スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リモートデスクトップ(Windows7)がつながらない、HomePremiumで使う

とりあえず、以下のようにすれば使える。

step1として、マイクロソフトのパッチ KB 2984972 をアンインストール
step2として、 おなじくパッチ KB 3003743 をアンインストール
step3で、ConcurrentRDPPatcher.exe でPatchボタンを押す

これだけでいいです。
GIGAZINEの
http://gigazine.net/news/20091205_universal_termsrv_dll_patch/の記事は気にしなくてイイです。
(これはつながるつながらないではなく、つなげる数を変える話だと思われます)。

あと
http://seous.info/jobs/windows/1172/
とか
http://orebibou.com/2014/11/%E3%80%8Econcurrent-rdp-patcher%E3%80%8F%E3%81%A7%E6%9C%89%E5%8A%B9%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9Fwindows-7-home-premium%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88/
とかに色々書いてます、参考まで。



スポンサーサイト

リモートデスクトップが接続できなくなった

今回はちょっとアレですね。
いわゆる
termsrv.dll
をナニしている人向けの記事ですね。
つまりは、
Windows7/Vista/XPのリモートデスクトップのセッション数制限を解除する「Universal Termsrv.dll Patch」 - GIGAZINE
とか、
ConCurrentRDP Patcher.exe
とかの話です。

マイクロソフトのセキュリティパッチ KB2984972 ですね。
これを除外というかアンインストールして
ConcurrentRDP Patcher.exe
を動かすと、なおっちゃったりするようですね。。。

なんか外人さんも困っているようです↓
img_2014-11-02_205248.png

FireFox 右クリック 無効化/有効化

昔、FireFoxでは、右クリック禁止を解除できました。
(つまりいつでも右クリックできる!ということですね)

ところが最近のFirefoxではそういう設定が消えてしまったのです。
でも、細かい設定を行うことで右クリック禁止を解除できるのです。
この「細かい設定」ですが、毎回Google先生に聞いているので、
今回、記事にしてしまいます。

アドレスバーに以下を入力
about:config
移動すると警告表示が出ますので、覚悟を決めて進めます。
それから
dom.event
を検索語に入力し、
dom.event.contextmenu.enabled
dom.event.clipboards.enabled
の2つをfalseにすると、

「右クリック禁止」を解除できます。

というわけでメモメモ。

艦コレ01986543210

ちなみにFireFoxのタイトルバーが消えてしまった人は、
表示(V)⇒ツールバー⇒カスタマイズ...
として出てきた画面の最下部のボタンを押して
復活させることが出来ます(必要ならば)。
マメマメ(豆知識)。

あぁ~、長門さんは単なる色添え。
昔、建造で出来たのですが、
その後、建造でもドロップでも一切出てこないのが長門さん。
飛龍さん並みにレア?赤城さんですら最近は何回かお見受けしたというのに。

Kindleを買うべきか

私はKindleを持っている。
HD8.9というやつだ。

今、テレビで宣伝をしている、KindlePaperWhiteではなく、
カラー液晶のiPadみたいな大きさのKindleである。

最近といってもこの1年だが、Kindleの新型が出た。KindleHDX8.9である。
私がもっているKindleHD8.9の進化形である。

私が持っているKindleHD8.9には致命的な欠陥がある。

電子書籍を整理できないのだ。

iPadのKindleアプリですら出来ることが、
専用機では出来ないのだ。

これが欠陥でなくて何だろう

というくらい、使っていて不便を感じるところだ。
新型では、コレクション機能として修正されている。

新型が出たときに私は、Amazonに問い合わせを行った。
いずれ、自分のもっているHD8.9に、コレクション機能が搭載されるかと。

Amazon の回答は無情にも「搭載される予定はない」

というものだった。これには少しショックだった。
あまり売れていないのか、よく分からないが、
古い機械はおいてけぼりなのだ。
さっさと新型買えよとでもいわれた気がした。

ただ、コレクション機能が無いことは、やはり欠陥である。

気づかないことは罪だ。

欠陥、罪とまで言わしめる欠点を「新型を買うことで解消しろ」

というのは、ユーザとして非常に悔しい辛い苦しいことだ。

だから今回のような記事を書いている。

ただ、コレクション機能にこだわると「買うしかない」

ので、それ以外の観点で、

買うべきか、を検討した。

さて

原点に立ち返ってKindleHD8.9の価値を考える。

すると

大きな画面で誌面を見れる

ということが、KindleHD8.9の価値であると思われる。

さて、大きさを比べてみよう。



typesizescreenppiweightprice
HD8.9240x164x8.81920x1200254ppi567g\20,000.-(16G)  \29,800.-(32G)
HDX8.9(新型)231x158x7.82560x1600339ppi374g\39,800.-(16G)  \45,800.-(32G) \51,800.-(64G)
iPad Retina(参考)241x186x9.42048x1536264ppi649g\39,800.-(16G)


上記を見ても分かるように、Amazonが新型KindleHDX8.9で売りにしたいのは、

画面のきめ細やかさ(ppiの多さ)と、軽さ

と思われる。iPadRetina(264ppi)に比べても、KindleHDX8.9(339ppi)というのは驚異的だ。大きさもほぼ同じなのに、iPad 652gに比べて、374gと軽い。
値段は同じ16Gで約4万円だからほぼ同じだ(重さはiPadAirで若干軽くなったが、画面密度は同じで画面以外の部分を小さくして軽くしたようだ)。

では、画面の密度が高くて重さも軽いから、KindleHDX8.9を買うかというとそうはいかない。

やはり、iOS(iPadのOS)は、優位性があるのだ。
アプリの数が違う。
KindleなんてAndroidでも動くアプリが少ないというか簡単には動かなかったりインストール出来なかったりと、アプリのことなんて最初から考えていないという感じ。
GPSも無いし。
汎用性のある、iPadは、単なる高級電子書籍リーダーKindleHDX8.9とは、ポテンシャルが違うのだ・・・。だいたい、iPadでKindleアプリ使えるし、アプリは、ちゃんとアップデートされていくからね。
KindleHDX8.9買っても、本体のファームウェアがちゃんと更新される保証は全く無い。

では、iPadを買うのか?といわれると、それはそれで「無い」のである。

上記の表の前に述べた「大きさ」が重要なのだ。

雑誌を見たとき、視界いっぱいに広がる誌面、これがKindleHD系の理想だと考える。
PaperWhiteは文庫本だ。だから多少小さくても良い。
だが、HD系は、大きさが重要。
雑誌なりムックを見開いたときの感覚が欲しい、
つまり
もっと大きな画面が必要
なのである。

ぶっちゃけ、WACOMの液晶ペンタブのでかいやつでAndroid搭載のがあるが
あれにKindleアプリでもかまわないかもしれない。
さっきの表にWACOMのCintiqを追加してみよう。

typesizescreenppiweightprice
HD8.9240x164x8.81920x1200254ppi567g\20,000.-(16G)  \29,800.-(32G)
HDX8.9(新型)231x158x7.82560x1600339ppi374g\39,800.-(16G)  \45,800.-(32G) \51,800.-(64G)
iPad Retina(参考)241x186x9.42048x1536264ppi649g\39,800.-(16G)
WACOM CintiqHybrid(超参考)375x248x16.01920x1080166ppi1600g\131,657.-


うーむ。166ppiという粗さ。だが、37.5cmの横幅は、かなり、「雑誌」に近い感じかと思われる。
ただし、重さも1600gと、iPadなどの2.5倍~4倍、とかなりのものだ。
これはもうパソコンに近いか。
OSは、Android搭載なので、Kindleアプリも使えるのだ。
大画面で電子書籍を読むなら、このWACOM Cintiqのほうが良いのである。

KindleHDX8.9は、339ppiという驚異的なきめ細かさの画面をもつが、
多少荒くても、誌面(紙面)に没入できる「画面の大きさ」が足りない(HD8.9のほうが若干でかいくらい)。

なので、まだ買わなくてもいいのである(結論)。

Amazonは、

「専用HWを買っても、UPDATEをちゃんとやる」

ことをまずはアピールすべき。買った客を見捨てる態度は良くない。
じゃないとHW買えないじゃん。

で、さらには、

「もっとでかくて軽いの」

もラインナップすべき・・・では?
新聞とか大画面で見たい人けっこういるのではないかなぁ・・・

...続きを読む

バックアップは大切に

実は、1月の終わり頃にパソコンが壊れました。
Vistaが起動しなくなったのですよ。
えぇ。
もう愕然です。
けっこうローカルハードディスクに保存していましたからね。

結局、パソコンから抜き出したディスクを別のパソコンで読み出そうとしましたが、
Cドライブは死んでました。
パーティションを切っていたDドライブは活きてましたので、
中身は抜き出しました(サルベージっちゅー奴です)。

