステとかWiiのゲームであれば、


  1. ゲーム機本体
  2. 時間
  3. ソフト費用


これだけで済みます。とくにHWは、1機種だけを買えば間違いなくゲームは動くし、機体自体がかなり安い
(パソコンと比べてね、)。

つまり、ネトゲがユーザに要求するレベルはそれなりに高いのです。
だからプレイ出来る人数は元々限られていると思われるわけですね…。
比較的裕福な人でないとやらないものかと…。

数字的に見れば、12万→8万、というのは、3分の1の減少を意味します。
こんなに大量の人が、金融危機で職を失ったりした?
そんなことは無いですよね…
そんなことになっていたら日本はおしまいになっていると思われます。
でもまだ国として機能してますよね。企業も頑張っている…。

ということは、別の何かの理由があって、ネトゲプレーヤーが減っている、のでは?

つまり、このWebMoneyAwardの投票者数が減少したということは、全プレイヤーの数が増えなくなっている(寧ろ減っている)ことを示しているのではないでしょうか…

理由はわかりませんが。

WebMoneyという会社にしてみては、ネトゲプレーヤー数の減少は、社の命運に関わる由々しき問題です。ネトゲプレーヤー以外の誰がWebMoneyを買ってくれるのでしょう。
だから、ネトゲ市場規模の衰退という事実は、一般の人々にはあまり知って欲しくない…
盛り下がって欲しくない
というところから、今年は投票者数グラフの公開を諦めざるを得なかったのではないでしょうか?

しかし、WebMoney社の取引先であるゲーム運営会社もこの事実は、自社データなどから把握ずみなのではないかと
思います。
ここで取り得る戦略は2つあります。


  1. 将来を見越して市場規模を広げる方策を検討し、それに向けて投資する
  2. 現状で市場規模は成長しきったと考え、現状での効率よい回収ができる方向に投資する


いま、ゲーム運営会社は、みな、2を選択しているのではないですかね?
今後成長が見込めるのであれば、裾野を広げる方向で努力すると思われるのですが、
いまゲーム会社が取っている施策は、全て「既存のユーザを対象」にしているような気がします。

それが、将来10年後や20年後を考えたときに良いかどうか、そんなことは、

先のことは判らない

という言葉で済ませて

いまのうちに絞れるところから搾り取っておこう

という経営方針が見えてくるような気がしませんか?



へかとん先生新作

ちょっと遅れましたが、へかとん先生が、連載を開始しました。
gsComics.jpg
上の写真に赤線で目立たせてますが、わかりますか?

でんしょ!

というやつです。
中身は読んでみてのお楽しみですが、
gsComics-densho.jpg画像クリックでしきしまふげん様のサイトのへかとん先生記事に飛びます。
チラ見だとこんな感じ。面白そうでしょう!さぁ本屋かAMAZONへGO!だ諸君。

ちなみに、本を買ったら、
hagaki-gscomis.jpg
このアンケートで応援しよう!

または、私みたいに、
hekaton-comics-2-3.jpg
魔界戦記ディスガイア2のコミックスを大人買い、でも先生は嬉しいかもしれないのだ!

あ~、しかし、G'sCOMIC Festival! はデカイ
デカイよ

ちなみに値段もデカイ(2400円)。

これはAMAZONのほうがいいかもしれない(持ち帰るのは少し恥ずかしくないかおまいら)

あと、この号はすでに売り切れるかもしれないので注意(だって2月号は既に発売中だもんな…。)
(へかとん先生連載開始号:2009年12月号→10月26日発売、
 次の号:2010年2月号→12月26日発売)

もう手遅れかもしれないが入手頑張ってみてくれたまえ。
もし手に入らなかったのであれば、あらすじくらいはこのブログで書いてみてもいいと思うんだけど
どうでしょうか?>へかとん先生(見てないかw。

お買い物っ

煩悩に任せて買い物。
正月から?いえ、、、買ったのは去年です、すいません。

bonnou_4728.jpg

ま、4アイテムってところですか。

では、一つ目。
mizukinana.jpg

これは水樹奈々様の3枚目のアルバムの「ALIVE & KICKING」ですね。
魔法少女リリカルなのは、の初代OPが入ってます。
(この辺の情報は、公式サイトによります)。
まぁ最初は「なのは」のOPだけを期待して買ったんですが、紅白歌合戦に出るくらいで、
非常に唄が上手い
と思いました。ええ。
曲の出来までもカバーしているんぢゃないかと思うくらい…。

まぁそーいうわけで水樹奈々CDはどんどん増える可能性あり、となりました@我が家。

次は、
seitokai_op.jpg
これは、生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 というアニメのOP曲です。なんかこう切なげなメロディに惹かれるものがあり、しかも
毎回OPを聞いてしまう(つまらない曲だと早送りしちゃうじゃないですか)くらいなので、
もうこうなったらいっそのことCDを買ってしまえ、ということで購入。

つぎは、
stereopony.jpg
これは、DARKER THAN BLACK 流星の双子という深夜アニメのOP曲。同じパターンですか。ステレオポニーっていう女の子バンドみたいですが、
とにかく冬景色を主体としたアニメに曲調が完全にマッチしていて素敵。
このアニメも録画したのを見てますが、毎回OPは飛ばさずに聞いてしまうという事で
やはり「買うしかない状態」ですね。

次は、
hekaton.jpg
魔界戦記ディスガイア2の 1巻 (電撃コミックス): 著者:へかとん
というコミックスです。同名のゲームのコミカライズ
ですが、非常に絵が可愛いのがわかりますか?
この絵、どこかで見たことがあるかと思いますが、

現代萌衛星図鑑で可愛い擬人化衛星を描いてくれているのが「へかとん」様なのですよ。

Amazon.co.jp: 現代萌衛星図鑑: しきしま ふげん, へかとん, 松浦 晋也: 本は、かなり売れたみたいで一時、amazonでも品切れになっていました。私にもamazonから「もう諦めろやゴルァ」的なメールが来ましたが無視して待っていたらしばらくして届きましたというわけです。

とりあえずこの曲とコミックスで正月というか冬休み明けの会社を乗り切っていこうかと思ってます。

あ、あけましておめでとう(遅…

では。




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