まー、そーいうわけで、今回いろいろと教訓がありましたので、
せっかくなので皆様にもお届けいたしたいと思います。

まず、大事なのはバックアップですね。
じつは、バックアップをUSBのディスクに少なからず保存していたのです。
そのバックアップファイルから、いろいろと救うことができたのは幸いでした。
(PowerShellのソースとかVB.NETのソースとか、けっこう手間暇かけて書いた
 ものが救えたのは、ほんとうに助かった)。

あと、先ほどにも書きましたが、別パーティションに分けておく、というのは重要かも。
とくにC:\ドライブは必ず被害に合うわけですから、
C:\以外の場所に置いておくのは、非常に意味があるでしょう。
もちろん、別のディスクに保管できれば、より良いわけですが、
なかなかそういうわけにもいかない、お金をかけれない場合もありますよね。
そういう時でも、一つのディスクをC:ドライブとD:ドライブに分けておく、
これだけでも、今回助かりましたので、意味はあるでしょう。

今回難を逃れたものとして、ネットワーク上の共有フォルダに逃がしていたモノ(ファイル類)も
助かっています。
ネットワークの先に、共有できるディスクを作っておいたのですが、
これが、けっこう壊れやすいので、RAID1(ミラーリング)ができる機種を今は使っています。
ディスク2枚に同じ内容を保存するので、最悪1台のディスクが壊れても、
もう1台が生き残るので、生き残っている間に1台のディスクを交換する仕組みです。
企業のサーバとかでは当たり前に導入されていますが、
まともに買うと高くて手が出ません。ただ、最近は安くなってきました
(4万円だせば買えます)。
こういう機械があると助かりますね。
(ただ、東北の震災みたいに家ごと流された方とかだと、「甘い」とおっしゃられるかも
 しれませんが・・・。そういう人は、遠隔地の親戚の家に共有フォルダ?うーんプライバシー
 とか電気代、通信費用の問題があるか・・・あとはクラウドサービスか・・・)

それからクラウドサービスも有用ですね。
Googleメールは全く無傷で助かりました(もちろんID、パスワードなどは
覚えているorどこか安全な場所にメモってある等の条件つきですが)。

他に気をつけておきたいこととしては、

ダウンロードコンテンツ(DL版)

ですかね。ダウンロード版とかを購入している場合、再ダウンロードできるものと、
できないものがあったりします。再ダウンロードできないと、パソコンが壊れたらおしまい
なんですよね。サイトのサポートに泣きつくという手もありますが、
古いソフトとかだとサポート終了していてダウンロードできませんと
断られる可能性も大きいですので、注意。

それと、インストールするソフトのメディア管理も重要ですね。
パソコンは修理したけどOS再インストールだったり、パソコンを新調したりした場合、
普段使っていたソフトを再インストールしなければなりません。
パソコンが新しかったりすると、古いソフトをアップグレードしなければ
ならなかったりしますので、その際に古いソフトのユーザIDとかキーコードとかが
必要になったりします。管理していないと、アップグレード版が買えないとかいう
憂き目にあったりしますから、注意ですね。

それと、今回喪失したものとして、ブックマークがあります。
重要なのは、「はてなブックマーク」を使っているので問題なかったのですが、
ローカルのFireFoxに保存していたブックマークは失ってしまった・・・・
あ、
思い出しました!

冒頭に「バックアップしてた」等と書いてましたが、
まだブックマークの残骸を検索していませんでした。

ちょっと失念したのですが、バックアップしていたソフトが、
*.wbcat
というファイル名(拡張子がwbcat)でバックアップしたファイル名の情報を
持っていまして、
秀丸などのエディタでGREPをかけて検索ができたのですが、
このとき、文字コードは、「UTF-16」である必要があります。
(さらにいえば、BigEndianではない、普通のUTF-16です)。
img_2014-03-01_190418.png

これでwbcat ファイルを検索すると、どのzipファイルに目的のファイルがあるか
分かります。
秀丸のgrepだと正規表現とかも使えるし、名前の一部の数文字の英語とかでも検索が
できるので、けっこうひっかかります。
FireFoxのブックマークは、bookmark.htmlでしたっけ?ちょっと検索してみます。
もしかしたら見つかるかも!

と、まぁブックマークは見つかるかもしれませんが、今回、
FireFoxの拡張機能で、
iCloudに同期するというプラグインをみつけました。
パソコンのFireFoxのブックマークと、
iPhoneのSafariのブックマークを同期してくれます。
これはいいかも。なくならないし。
今後試していきます。

そうそう、最後に究極のパソコン壊れた時対策ですが、
タブレット
を持っていると、いろいろとはかどります。

パソコン1台しかないと壊れた時に調べたりするのができませんが、
タブレット1台あれば(もちろんネットワークに接続できるように
しておかないとだめですが)、
壊れた時の対応方法を調べたり、メールだけはチェック!とかができます。

iPadとかがはやりだと思いますが、
実はWindowsでもタブレットがあり、けっこう使いやすいというか、
普段のパソコンと同じなので、非常に違和感がない!これは便利です。
まぁパソコン壊れた時のショックも、同じWindowsがサブ機としてあると、
ちょっとは和らぎます、マジで。

ブラウザゲームの艦これもタブレットでけっこうできますし。
(まぁ重いですが。)

ところで、飛鷹がとっても可愛くなってましたね。
最初の頃はとってもとってもお世話になりましたので、うれしいです。
img_2014-02-26_193425.png


これだけは外せない!超おすすめFireFoxプラグイン!

FireFoxを長年使っています。

ここんとこ調子悪いですが・・・。

アドオンとして以下を使っています。
かなり定番チックなのでオススメかなぁと。


  1. Amazon ほしい物リストに追加
    これは、オススメでも無いかも。無くてもあまり困らないアドオンですね。
  2. Adblock Plus
    広告のGIFとかを画面上から消す機能なのですが、あまり効かないサイトも多いです。
    Yahooトップページの動画広告がウザくて消したくて入れましたが、対策をすぐに打たれてしまうのか、
    効きにくい感じがします。
  3. Ank Pixiv Tool
    これはPixivのためのツールですね。これで画像を保存すると次に同じ画像をみたときに保存済み!等と表示してくれます。あと、マンガの保存も出来たと思います。
  4. Auto Pager
    次ページをスクロールでドンドン見れるようにするツールですね。普通なら次ページボタンを押下して画面を切り替えて読むところを、画面のしたのほうに新しいページがどんどん追加(継ぎ足)されていって、スクロールすれば読めるようになります。これは便利ですね。サーバにもパソコンにも負荷を強いるアドオンだと思いますが。
  5. DownThemAll
    まとめ画像サイトとかで一気にリンク先のjpgをダウンロードしたりする事が出来ます(リンク先がhtmlだと一括ダウンロードは無理ですが)。リンクしていなくても画像収集できますし、便利なのでもっておくといいかも。
  6. GreaseMonkey
    これは、スクリプトを毎回実行してくれるツールですね。決まったURLが来たらスクリプトが動く!というのが作れます。Pixivとかだとページの上部は広告が占めるので、毎回少し下にスクロールすると思いますが、それを自動化したりしています。
  7. Hatena Bookmark
    はてなシリーズですね。はてブを使っているヒトは、このアドオンも入れておきましょう。
  8. IE Tab Plus
    FireFoxでネットサーフィンしているとたまに「このサイトはIE専用」とか言われてヘコむ事がありますが、そんなときの為に、FireFox上でIEを動かしてIEで見る、ということを実現するプラグインです。別途IEを起動しても同じ事ができるので要らないかもしれませんが、IEを別途起動するのは意外に面倒なもの(URLをコピーしたりとか)。なので、意外と重宝するアドオンです。
  9. Image Tweak
    画像が小さくてみにくい!とかいう時に重宝するアドオンです。インストールすると画像の拡大とかができるようになります(画像上にUIが表示されて、クリックして拡大、などができるようになる)。
  10. Make Link
    ブログとかにリンクを埋め込むための文字列を作るアドオンです。ブログとかで、<A HREF= ...と手で打っているヒトは、このアドオンを入れ、そのページを表示させてから右クリック!でリンクのタグを作れるのです。ページタイトルもコピーしてくれます。
  11. Save Image in Folder
    画像収集癖のあるひとには必須のアドオンです。収集フォルダを登録しておき、あとは、画像上で右クリック!どのフォルダに入れるかを選択するだけで名前付けから保存まで一発でやってくれます。
  12. Twit That
    Web見ていて「このページをツィッターで紹介したい!」って時に使うプラグイン(アドオン)です。昔は、Echofonのアドオンを使っていたのですが最近無くなってしまったのか見かけないので別のを捜してコレになりました。文字列を追加できたりするので重宝しています。
  13. はてなスクリーンショット
    はてな系ですね。コレはインストールはしていますが、あんまり使ってないな・・・便利なんだろうな、とはおもっているのですが。
  14. はてなツールバー
    はてな系ですね。はてブ以外のツールにも直ぐにアクセス出来ますってことですが、画面が狭くなるので微妙に使用頻度が低くなりがちなアドオンですね。はてなブックマークさえ使えればブラウザとしては便利で困らないので、このはてなツールバーは推奨度合いは微妙なところです。


といったところでオススメアドオンを紹介いたしました。
まぁ紹介者の属性として

  • アニメ好き
  • ゲーム好き
  • デジタルガジェット好き

等があり、それによってバイアスがかかっている点はご了承ください。

kindleの欠点

Kindle。キンドル。
金弗。
金トル…

キンドルが何か判らない人は居ませんか?
キンドルとは、アマゾンが売りに出しているタブレットで、電子書籍を読む機械です。
色々種類があります。

あと、iPhoneのアプリにも「Kindle」がありますし、
アンドロイドのアプリにもあります。

Windows8には有りません。

さて、ここで問題です。

キンドルの欠点とは?

私は、キンドルをよく知らずに、漫画をタブレットで読みたいが為に衝動買いしました。
ジョーシン電機で売っていたので店頭で即買い。

まぁ買ってみて、いろいろ判ったのでココに書いておきます。

では。

一番の問題点!

電子書籍の整理が出来ない!

これですが、ほんまに「アホが作った」としか思えないです。

キンドル作った奴はバカですよ(整理整頓に関しては)

一巻から30巻くらいまである漫画を揃えたら、順番に並ばないし、
他の本は混じるし
最悪です。

本棚には本を綺麗にしまいたいですよね。
それが、ぐちゃぐちゃにしか並ばないのですよ。
最近読んだ本が一番左に来る、
という仕様に従うしかないのです。
クソ仕様ですよね。
仕様切った奴死ね。

ただ、KindlePaperWhiteだとコレクション機能があるから
整理できるみたいですが、
PaperWhiteってメモリが全然ないので毎回ダウンロードしなきゃいけないとか、
カラー本は読めないとか問題がある。
KindleHDの利用者にはもうPaperWhiteのコレクションできる仕様がうらやましすぎる
わけですわ。でもカラー書籍読めないし画面狭いしで、PaperWhiteに切り替えるわけには
いかないという。

とにかく、全10巻とかを揃えるとか夢を見ていると、
裏切られます。
最低です。

10巻かっても並びがバラバラ。次の巻も捜すのに「いちいち検索させられる」って
わけわかんねーよ!
整理整頓ができないひとにうっかり本を貸してしまい、途中の巻がない状態、みたいな苛立ちを経験させられますよ全く。

この整理整頓に関する仕様を全く考えなかった点については、
クズが作ったとしか思えません。
バカですね。アホですね、いえアホ以下。やっぱクズ。
本棚を綺麗にしようと思ったことがある人は、いまの状態でKindleHD系は、買うべきでは無いでしょう。

まぁAmazonは、kindleを「本を売るための単なる手段」としか考えていないようですから、
どうでもいいのかもしれませんがね。

とにかく、整理整頓が全くできません。
カラー本を電子書籍でKindleで揃えたかったら、

iPadを買ってアプリのKindleにしましょう。

アプリのKindleは、整理整頓機能(Collection機能)があるのです。

なんでKindleHDとかに無いのかよく判りません。

PaperWhiteより高いのに。
無償のアプリには整理機能が付いているとか、
ユーザをなめているとしか思えない。
バカにしてんじゃねーよ全く。

とにかくこの件はいろんな人がAmazon のサポート窓口に問い合わせているけど

仕様です。

としか回答しないみたい。改善に善処します位言えよってんだよっまったく。

バカが作ったとしか思えないこの仕様に我慢がならないのでこの記事を書いています。

買ったら悲しい思いをするのは間違いないので、みんなに警告だよ。

うん。

おすすめはiPad+アプリのKindleです。

あーもう腹が立ってきてもう一つの欠点とかどうでもよくなってきたわ。

まとにかく書くか。

欠点その2

フラッシュ動かない

ブラウザが搭載されているんですが、フラッシュ動きません。
アンドロイドとかってそうなんですか?あんまり知らないけど。
とにかくこの仕様のために「艦これ」は動かないのであった。
まぁ無理か。

アプリ少ない

あとはよく書かれているコレですかね。アプリ少ないです。
あと、Kindleで本を有料で買うのになれちゃうと
アプリの有料版もうっかり買いそうで恐い、
というのも欠点かな。


Windowsでシンボリックリンク(ln -s),fuser

Cドライブの空き容量が残り少ないとき、どうすればいいか?

一つの解決策として、アプリケーションのフォルダを、別のドライブに移動させるという手があります。

ただ、データを置く場所が決まっている事があります(iTunesとかそうですね)。

こんなときに役立つのが、シンボリックリンク。

Vistaから使えるようになったのですが、見かけ上は、Cドライブにフォルダがあるように見せかけて
実態は別のドライブに置く事ができます。

これをやると、Cドライブなどの空き容量も比較的簡単に復活させることができます。たぶん。

例えば、iTunesのバックアップファイルが、かなりの容量に膨らんでいてC:ドライブを圧迫している場合。

ハードディスクを買ってきてN:ドライブ(Newドライブ)として接続しました。

iTunesは、C:配下のフォルダを固定的に使っていて簡単に移動できない状態です。

ではどうするか・・・

  1. Hsnetwork製のDriveAnalyzer等のソフトを用いて、たくさん容量を食っているフォルダを調べます。
    今回は、
    "C:\Users\who\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup"
    というフォルダがターゲットです。
  2. 移動先を決めます。N:ドライブとします。
  3. 移動先のフォルダを作成します。
    コマンドプロンプトを管理者権限で実行します(メニューのコマンドプロンプト上で右クリックして『管理者として実行...』を選択)。
    mkdir n:\apple
  4. 次に移動するフォルダを、N:ドライブにコピーします。
    robocopy "C:\Users\who\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync" n:\apple /E /DCOPY:T /COPY:DAT /R:1 /W:1

    robocopy(ロボコピー)とは、たくましいコピーという意味で、オプションを付けることで多彩なコピーをしてくれます。今回は、配下のフォルダを深い階層まで辿って全部コピーさせます。
  5. コピーが完全に出来たかどうかを確認します。

    dir "C:\Users\who\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" /s /a-d
    dir "N:\Apple\Backup" /s /a-d

    上記2つの行を実行したあと、ファイル数とバイト数が一番最下行に表示されるので比較します。同じならOKです。
  6. リンクを作ります。
    リンクを作る場所に行きます。

    cd /d "C:\Users\who\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync"

    次に、今のフォルダ名を変更してしまいます。

    ren Backup Backup.bak

    こうすることで一時的に "C:\Users\who\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" というフォルダが無い状態になります。
    そこでリンクを作ります。

    mklink /D Backup N:\Apple\Backup

    これでリンクが作成できました。
    "C:\Users\who\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" というフルパスのフォルダも存在しています。

    これで、一度、iTunesを起動してちゃんと動く事を確認しましょう。

    問題が無ければ、リネーム(ren)したフォルダを消します。

    rm -r Backup.bak

    これでC:ドライブの空き容量もがっつり稼げます。




フォルダ名を変更しようとしたときに、
怒られる事があります。

理由はたいていは次のどれかです。

  1. コマンドプロンプトの現在のフォルダが、そのフォルダ自身である
     ⇒自分が存在している場所のフォルダ名を変更することは出来ません。
  2. エクスプローラーで開いているフォルダである
     ⇒コンピュータの中のプログラムが開いているフォルダ名を変更することは出来ません。
  3. IE等のダウンロード先に指定したフォルダである
     ⇒IE等のブラウザが、フォルダをロックしてしまうことがあります。


このような時は、開いているウィンドウを見て、余計なものを閉じていけばいいのですが、
まれに「全部閉じて、コマンドプロンプトの現在のフォルダも C:¥ とかにしているのにエラーが消えない」
ということがあります。

このとき、隠れたプログラムがそのフォルダを掴んでいる事があります。

Windows等のコンピュータでは、人知れず、見えないところでこっそりと働いているプログラム達が居ます。これらは、「サービス」等と呼ばれます(Unixではもう少しかっこよく「デーモン」と言われます)。
この「サービス」ですが、人間からは見えない、つまりウィンドウを持っていません。なので閉じて止めるということができません。
また、種類が沢山あって(買ったばっかりのWindowsパソコンでも10種類以上のサービスが動いています)、どれを止めたら良いのか判りません(止めてはいけないもの、止められないものもあるのです)。

というわけで、こっそり動いているサービスが、フォルダを掴んでいる事をどうやって調べるか?

これが、冒頭に書いた fuser (エフユーザ-)という解決方法です。

Unixでは、ファイルやフォルダを誰(プログラム)が掴んでいるかを調べるコマンドがありました。それが
fuser
です。
これを実行すると、プログラムが持っている番号(PID)を表示してくれます。PIDを使えば、どのデーモン(サービス)かが判るのです。

ではWindowsではどうでしょうか?
Windowsでは、fuserがありません。

では、どうするか?

Handle(sysinternalsへのリンク)という便利なプログラムがあります。

使い方は簡単。ダウンロードして解凍したら、handle.exeというのが出来るのでそれをコマンドプロンプトから呼び出すだけです。

実行すると


AppleMobileDeviceHelper.exe pid: 7248 minna-dietlinde\who
8: File (RW-) C:\Windows\System32
10: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
4C: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.windows.common-controls_6595b64144ccf1df_6.0.6002.18305_none_5cb72f2a088b0ed3
60: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
64: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
68: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
6C: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
70: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
74: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
78: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
7C: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.6195_none_d09154e044272b9a
90: File (RW-) C:\Windows\winsxs\x86_microsoft.windows.common-controls_6595b64144ccf1df_6.0.6002.18305_none_5cb72f2a088b0ed3


といった感じで表示します(administrator権限が必要です)。
プロセス(最初の AppleMobile・・・がそれ)が掴んでいるフォルダ名やファイル名を表示してくれます。

大量に表示されるので、

handle.exe > C:\WORK\HOGE.TxT
notepad C:\WORK\HOGE.TxT

等としてメモ帳(notepad.exe)で見て、プロセスを探します。
どんなプロセスか、にもよりますが、閉じたり、止めたりするサービス名を検討する材料にはなると思います。

iPhoneより投稿

今や相当数の人がスマホを持っている。私も多分にもれず持つ身となった。で、使ってみると判ると思うが、この画面上でゆびを滑らせての文字入力というのは非常に大変である。とくにiPhoneなどは、画面のキーボードにカーソルキーが無いため、間違った時の訂正は初心者には半端なく辛い作業となる。
ある程度慣れてくると、拡大鏡を標準化させて目的の文字の近くまでカーソルを移動させ、修正するといった技を身につけるわけだが、それでも常にはうまくいかないのだ。
ただ、スマホというのは、ブラウザしかり、メールしかり、電話も出来るしゲームもできる。一昔前のパソコンなんか全く太刀打ちできないスーパーマシンで、それがしかもゴロ寝しながらでも使えるという扱いやすさだ。
持ち歩けるし、カメラもついているから、気に入った風景をすぐにデータ化してアップロードできるのだ。

こんな便利なもの、ブロガーは見逃してはならないと思う。

自分の思いを即座に書き込める。しかも机の前ではなく、その場で写真を取りながら、文章を書けるのだ。まぁそうはいいつつもそんなシチュエーションはそんなには無いかもしれないが。

まぁ即興性があり、非情に便利で使い出がありそうなのだが、

いかんせん、問題となるのが文字入力になるのは、想像に難くないと思う。
(更に言えば日本語漢字変換のバカさ加減もかなり障壁かもしれない。偉大なるATOKである。)



で、そういう不便なiPhoneでブログを書いているのが今回の記事なのだが、ここで秘密兵器の登場というわけだ(写真を掲載しているので秘密でもなんでもないが)

Bluetoothキーボードである。

折りたたみ式だ。

シリコンの柔らかいキートップの製品とそうでないものがあるが、そうでない(つまり固いキートップ)のもののほうが、入力しやすい。もちろん、固い方が高価でもある。

BLUETOOTHのペアリングは非情に簡単である。
電池で動作するが、消費電力はそれほど心配することはなさそう。

問題があるとしたら、アプリだろう。
いまも記事を書いていていきなりアプリが落ちた。
いくらキーボードを使っていたとしても、パソコンよりははるかに入力はしにくいので、そういう大変な努力をして打ち込んだ文字が、アプリがコケる(つまり異常終了することで、iPhoneとかだと画面が突然ホーム画面になったりすること)と、愕然としてしまうわけだ。
ただfc2のアプリが偉いのは、アプリを再開したときに、データを復旧してくれる点だ。さすがによくできているといわざるをえない。

さてさて、iPhone+BlueToothキーボードだが、ペアリングは簡単であるが、他にも注意すべき点がある。

折りたたみ式の場合、キーは微妙に位置がずれるというか、パソコンでブラインドタッチバリバリな人だと、端のほうのキーに違和感をかんじることになる。エンターキーが小さいとか、日本語でよく使う長音記号「ー」の位置が近すぎるとか。

この辺はさすがに我慢するしかないか。またはデカくて携帯性の悪い、けど打ちやすいものを買うか、だ。

今回私がつかっているのは、ELECOMの TK-FBP047EWH というモデルで、実売価格は8000円でお釣りがくる。
ちょっと高いかもしれない。
安いものでは、4000円くらいから折りたたみ式BLUETOOTHキーボードは買うことができる。
このモデルは、キー配置が日本向けになっている。安いものだと英語配置で、「@」が、数字の2キーのところにあったりする。使いにくいのは目に見えている(ただし、グローバル化の恩恵をうけて値段は安いわけだが)。

あと、折りたたみ式で、
キーは、パンタグラフ式だ。
だからタイプした感触はパソコンのそれと遜色がない(というか同じ)。
キーピッチも19ミリあるし。
動作は電池だが普通に使っていて8ヶ月も使えるとある。
ちなみに電波は3mから、10mくらいは届くとかいてある。
まぁ画面が近くにないと使えないからそんなに遠くには置かないわけだが。

それと、面白いのが、iPhoneのホームボタンをキーボードのひとつのキーとしてもっていること。本体のボタンを押さなくてもそのキーを押せば画面がいつものホーム画面になるのだ。これは意外に嬉しい。

音楽を止めたり音量を調整するキーもある。まぁこれはひとによってはいらないかもしれないが。

それからキーボード本体にiPhoneスタンドを内臓している。内臓というか、内服?とにかく、内臓されたスタンドを抜き出して組み立てれば、iPhoneをたてて画面をみることもできる。

さらに専用収納ケースもついている!
色は白か黒。

さぁどうだ!

なんてね。

ちなみに重さは、けっこうあるので、注意。iPhone2~3個分はあるかも。

ボイスメモ

ボイスレコーダーを常に持ち歩いている人は居ますか?

あんまり居ないとおもいますが、iPhoneやらiPodを持ち歩いている人は多いと思います。
このiPhone/iPodには、「ボイスメモ」というアプリがあります。
起動するとマイクロフォンの絵が出て来て、録音が出来ます。
録音中は、VUメーターが音量に比例して動いてくれます。

さて、録音した音声を、喋っていた人に送ろうとします。
メールで送ればいいや!と思ってメールで送付!とすると、
「メモが長すぎます」「このメモのより短いバージョンを選択して送信しますか?」
「閉じる/OK」
となってしまいます。
OKを押すと、ボイスメモの「一部」を送るような編集画面というか切り捨て画面になってしまいます。

使えね~~~~


という感じですが、録音した貴重な音声データは捨てたくありませんよね?
こういう場合、下記の手順で取り出せます。

i-FunBox v2.1 | File Manager, Browser, Explorer, Transfer Tool for iPhone, iPad & iPod

上記のi-FunBOXをパソコンにインストールして起動し、USBでiPhone/iPodを接続すると、アプリ上にボイスメモが現れます。
PCにダウンロード!とすると、フォルダ選択画面が現れます。
フォルダを選んでOKを押すとファイルがパソコン上に取り込めるようになります。

ただ、この時点で拡張子が「m4a」となり、普通には聞けません。
(AUのLISMOとかをインストールしていると聞けるかもしれません)

また このファイルを貰った人も、m4a拡張子では困ってしまう可能性が高いです。

なので、拡張子をなんとかしてやる必要があります。

それには、

やったーmp4 to mp3 converter 2.0できたよー - TWILIGHT TWINKLE STAR ☆

を使います。
ソフト名は、mp4tomp3ですが、m4aファイルも対象です。mp3に変換してくれます。
mp3であれば、WindowsMediaPlayerで聞くことができます。
ただファイルサイズが、m4aのサイズに比べて倍になる点が、難点といえば難点ですが…。

ちなみにこのmp4tomp3では、動画サイトからダウンロードした動画などから音楽だけを抜き出すこともできます。

Digion DIXIM DIGITAL TV Plus vs. softDMA(Cyberlink)

当ブログとしては、 Dixim Digital TV Plus が一番良く、イチオシです。
ですが、CyberLink社のsoftDMAもある程度売れているみたいなので、ここはなんとしても Dixim Digital TV Plusを推さなければ!なりません。やはり「良いモノが売れる」ことが、世の中のためになるのですから!。

ということで、DigiOn Dixim Digital TV Plus が良い良い!と唸っていても、ラチがあきませんから、ここは、理論的に表形式での比較をしてみます。

/Tr>
DigiOn Dixim DIGITAL TV PlusCyberlink SoftDMA 2備考
【Link】DigiOn|DiXiM Digital TV plusDTCP-IP対応録画した地デジ番組をストリーミングで再生 - SoftDMA
【価格】\5,980.(ダウンロード販売)\4,980.(フルバージョン)どちらもめちゃくちゃ高いというわけではないですね。機能差を考えたらどう考えても1,000円の差なんて安いものです。
【対応機種】DigiOn|DiXiM Digital TV plus対応機種一覧リンクDTCP-IP対応録画した地デジ番組をストリーミングで再生 - SoftDMA対応機種リンク対応機種があらかじめ判っていれば安心ですね。DigiOn Dixim Digital TV Plusの方は豊富な機種一覧が掲載されていて、メーカー側のやる気が感じられていいですね。それに対してsoftDMAは、やる気が全然ありませんね。どういうつもりで売っているんでしょうね。買う側の気持ちをしっかり考えてページを作成すべきでしょう
【体験版】ありなしメーカーのやる気はここにも現れています。買う前に動作環境を確認できるのは、DigiOn Dxim Digital TV Plusです。softDMAのほうにも動作環境確認ソフトはありますが、これが動いたからといってソフトの動作保証がされるものではないのです。買うしかないのが、softDMAです。一度買ってしまったら、動かなくても諦める人も多いのを期待していたりするのでしょうか?
【ダウンロード販売】ありありどちらもオンラインで今すぐ手に入ります。ただ、経験上古いパソコンでの動作は厳しいので、体験版等での確認をしたほうがいいでしょう。古くないパソコンでソフトが動かない場合、DIXIM DIGITAL TV Plus 再生できない トラブルについて(2)この記事を参考に調べて対応すると動くかもしれません。
【インストール】普通。処理時間も短い普通ですが、やたら時間がかかりますインストールは、大差ありませんが、Dixim Digital TV Plusのほうが速く終わります。softDMAは時間が凄くかかりました。あと、Dixim Digital TV Plusは、TCP-IPドライバーやサービスのインストールをしたり、ファイアウォールの設定までやってくれます。
【起動後の番組取得】速い遅い1000個近い番組を録画したデッキから番組一覧を取得する時間ですが、全然違います。softDMAは遅すぎて話しになりません。
【番組の検索機能】ありなし文字列を入力して番組名を検索する機能ですが、DiximDigitalTVPlusにしかありません。専用HWでも出来ないこの機能は非常に希少価値が高いものです。
【番組の絞り込み機能】多彩。曜日、時間帯、チャンネル、ジャンルで絞り込み可能。なし。番組が溜まったときに見たい番組を探すのに苦労するわけですが、この点でも DigiOn Dixim Digital TV Plusは万能です。曜日とチャンネルで絞り込めば、シリーズ物は、簡単に一覧化されます(ディーガなどの番組まとめ機能と似た感じになります)。softDMAは全くこの点で使いモノになりません。番組を溜め込む人は、DigiOn DiximDigital TVPlusを選択する以外の手はありません
【再生ウィンドウサイズ】フルスクリーン~小サイズフルスクリーン~中サイズブラウザを起動したままビデオを見たりするとき、再生ウィンドウのサイズを小さくしたくなります。再生ウィンドウの最小サイズですが、Dixim Digital TV Plusのほうが小さくできます。つまり他のウィンドウを大きくできる【余裕】が大きいことになります。
【再生中の番組情報表示】ウィンドウでは最初は表示されていますがそのあと消えます。マウスをもっていくと表示もされます。フルスクリーン時は無し。確認ボタン(i)を押して確認することも可能画面のボタン押下で再生が一時停止して表示。通常は無しこの番組、何話だっけ?みたいな確認をしたいとき、番組タイトル等を見れば判ることがあります。DiximDigitalTVPlusは、ウィンドウ時は常に表示されていますし、そのためのボタンもあり、いずれを操作しても動画再生が止まることはありません。softDMAは専用ボタンがありますが押すと再生が止まってしまいます。この動作には好き嫌いがあると思いますが、止まらないほうがより高機能だといえます。
【スキップ機能】ありなしDiximDigitalTVPlusは、CMスキップが簡単です。30秒ほどスキップしてくれます。スキップ戻しは10秒単位になっていてきめ細かく戻れます。もちろんインジケーターバーでの操作も可能です。
【スピード再生/スロー再生】ありなし忙しい時にスピードを上げて再生するという事が、DiximDigitalTVPlusは出来ます。最近のDVDレコーダは出来ますが、ソフトでも可能になったようです(softDMAはできませんが)
【レジューム再生】ありなし途中まで再生したビデオ再生を停止した場所から再生再開する機能です。便利な機能です(softDMAにはありません)。
【視聴済みの管理】ありなし大量に溜め込んだ番組を見たかどうか、いちいち覚えていられません。その点をソフトが覚えていてくれる機能です。これは非常に重要な機能なのです。DVDデッキ側にもこの機能がありますよね。DigiOn Dixim Digital TV Plus はちゃんと管理してくれるので、助かります。
【サポート】メールでのサポート有り(未経験なので判りません)ソフトを買った後に動かない等の問題があった際、相談する窓口がサポートです。DigiOn DiximDigitalTV Plus は、サポートが非常に丁寧で粘り強く、大変助けられました。年末年始にもメールを下さり最終的には問題が解決しました。非常にたのもしいサポートがあります。


画面ショット(スクリーンショット)


DiximDigitalTVPlus1.jpg
↑DigiOn Dixim Digital TV Plusの番組選択画面です。水曜日、チャンネルABCで絞り込んであります。他にも絞り込み項目がありますが、わかりますか?

DiximDigitalTVPlus2.jpg
DiximDigitalTVPlus3.jpg
↑再生ウィンドウです(番組の映像はスクリーンショットに入っていません)。上下の枠のボタン類は再生スタート後に消えます。


cyberlink.jpg
↑softDMAの画面です。青のグラデーションが綺麗ですが、機能は全然ダメダメです。デッキには1000個以上の録画番組があるのに、まだ13個しか表示されていません。最新の番組が一覧表に出てくるまでに何分かかるか判りません。

cyberlink2.jpg
↑softDMAの並び替え方法の表示です。絞り込み機能は無いですが、ソート機能だけは付いています。ただ、日付順か名前順かを選べるだけです。ソフトの機能設計をまともにやったとは考えにくい機能です。こんなものが売れてしまうこと自体、間違っていると思います。

ちなみに、デッキは、 Panasonic DIGA DMR-BZT800 です。若干古いですね。もっと新しいデッキとの組み合わせであれば、softDMAにも良い面があるのかもしれませんが、ソフトを購入して操作してみた感じでは、デッキの性能が向上してもsoftDMAの操作性が良くなる可能性はみじんも感じられません(正確には、当方で購入したのは、 softDMA 2 です。)。

あと、ネットワーク経由で録画番組を見る手段としては、
SV-ME1000 | ポータブルAV | Panasonicというものがあります。
この機械は、DIGAの機械が新しいと、まとめ番組表示などが出来るようですが、うちではできませんでした。まぁsoftDMAよりはマシな操作性なので使っています(タブレットとして使えます。カーナビにもなります)。
panasonic_viera_1seg.jpg

DIXIM DIGITAL TV Plus 再生できない トラブルについて(2)

Dixim DIGITAL TV Plus であるが、これは非常に素晴らしい機能を実現した、ソフトウェアです。
地デジを録画したデッキの番組をパソコンで見ることができるのです。
操作性も素晴らしく良いです。
番組タイトル名で検索したり、曜日やチャンネルで絞り込んだり出来ますし、
30秒スキップ機能も付いています。
もちろん未視聴管理が出来ていて、一度見たら、「未視聴マーク」が消えます。
あと、Webで買うことが出来る!いますぐ欲しい!と思ったらダウンロード版を買えばいいです(ただし
あまり性能のよくないPCでは見れないので動作環境には注意しましょう)。

それと類似品で CyberLink社のSoftDMAというものがありますが、これは地デジ録画は見れないので注意
してください。操作性も最悪で買う価値はありませんが、そもそも「見れない」という点を情報として開示して
いないので、だまし討ちに近いものがあります。
買うなら DigiOnのDixim Digital Tv Plusに限ります。
訂正softDMA2で地デジを見ることはできました。初回に「CDキーを入力しなさい」と言われますが、
それは購入時に付いてきた情報(ダウンロード販売だと最初のメールに書いてある情報)を入力することなの
でした。私はそれが直ぐにはピンと来ないで、番組ファイル毎に何か情報が必要なのかと勘違いしたのでした。
ただ、SoftDMAと、Dixim Digital TV Plusを比較すると、全然機能的に Dixim Digital TV Plusのほうが高機能です。なのでやはり買うのは Dixim DIGITAL TV Plus が正解。
参考までに●SoftDMA2とDiXiM Digital TV「DTCP-IPクライアントソフト比較レビュー」 - レグザREGZA研究こちらでも比較できますよ。




ただ、このソフトは、今、マイクロソフトのWindowsのパッチの影響を受けていてうまく動かない状態になっています。マイクロソフトのとあるパッチをアンインストールすれば問題ない事については前の記事に記載した通りです。

私の場合、上記のパッチ問題に気づく前に、色々と試してしまって余計トラブルが長引きました。
サポートさんに助けて貰い、最近ようやく復旧しました。
私のようにハマってしまった人の為にも、下記の情報を掲載しておきます。
要はWindowsのDRM(デジタル著作権管理)機能を動くようにする手順となります。
------------------------------------
WindwosDRMの問題につきましては、下記2つの記事で紹介されている復旧策をお試しください。
表題が本件とは異なりますが、DRM情報を復旧させる方法が載っています。

-------------------
[1]『事前構成された Windows 7 コンピューターでは Windows Media DRM で保護された
ファイルまたは Zune DRM で保護されたファイルを再生できない』

http://support.microsoft.com/kb/976590/ja

[2]『Windows Media Player 11 を使用してデジタル著作権管理 (DRM) で保護されたメディア
ファイルを再生しようとしても、メディアが再生されないことがある』

http://support.microsoft.com/kb/925705/ja
-------------------

[3]下記のスレッドも参考になります。

『Windows Media Player 12 における著作権保護された動画ファイルが再生できない件について。』
- Microsoft Answers

http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-pictures/windows-media-player-12/ff6894a8-3eb2-4aaa-aaae-bb6f39d15457

-------------------
私の場合、まず一つ目[1]のRDM環境リセットツールを実行しました。
それから、%SystemDrive%\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM のフォルダを、戻しました(というか、ヘンに名前を変えていじってしまっていたのを戻した)。
それで環境が復旧しました。

DIXIM DIGITA TV Plus 再生できない トラブルについて

> お問合せ商品:
> DIXIM DIGITA TV Plus
>
> ご利用OS:
> Windows Vista 32bit版
>
> 製品の形態:
> ダウンロード版
>
> お問合せ内容:
> 指定されたサービスはインストールされたサービスとして存在しません(HRESULTからの例外: 0x80070424)というエラーがでて起動できません。アンインストールして再インストールしても同様の現象になって使えない状態です。解決方法を教えて下さい。

上記のような状態で困っていたのですが、サポートから回答を頂きました!
休日なのに返事をくれて大感謝!
-----------------------------------------------------------------------------
ご連絡いただいた現象ですが、Windows Vista 32bit版をご利用の方に限り、
12/12のWindows Updateの影響を受けてしまっているようでございます。

ご不便をおかけし申し訳ないのですが、開発元にて調査を行っておりますので
今しばらくお待ちいただけるとありがたく存じます。

現時点では、インストールしていただいたWindows Update
Microsoft windows update KB2758857 を
削除していただくか、Windowsの復元でアップデート適用前の
状態に戻していただくほか、ご案内できる対処策がない状況
でございます。

セキュリティパッチですので、積極的におすすめはできないのですが、
本ソフトのご利用を優先されたい場合はご検討いただければと
思います。

本件につきましては、何か分かり次第、メールにて
ご連絡をさせていただきます。

改善策をみつけるまで、ご迷惑をお掛けいたします。
なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------------------
というわけで、WindowsUpdateされた中で、KB2758857 を選択してアンインストール
すると、症状が治まりました。
よかったよかった・・・

と、おもいきや、家のHUBが壊れてしまった…

なんちゅうクリスマスや…




MIDI音源のバリエーション選択

VST等が大流行の昨今ですが、私はいまだに物理音源を使っています。
RolandのSC-88VLです。
昔友人から安く譲り受けたものです。

単純にSMF(*.MIDI)を鳴らす為だけに使っていました。

が、

ちょっと最近、思うところあってMIDIのシーケンスを作りたくなりまして、

SC-88VLの音色セレクトをMIDIデータに埋め込みたくなりました。

Cubase5とSC-88VLで、プログラムチェンジのみならず、
バンクセレクト(バリエーション音源)も選択してみたくなったのです。

で、簡単だったら記事にしないのですが、けっこうつまずいたというかハマったので、
ここに書いておきます。

まず、SC-88VLですが、GS音源です。
GM音源であれば、単にプログラムチェンジを送り込めば、音色が切り替わります。

簡単ですね。それなら悩むことはありません。

ただ、GS音源の場合、コントロールチェンジの0番、32番(20H)を使う事で、

さらに細かい音源選択ができます。

例えば、17番のオルガンだと、
Organ101
Detuned Or.1
Organ109
60's Organ1
60's Organ2
60's Organ3
Cheese Organ
Organ4
Even Bar
Organ Bass
等のバリエーション音色が、音源側に用意されているのです。

これを使わない手は無いでしょう!

でも毎回音源のスイッチをポチポチやるのは面倒じゃないですか。

なので、シーケンサーの中に音色選択の命令を埋め込んで置けばいいんですよ!

で、結果から書くと、

音源側で、プログラムチェンジ 18番、音色バリエーションが8のDetunedOr.2を選択する場合、
送信するデータは、
CC 0,8
CC 32,0
ProgChange 18
となります。バイナリで書くと、

Bn(n=Ch)h,00h、08h
Bnh、20h、00h
Cnh、12h

です。
で、これをCubaseから送る場合は、

リストエディタで、
コントローラー CC0(BankSelMSB),16
コントローラー CC32(BankSelLSB),0
プログラムチェンジ 18
とする必要があります。
ポイントは、CC0の値が8ではなく、16になっている点です。
そうです。
2倍にする必要があるみたいなのです。

ちなみに、情報を送るタイミングですが、CC0とCC32はどっちが前でも問題は無いみたいです。
ただ、プログラムチェンジは後に送った方が良いという記述があります。

あと、Cubaseの落とし穴ですが、

環境設定
 ⇒MIDI
  ⇒イベントの整合性を考慮

で、コントローラーと、
「パート範囲外も整合性を考慮」
の2つはチェックを外して置いたほうがいいです。

ちょっと動きがよく判りませんが、
「コントローラー」と「パート範囲外も整合性を考慮」の両方をONにしておくと、
CCが正しく送られないのか、音源側で「そんな楽器音は無い!NO INSTRUMENTS!」というエラーが
よく出ます。
そういうときは、上記のチェックボックスをハズしてみると良いでしょう。

DTMをやっていない人には全く訳がわからない今回の記事でした。



VB.Net XMLの読み込み方

今回は、かなり私的なメモです。

'保存元のファイル名
Dim fileName As String
fileName = System.IO.Directory.GetCurrentDirectory() + "\data.xml"
If System.IO.File.Exists(fileName) Then
'XmlSerializerオブジェクトを作成
Dim serializer As _
New System.Xml.Serialization.XmlSerializer(GetType(ComboBox.ObjectCollection))
'読み込むファイルを開く
Dim fs As New System.IO.FileStream(fileName, System.IO.FileMode.Open)
'XMLファイルから読み込み、逆シリアル化する
Dim reader As System.Xml.XmlTextReader = New System.Xml.XmlTextReader(fs) '(New StringReader(textBoxSource.Text))
Try
While reader.Read()
'String.Format("{0}円の商品を{1}個買う", 1000, 12)
Debug.WriteLine(String.Format("ノードを発見: {0}", reader.NodeType.ToString()))
Select Case reader.NodeType
Case Xml.XmlNodeType.Element
If reader.MoveToFirstAttribute() Then
Do
Debug.Print(String.Format("属性を発見 {0}={1}", reader.Name, reader.Value))
Loop Until (Not reader.MoveToNextAttribute())
End If
Case Xml.XmlNodeType.EndElement
Case Xml.XmlNodeType.Text
Debug.Print(String.Format("Textを発見 {0}={1}", reader.Name, reader.Value))
Me.TextBox_Keyword.Items.Add(reader.Value)
End Select
End While
Catch
Finally
reader.Close()
End Try

'ファイルを閉じる
fs.Close()
End If

クリエイトプロセス

カタカナでクリエイトプロセスと記述すると、胡散臭い業者名っぽいですが、
英語で書くと CreateProcess となりまして、年季の入ったIT屋であれば一度は目にしたことがある?
かもしれない、いわゆるWindowsのAPI関数名となります。
UnixやLinuxでは、fork() と言われている、プロセスを新たに作成するこの機能ですが、
じつは、Windows等のOSは、プロセスをポコポコ大量に産みまくる仕組みで出来ており、
たくさんのプロセスが協力し合いながら動いています。
アイコンをクリックしてアプリを起動しても、プロセスが産まれます。
このプロセスを産ませる為の命令が、このCreateProcessなのですね。
まぁ産むとか産ませるとか書くと、なんかエロゲーちっくかもしれませんが
べつに産ませるために行為などは必要なくって、


bRet = CreateProcess(
NULL,//(LPCTSTR)appName,//LPCTSTR lpApplicationName, // 実行可能モジュールの名前
szCmd,//lpCommandLine, // コマンドラインの文字列
NULL,//LPSECURITY_ATTRIBUTES lpProcessAttributes, // セキュリティ記述子
NULL,//LPSECURITY_ATTRIBUTES lpThreadAttributes, // セキュリティ記述子
FALSE,//BOOL bInheritHandles, // ハンドルの継承オプション
dwCreationFlags, // 作成のフラグ
NULL,//LPVOID lpEnvironment, // 新しい環境ブロック
NULL,//LPCTSTR lpCurrentDirectory, // カレントディレクトリの名前
&stStartupInfo, // スタートアップ情報
&ProcessInformation // プロセス情報
);


こんな感じでCreateProcess命令をC言語ソースに記述すればいいんです。





と私は思っていたのですが、
上記サンプルコードでの「szCmd」ですが、ここがくせ者でした。
Unicode対応させるためにWCHARなどを使う場合、
strcpyなどを使ってこのszCmdを用意すると、CreateProcessでプロセスが起動されません。
sprintfとか strcat とかもダメですし、
文字列をリテラルで記述してもダメだったと思います。

んでは、どうすれば良いのか?

よくあるコマンドラインからの取り込みを想定しますと、

まず、メイン関数の記述は、

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])

という形で、 _TCHAR 型のポインタの配列を第二引数にとらせます。

つぎにコマンドラインの取り込みですが、ここは普通に argv[1]などでいいです。
ただし、コマンドラインの文字列をコピーする先の文字変数は、
wchar_t 型などで宣言してください。
wchar_t lpCommandLine[256];
等の感じで。

エクスプローラーを呼び出す文字列をとりあえず作ってみます。


TCHAR szCmd2[] = TEXT("EXPLORER.EXE");
TCHAR szCmd[1024];
_tcscpy(szCmd,szCmd2);
_tcscat(szCmd,TEXT(" /E,/SELECT,\""));
_tcscat(szCmd,argv[1]);
_tcscat(szCmd,TEXT("\""));


汚いコードですが、判りやすいのでは?
リテラルは、TEXT(でくくります。
文字列の連結とかは、 _tcscpy や _tcscat を使います。
これでszCmd変数の中身が正しく準備されるわけですね。
Wide文字対応できた、ということで。
stStartupInfoとかは、
.cb=sizeof(で大きさを指定し、
.dwFlags=STARTF_USESHOWWINDOW;
.wShowWindow=SW_SHOW;
等としておきます・・・あ、そのまえに
SecureZeroMemory(&stStartupInfo,sizeof(stStartupInfo));
SecureZeroMemory(&ProcessInformation,sizeof(ProcessInformation));
としてメモリを初期化しておくのはわすれないでね…

これで、ちょいちょいとした細かいユーティリティプログラムを作るときのWIDE文字対応、Unicode対応としてやりやすくなるのではないでしょうか?

Logitech G13 Advanced Gameboard

ロジテック(ロジクール?)の
G13
というゲームパッド(プログラマブルキーボード?)が
あります。
G13 Advanced Gameboard
という名前です。

見た目はこんなヤツ。
P1040337.jpg

ものすごく埃だらけなのは、スルーしてください。

で、最近、こいつのドライバーのソフトがUPDATEされたのです。
ここからダウンロードできる。

が、インストールすると、環境によっては、VisualC++のRuntime Error がでて、全く使えなくなります。

最悪ですね。

ちなみにウチもエラーが出ました。

エラーはうろ覚えですが、

 Visual C++ Runtime Error

というダイアログが出るものです。
パソコンを再起動しても、
USBをつなぎなおしてもエラーになります。
USBを別の場所に入れ直してもダメでした。

ググると、「【Logicool】ロジクールマウス123匹目【Logitech】/パソコン情報局」というページがヒットして、そこには、「WACOMのタブレットドライバをアンインストールしたら、ロジテックが動いた」とあります。

ちなみに私は、WACOMのサイトから新しいドライバをインストールしてみましたが、
症例は改善しませんでした(全く変化なし)。

ゲーミングマウスでも同じ症例が出るらしいです。

ただ、絵描きさん達は、WACOMタブレットドライバをアンインストールなんて出来ないと思います。
また、絵描きで、このG13を活用している場合は、両方が動いてくれなければ困りますよね…。

WACOMドライバーを活かした状態で、G13も使いたい!と。

こういう場合は、アップデートする前の状態に戻すのが定石です。

ところが、ロジのウェブサイトG13 Advanced Gameboardには、旧バージョンのドライバが載っていません。

ネットからのダウンロードは出来ないわけです。

私の場合は、G13を買ったときのCDがまだ手元にあったので、それを入れ直してみました。

そしたらあっさり動きました。

ただ、他のソフトとの組み合わせの動作で、うまくスクリプトが動いてくれなかったので、
アップデートをかけました(CDで入れたゲーミングソフトウェアの機能でアップデートするわけですね)。
すると、最新版まではいきませんが、ある程度バージョンが上がって、
前と同じように使えるようになりました…。

うーむ。

最近、WACOMペンタブもメジャーになってきているので、
まぁロジテックかWACOMかどっちかで良いので今回のBUGには対応してもらいたいものですな。

同じような、ユーザーインターフェース系のドライバなので相互干渉してしまうのかもしれませんが、

少し残念ですね。

仮想化技術 ESXサーバへのSSHログイン手順と仮想マシンの停止

今日は、仮想化です。
仮想化って何?っていう人も居るかもしれません。
簡単にいえば、サーバの中に、「架空の」パソコンを入れてしまう技術です。
実体は無いんだけど、その架空パソコンの中で、Windowsとかが動くのです。
実体は、無いとはいえ、動くし、画面もネットワーク経由で見れる、というものです。
使い道は、いろいろあるんですが、まぁパソコン全体が一つのファイルになってしまっているので、
例えば、そのファイルをコピーすれば、パソコンのコピーができるわけです。
(実際にはそう簡単にいかないのですが)

その仮想化をやるために、じつは、ESXサーバというものを用意する必要があるのです。
そのESXサーバに対して、色々と作業をする際に、コンソール端末というものを使います(使わない方法も
ありますが)。

今回は、SSHでのTeraTermの接続手順です。

まず、ESXサーバのIPアドレスを指定し、SSHを選択します。
WS000065.jpg

すると、次のダイアログが出るので、「チャレンジレスポンス認証」を選びます。
ユーザIDは入力しておきます。
WS000066.jpg

OKを押すと、
WS000067.jpg
このようなダイアログが出るので、パスワードを入力します。

すると、
WS000068.jpg
このようにログインができます。

さて、ついでに、ゲストOSを、ESX管理コンソールから停止させてみましょう。

コマンドラインとしては、下記のように実施します。

vim-cmd vmsvc/getallvms
これで、仮想マシンのIDを調べます。
WS000069.jpg

上記例の上の方で、マシンIDをみていますが、1と2ですね。
今回は、Windowsの2を落としてみます。
vim-cmd vmsvc/power.shutdown 2
これで、ゲストOSの停止がスタートします。
(いきなり電源断ではなく、ちゃんと停止処理が動いてます)

停止が完了しました。
今度は、起動してみましょう。
WS000070.jpg

vim-cmd vmsvc/power.on 2
これで起動がスタートします。

まぁ仮想環境でWindows環境を起動しても、画面を見ない限りはちゃんと起動したかどうか判らないですし、
DHCPクライアントだったりすると、まずIPアドレスを調べないと(名前でログオンできればいいですが)いけない、ということで、
私は、仮想環境のWindowsに、自分のIPアドレスをメールしてくれるバッチファイルとvbsを置いています。

reportmail.bat


cscript sleep.vbs 30000
ipconfig /all > log.txt
cscript reportmail.vbs log.txt
cscript sleep.vbs 10000


これはタスクから呼び出されるbatファイルで、全体の流れを記述している。同じフォルダに下の2つのvbsと共に配置しておく。ちなみにsleep.vbsを使って、PC起動後30秒ほど待っているが、こうしないと ipconfig実行時にまだIPアドレスをDHCPサーバから貰っていなかったりする。


sleep.vbs


WScript.Echo "SLEEP START " & Now()
if WScript.Arguments.Count > 0 Then
WScript.Sleep WScript.Arguments.Item(0)
Else
WScript.Sleep 10000
End If
WScript.Echo "SLEEP END " & Now()


これは非常に簡単で、単純に「WScript.Sleep 10000」でもいいんだが、いちおう引数で待ち時間を指定できるようにしてあります(ミリ秒単位なので注意)。

reportmail.vbs


'定数の宣言
Const ForReading = 1 '読み込み
Const ForWriting = 2 '書きこみ(上書きモード)
Const ForAppending = 8 '書きこみ(追記モード)
Dim strFilePath
Dim strScriptPath
Dim objParm

'パラメタ情報の保存
Set objParm = Wscript.Arguments

Set objFSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Set objNetwork = CreateObject("Wscript.Network")
strUser = objNetwork.UserName
strComputer = objNetwork.ComputerName


Set oMsg = CreateObject("CDO.Message")
oMsg.From = strUser & " "
oMsg.Subject = "Wakeup & IP Report " & strComputer & " "

Set objFileSys = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
'引数1 ファイル名
strFileName = objParm(0)
'このスクリプトのフォルダを取得
strScriptPath = Replace(WScript.ScriptFullName,WScript.ScriptName,"")
'ファイル名をセット
strFilePath = objFileSys.BuildPath(strScriptPath,strFileName)
'ファイルのオープン
Set objInFile = objFileSys.OpenTextFile(strFilePath,ForReading)
'ファイルのオープンが成功(ファイル有り)のときはErr.Numberが0
oMsg.TextBody = ""
If Err.Number=0 Then
'ファイルの全ての内容をガバっと取り出し
oMsg.TextBody = objInFile.ReadAll
'ファイルのクローズ
objInFile.Close
else
oMsg.TextBody = "ログファイルが見つかりません(" & strFilePath & ")"
end if
objShell.LogEvent 4, oMsg.TextBody
oMsg.TextBody = oMsg.TextBody & vbCrLf
oMsg.TextBody = oMsg.TextBody & "time : " & Now() & vbCrLf
oMsg.TextBody = oMsg.TextBody & "ComputerName : " & strComputer & vbCrLf
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing") = 2
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver") = "smtp.server.address.jp"
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpauthenticate") = 1
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusername") = "sendusername@hoge.com"
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendpassword") = "password"



oMsg.Configuration.Fields.Update

oMsg.To = "atesaki@hoge.gr.jp,atesaki2@hoge.gr.du"
retrycount=0
retrymax=10
do while senddone=0
on error resume next
ret=oMsg.Send
Select Case Err.Number
Case 0 'wscript.echo "メールを送信しました"
senddone=1
exit do
Case else 'Wscript.echo "エラーが発生しました。" & vbCrLf & "ERROR Detail "& Err.Number & ":" & Err.Description
if retrycount < retrymax then
retrycount=retrycount+1
'WScript.Echo "リトライします。"
WScript.Sleep 30000
else
'WScript.Echo "エラー、リトライ回数を超えました"
exit do
end if
End Select
Err.Clear
on error goto 0
loop


これは、メールを実際に送信するvbsです。巷でよく紹介されている、CDO.Message を使うパターンです。
ただ、SMTP認証に対応しています。
あと、送信失敗時、エラー処理として何回かリトライします。
ソースをみてみると、30秒インターバルを置いて、11回送信をチャレンジしてますね。
330秒だから、5分すこしは送信しようとする・・・
ま、LANの調子が多少悪いくらいなら頑張って送信してくれる?かもしれません。

Google-IME

Google-IME
まぁ最近、Googleを知らない人は、すくないのではないかと思いますが、
そのGoogleが、IMEを出しています。
IME(あいえむいー)って何?
あー、わからない人はわからないよね。
漢字変換する奴
のことです。
正確には確か、InputMethodEnvironment(入力手段の環境)みたいなものだったと思います。
パソコン、特にWindowsのパソコンを買うと、マイクロソフトが用意したIMEが付属してきて、
キーボードの「半角/全角キー」を押すと普通に日本語が入力できるので、
IMEを特別に意識したことがないと思います。
ですが、日本語を入力するのに非常に大事なのが日本語IMEなのですよ。
(中国や韓国にもそこの言葉のためのIMEがあるそうですが・・・)

ちょっと考えてみてください。
「あきはばら」と打って「秋は薔薇」って出てくるのを再変換するのと、
最初から「秋葉原」って出るのでは、(もし目的の語が秋葉原だったら)、かしこいIMEのほうが
少しだけ早く、目的の漢字に到達しますよね。
そういう変換の手間とかが積み重なって大きな効率の差となるので、
日本語IMEっていうのは、パソコンを使う時間が長い人にとっては非常に重要なものだったわけです。
そこで、昔から日本では、日本語IMEの開発が盛んでした(たぶん)。
いろんな会社や人が開発をしていたと思います。
それは、Windowsが流行る前からでした。
Windowsが一般に普及しはじめたのは、Windows95か、そのまえのWindowsNT、Windows3.1あたり?
(だいぶ幅広いですが)
でも、その前からパソコンもあり、ワープロ(いまのワードパッドとかワードみたいなもの)も使われていたので
日本語を入力する必要性はあったのです。
でもパソコンに最初から日本語IMEなんてついてなかったし、ネットもないので雑誌とかで調べて店で買うしかなかった。
金を出して買うからにはいいものが欲しい、というわけで、皆、変換にはこだわっていた・・・。
オバカな変換をするIMEは叩かれていたと思います(ネットなどないですが、パソコン通信というものがあって、
そういうコミュニティで叩かれていたと)。
その頃いろいろと開発されていたIMEは、たぶんなんやかんやでいろんなところに資産として継承されてはいると
思いますが、私が知っているのは、
ATOK
くらいですかね。オムロンとかあと、鼎(かなえ)とかもあったかな?なんか数種類あったと思いますが
マックには「ことえり」とかあったんでしたっけ?マック方面は詳しくない・・・
で、
ATOK
ですが。
読み方は、「エイトック」が正解らしい(開発元のジャストシステムは本社が徳島にあるので、
「阿波・徳島」を略して「アトック」というのは、間違った都市伝説だそうなのでご注意ください・・・
で、そのATOK、
日本人がずーっと開発してきているので、相当賢い、
マイクロソフトのIMEよりもずっと賢い、
そういう評価があり、こだわる人には、売れてきていたと思います。
まぁ漢字変換IMEだけで6000円くらいだったような気がします・・・なのでそれほど高いわけでもない。
恩恵を考えると、妥当な値段・・・
と思っていたのですが、
Goole-IME
これ、無料なんですよね。
で、いま、このブログの文章をまさにGoogle-IMEで記述しているわけなのですが、
んー、なんというか
まったく違和感がない。
マイクロソフトのIMEはとっくに凌駕されている気がします。
変換キーを2回以上押すことが少ないきが、しますが
どーいうことなんでしょうね・・・
もちろんATOKだと、
いろいろな示唆が出てきて、
「その日本語の使い方は、こうしたほうがいいよ」みたいな、ちょっと先生ちっくな指導まで受けられるんだけど
まぁそれは超高級IMEに思えてくるかも・・・
Google-IMEはネットワークから変換辞書(辞書っていっても、ひらがなに対する漢字変換のデータベースのことになりますが)を落としてきている、という話を聞いてますので、
世間の変換の傾向をそのまま享受できるらしいのです。
なので、はやりの言葉が変換候補の先頭に出てくるらしい・・・。

ちなみにインストールは、十四秒で終わりました。パソコンの再起動も必要なくすぐに終わります。
こんかいのこの文章を打つのに、かなり快適に入力することができたのは
なかなか優秀と言わざるを得ないと思います。

それもタダだからな・・・

ちょうど、いま、ATOKのバージョンアップのお知らせが出回っていると思いますが、
ここまでGoogle-IMEが賢いと、ちょっと考えてしまいそうですね・・・
(ATOKは好きなので、投資してもいいんですが・・・日本語は日本人のために守りたいというのもあるし)

メール送信

Linuxでメールをコマンドラインからサクッと送りたいとき
msmtp
を使います。

インストールは、apt-get 等で行って下さい。
メールをおくるために、ホームディレクトリに .msmtprc というファイルを作成します。
中身は、

account default
host smtp.mail.com
from mailaddress@mail.com
user userid
password password
auth cram-md5



という感じです。一行目のaccountと、最後のauth はおまじないです。他はメールソフトの設定をもってきます。
これで、次のようにコマンドを打つと、メールが飛んできます。
echo "HOGE" | msmtp -f me@mail.com atesaki@gmail.com
これだと本文がHOGEというだけのメールになってしまいますが…
上記では宛先は、  atesaki@gmail.com としていますが、もちろんこの宛先は架空のものなので、
自分が送りたいメールアドレスに書き換えてから実行してください。
また、 -f で指定しているのは、送り主のメールアドレスですので、これも自分のメール環境にあわせたもの
に変えます(正しく指定しないと身元詐称とみなされてメールサーバがメールを送ってくれないことがあります)。

ちゃんと、題名とか、宛先を書きたい場合は、テキストファイルを次のような形で作成します。

Subject:題名
From:自分のメールアドレス
To:相手のメールアドレス
本文

上記を例えば、mail.txtとして作成したとして、

cat mail.txt | msmtp -f me@mail.com atesaki@gmail.com

とすると、ちゃんとしたメールとして届けることが出来ます。



...続きを読む

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。